山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/17~2026/04/30
一級河川赤川水系矢引川の河川整備補助事業に伴い、架替えとなる市道中沢2号線の宮ノ本橋の橋梁予備設計を行うものである。一次比較は9案(鋼単純形式1案、PC単純形式4案、低桁高形式4案)抽出し、「(1)鋼単純I桁橋」「(2)PC単純プレテン床版橋」「(3)PC単純プレテンT桁橋」を選定した。各案は経済性を基本に構造性・施工性・走行性・環境への適応性・維持管理性で評価した。その結果、経済性で最も優れ、構造性・施工性等総合的に優れる「(2)PC単純プレテン床版橋」を最適形式に選定した。 上部工施工は「トラッククレーン架設工法(橋台背面)」、下部工施工は、仮排水管、大型土嚢による瀬替えを計画した。対象地域は軟弱地盤であるため、地質調査結果から概略検討を行い、側方移動対策(深層混合処理工法)を検討した。基礎形式は経済性で最も優れる鋼管杭(打撃工法)を選定し、概略計算では圧密沈下量より杭頭部を突出杭とし、負の周面摩擦を考慮した。架替えにより橋梁の幅員が広がり、路面高が高くなるため、橋梁前後の道路擦り付けの概略計画を行った。本橋の施工計画及び施工ステップは、3次元モデルを作成し、最適案検討や関係機関協議に活用した。
期 間 2025/09/16~2026/04/24
復旧延長 L=176m Coブロック張工 1425㎡ 小口止 6カ所 工事用道路 一式
受注者 株式会社三和
期 間 2025/07/24~2026/04/24
掘削工900m3、カルバート工18.7m、舗装工937m2、縁石工148m、補償工事1式
期 間 2025/09/02~2026/04/30
アスファルト舗装工事 施工延長 L=575.3m  路面切削工 3990m2  舗装工 3990m2
期 間 2025/06/06~2026/04/17
「ケーソン据付工4函」「根固ブロック工81個」「上部工685m3」「消波ブロック工779個」
期 間 2025/04/30~2026/03/31
本業務は、「令和3年度(繰越)道路施設長寿命化対策事業(補助・橋梁撤去・補正)一般国道112号(金沢陸橋)道路詳細設計及び橋梁撤去設計業務委託」において実施された道路詳細設計について、修正設計を行うことを目的としたものである。地元からの要望により、船揚げ場の利用性向上を図るため、計画道路の線形を山側へ移行する必要が生じたことから、当該要望を踏まえた道路線形の見直しを行った。このことにより、海側の道路路肩部分に擁壁を設置する計画とし、擁壁形式は、比較検討の結果、経済性及び維持管理性に優れる重力式擁壁を採用した。また、線形変更の影響を受ける橋台2基についての撤去修止設計及び既存の施工計画の修正を行った。
期 間 2025/10/06~2026/03/27
本業務は庄内空港の航空灯火を既存の電球型灯火からLED灯火に更新する基本設計を行ったものである。本事業は地球温暖化対策計画等に準拠し、2030年までに導入率100%を目指す航空局の手引きによるものである。LED灯火を導入する事により、温暖化対策はもちろん、電力負荷などが低減され、コスト縮減にもつながるものである。航空局により令和元年9月に「LED灯火導入の手引き」が制定され(令和3年1月改訂)現在は、この手引きによって、地方管理の第3種空港でもLED航空灯火の導入が容易に実施可能となった。主な事業効果として以下があげられる。使用電力量の削減による、電力負担の軽減及びCO2排出量の削減 使用器具類の長寿命化による維持費の軽減 これらの計画などと基に、航空灯火のLED化基本設計行い今後予定されている航空灯火LED化実施設計の基礎資料とし、さらに今後の予算確保や航空局との調整のための更新工事工程スケジュールも2案作成した。