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発注者 山口県 萩土木建築事務所
受注者 株式会社宇部セントラルコンサルタント
期 間 2024/09/26~2025/12/26
本業務は、平成10年度成果を踏まえ再度護岸設計を行うものであり、当時の計画ですでに改修されている上下流の断面を踏襲して設計を行った。検討区間内にある蔵目喜川本川の堰については利用実態がないが落差工の機能を有していることが想定されるため、必要性の有無を踏まえて縦断検討を行い、平成10年度成果を踏襲(堰を取り壊す)する縦断計画とした。現況の堰(落差工)の影響で、現況河床が計画河床より1.4mの河床低下がみられるため、河床低下を防ぎ安定化を図る目的で、袋詰め玉石で埋戻す計画とした。護岸工は、環境に配慮した河川用コンクリートブロックの選定を行い、右岸基本(空積)はプロテクトⅢ(500型)、右岸練積(後井川の取水堰付近)は山河・練積(標準A・B)、左岸基本(空積)はグリーンヴィットを採用した。また蔵目喜川と後井川との合流付近(BNO.1+18.0)に取水堰(落差工)および水叩き(護床工A)が整備されているが、護床工Bが未整備のため、根固ブロックの検討を行った。根固ブロック重量の算定は、根固工を群体配置とした場合の移動限界流速より必要重量を算出し、最小規格2.0tを決定後、最も経済的な根固ブロック(ハリバット2.0t)を採用した。
発注者 静岡市 上下水道局
受注者 昭和設計 株式会社
期 間 2025/08/08~2026/01/19
本業務は、静岡市葵区安東一丁目外6地内における配水管布設替え実施設計業務委託である。取水施設から災害拠点や避難所などの重要施設までの耐震化及び老朽管更新を図り、各家庭に円滑に水資源を供給することを目的とする。水道管布設替え計画にあたっては、計画区域内の道路状況、水路状況、先行地下埋設物状況等を十分把握した上で、水道管本管施工時の断水等による隣接宅地への影響と経済性を考慮して施工計画の作成に努めた。工事実施に必要となる設計図面および数量計算書の取りまとめを行うとともに関係機関(ガス管管理者・道路管理者等)と協議調整を行い、工事実施に伴う道路占用許可申請に必要となる資料の取りまとめを行った。
発注者 山口県 宇部土木建築事務所
受注者 UICコンサルタント株式会社
期 間 2024/11/01~2026/01/30
本業務は、美祢市西厚保町本郷ほか地内における厚狭川広域改修工事に伴う護岸詳細設計業務である。設計区間は、No.294+160からNo.310+120までの延長約750mとし、護岸工、歩道嵩上げ+パラペット、小堤について詳細設計を実施する。護岸工については、河川の流況や地質条件を考慮した構造形式を選定し、安全性と経済性を両立させた設計を行う。また、歩道部については既存施設との整合を図りながら嵩上げ計画を立案し、パラペットによる安全対策を講じる。さらに、本業務では3次元点群データを活用し、BIM/CIMによる3次元設計を実施することで、設計の可視化と地元説明における情報共有の効率化を図る。
発注者 茨城県 水戸土木事務所
受注者 株式会社福山コンサルタント
期 間 2024/11/30~2026/01/16
本業務は、主要地方道鉾田佐原線に架かり、一級河川涸沼川を渡河する涸沼橋(橋長120m、幅員9.8m、上部工形式8径間単純RCT桁橋、昭和17年竣工)の補修設計を行うものである。過年度補修設計成果を基に発注された補修工事時においてコンクリート主桁部の劣化損傷が想定以上に進行していることが判明したことから、補強工法の見直し、施工時耐荷力照査の実施、施工計画の見直し、関係機関協議等を実施した。補強工法は、従来炭素繊維シートを用いるものであったが、既設コンクリート主桁の品質が悪いことから、補強鉄筋を加えて乾式吹付による大断面修復による補強工法へ見直した。また、既設補強鋼板を撤去しコンクリート主桁劣化部をはつった状態が最も剛性等構造性が低下するため、そのタイミングによる耐荷力照査を行うことで通行可能な大型車の重量制限値を算出し、規制計画を含めた施工計画の見直しを行った。また、G3ーG4主桁間に通信事業者添架管があり補修工事における支障となることから、対応方法について関係機関協議を行った。以上踏まえ、設計図・設計計算書・数量計算書・概算工事費算定等を行い工事発注に必要となる設計図書を作成した。
発注者 山口県 建築指導課
受注者 株式会社 山口建設コンサルタント
期 間 2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 新日本設計株式会社
期 間 2025/08/05~2026/01/19
本業務は、伊豆の国市内における橋梁8橋の点検(定期点検(A)を8橋)を行った。調査は「静岡県橋梁点検マニュアル」による定期点検の項目に基づくものとし、対象橋梁すべてにおいて、桁下から地表面までの高さが4m程度以上で、梯子、脚立等により近接目視が困難なため、高所作業車による点検を行った。点検結果の判定は、静岡県橋梁点検調書作成システムに準じて行い道路橋毎の健全性の診断は、8橋すべての橋梁が健全度IIという結果になった。また、令和6年度に国土交通省の「橋梁定期点検要領」が改正となり、「技術的な評価」と「特定事象の有無」の診断を行った。
発注者 静岡市 都市局
受注者 株式会社 マルエイ工務店
期 間 2025/06/13~2026/01/19
〇中央館トイレ改修工事 鉄骨鉄筋コンクリート造 5階建 延床面積8,803㎡ 改修階1~5階 改修床面積 303㎡                                 ・床、壁、天井の全面改修                                                                   ・上記に伴う電気工事 一式
発注者 山形県 村山総合支庁 建設部
受注者 高谷建設株式会社
期 間 2025/07/30~2026/01/28
施工延長 139.15m  置換工 50m3  カルバート工 6m  側溝工 116m  舗装工 731m2  縁石工 93m  防護柵工 3箇所
発注者 鳥取県 八頭県土整備事務所
受注者 アイコンヤマト株式会社
期 間 2025/05/23~2026/01/27
本業務は、県土整備部の管理する砂防設備(砂防法(明治30年法律第29号)第1条に規定する「砂防設備」)及び急傾斜地崩壊防止施設(急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律(昭和44年法律第57号)第2条第2項に規定する「急傾斜地崩壊防止施設」)を対象とする。 これらの設備・施設の点検、健全度評価を実施した上で、健全度評価において要対策と評価された砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設について、健全度の他、保全対象に基づく重要度等を考慮して、修繕等の優先度を設定するとともに、対策工法を選定、概算工事費を算出し、砂防設備及び急傾斜地崩壊防止施設の機能低下を防止し、所定の機能及び性能を長期にわたり維持・確保し続けるための鳥取県砂防関係施設長寿命化計画の更新(案)を策定するものである。
発注者 静岡県 沼津土木事務所
受注者 株式会社東海建設コンサルタント
期 間 2025/07/17~2026/01/19
 本業務は、静岡県沼津土木事務所が管理する橋梁のうち国道136号、一般県道清水函南停車場線に位置する9橋の安全かつ円滑な交通を確保し、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的として実施した。点検は近接目視点検で行い、クローラー式高所作業車や脚立を用いて部材に接近して点検した。現地点検時には新技術の利用を試みタブレットを使用して損傷状況を記録し、損傷図と損傷写真の作成において効率化とミス防止に努めた。点検結果は「静岡県橋梁点検調書作成システム」を使用して行い、部材毎に損傷程度を評価し、橋全体の健全度として報告した。