山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/19~2026/03/27
本業務は、庄内空港周辺における地下水等の水質を把握するために調査を実施したものである。地下水については、空港周辺の既設井戸2箇所より採水し、水質試験(精密試験26項目、中試験14項目)を、また、空港排水については、吐口及び調整池2箇所より採水し、水質試験(環境基準8項目他)を実施した。各5箇所の水質を把握するとともに、空港建設前後における水質の経年変化を整理した。
受注者 株式会社CPC
期 間 2025/09/26~2026/03/19
本業務は、ため池堤体の耐震補強検討と補強後の耐震性能照査を行ったものである。ここでは、地盤調査とその結果に基づく現況での耐震性能照査及び耐震対策工法の比較検討を行った。耐震性能照査及び対策工の検討は、レベル1地震動を想定した円弧すべり解析によった。また、選定された対策工法を対象として、レベル2地震動に対して詳細ニューマークD法による照査を行い、選定工法の耐震性を確認した。対策工法としては、想定されるすべり破壊規模などを考慮して、押え盛土工法、盛土補強工法、置換工法の3案について一次的な比較を行い、経済性、施工性等から、この3案の内の「置換工法」と「押え盛土工法」を併用する工法を採用した。
期 間 2025/11/27~2026/03/31
本管テレビカメラ調査工L=1,937m マンホール目視調査工110箇所 マンホール蓋点検工110箇所
受注者 株式会社丸高
期 間 2025/02/12~2026/03/20
延長L=1254m、舗装工14310m2、排水施設工196m、防雪柵工663.5m、防護柵工150.7m
期 間 2025/11/06~2026/03/19
本業務は一般県道赤坂真室川線(新庄市大字昭和地内)において防雪柵詳細設計及びそれに伴う地質調査を行うものである。設計箇所はJR新庄駅から概ね9kmの新庄市最北端に位置し、沿道北側は水田等の耕作地、南側は集落と耕作地から構成される。設計区間の現道は、本年度実施された道路改良工事によって車道の拡幅が行われ一般に供用しており、その前後区間は過年度における道路改良により、既に防雪柵の設置が完了している状況にある。本業務では前後の区間と同様に、冬期間において道路交通に障害を及ぼす風雪についての対策を目的とし、防雪柵の詳細設計及び過年度地質調査の補足として簡易貫入試験を行うものである。
期 間 2025/07/28~2026/03/30
本業務は、東田川郡三川町押切新田~猪子地内において主要地方道庄内空港立川線(両田川橋)の老朽化に伴う架け替えを検討するために道路概略設計を行うものである。
期 間 2025/11/14~2026/03/27
本業務は、防災重点農業用ため池の決壊による災害を未然に防止するため、レベル2地震動を対象とした耐震性点検の実施及び地震時における決壊の危険性の評価を行うとともに、洪水吐の補修設計を実施したものである。対象ため池は、堤高7.5m、堤長70m、貯水量204,000m3の谷池である。耐震性調査では、プレート境界型地震および内陸活断層型地震の位相特性・振幅特性に基づき入力地震動を作成し、簡易ニューマークD法によるすべり・滑動量の計算を行った。解析に用いる土質定数は過年度成果を基本としたが、損傷パラメータを設定するため、遮水ゾーン及び堤体盛土のせん断強度は非排水せん断強度として設定した。塑性変形解析の結果、すべてのケースにおいて許容値を満足することを確認した。洪水吐の補修設計は、既設洪水吐の現況照査の結果、減勢工において基準値を満足していないことが確認されたため改修設計を行うとともに、過年度の機能診断業務において劣化が確認された箇所を対象として補修設計を実施した。また、設計内容に基づき、図面および数量計算書の作成を行うとともに、施工計画の検討および概算工事費の算出を行った。