山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/02/24~2026/08/07
本業務は、主要地方道大石田畑線の六沢橋(大蔵村大字合海地内)及び稲沢橋(大蔵村大字清水地内)において、現況の劣化度を調査し、補修工事に係る詳細設計業務を行うものである。
期 間 2025/10/21~2026/08/07
P2橋脚工1基、場所打ち杭工1式、根固めブロック工55個、橋梁補修工1式
期 間 2025/05/12~2026/08/28
復旧延長 L=419.1 Coブロック積工 A=2,154m2 小口止工 18箇所 隔壁工  5箇所
期 間 2026/03/10~2026/07/31
本業務は、主要地方道山形南陽線において、吉野川に架かる酒町橋の袖擁壁に対する補修、補強設計である。対象擁壁は、最大高5.3m、三分勾配のブロック積である。ブロック積前面は、縦横にひび割れが生じており、調査の結果、ブロック積背面地盤の緩みを確認した。酒町橋A1橋台背面の舗装にひび割れや沈下が生じていることから、ブロック積背面の緩みに伴って路盤の支持力の低下が生じたものと考えた。対策工法として予備設計で選定した鉄筋挿入工のほか、グラウンドアンカー工法、ルートパイル工法、スーパーダグシム工法等を比較検討し、スーパーダグシム工法を採用した。また、当該箇所が二段擁壁の構造となることを踏まえ、下部の護岸工に影響を与えない形状の土留め構造を別途検討した。検討条件として、施工時の1車線確保を満たす工法を選定し、地山補強土工の適性が高いと考えこれを採用した。協議の結果より、地山補強土工による対策について、詳細設計を取りまとめるものとした。対策工施工までの間に舗装と既存擁壁の損傷が進行しない対策として、地表水処理の対策を別途立案した。施工に向け、仮設計画、河川協議、現場CBR試験の実施を明示した。
期 間 2026/04/20~2026/08/07
延長722m、路面切削工5,730m2、表層工5,730m2、区画線工2,616m