山形県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/04/28~2026/06/30
山形県米沢市内一般県道板谷米沢停車場線の相生橋橋梁更新事業の橋梁予備設計(橋長163.5m)、道路予備設計(本線0.3km、迂回路0.7km)、交通量調査である。橋梁予備では一次比較より①鋼4径間連続箱桁橋、②4径間連続プレビーム合成桁橋、③鋼5径間連続鈑桁橋を選定し、経済性・構造性・施工性・走行性・維持管理性で評価し、経済性・構造性・維持管理性に優れる③連続鈑桁橋を選定した。 上部工はトラッククレーンベント架設、下部工は仮締切り工施工とし、工程・施工ヤード、河川切り回し等の施工計画を立案した。道路予備設計では本線ルート、迂回ルート(上下流側で検討し下流側を選定)を検討し、道路構造令に基づく平面縦断線形を定めた。また、本線右岸左岸の交差点、本線と市道との交差点の検討を行い、滞留長や市道取り付け形状を定めた。相生橋架替工事において隣接住之江橋で相生橋交通量の転換が可能か確認するため、交通量調査・渋滞長調査・交差点解析を行った。その結果、需要が交通容量を上回り渋滞発生が懸念されるため仮橋の必要性を確認した。 既設橋撤去検討、仮橋検討、河川管理者や米沢市の関係機関協議資料作成を行った。
期 間 2025/09/25~2026/06/30
令和4年8月の大雨による一般国道121号入田沢地区の道路被害等を踏まえ、道路現況調査、整備必要性の検討、災害リスク要因の整理、および防災対策技術協議会の運営補助、経済損失の算出、周辺の道の駅2箇所へのヒアリング調査を実施した。災害リスク要因の整理は、40km2の空中写真判読、2km2の地表地質踏査より、災害リスク要因として現道における計105箇所の災害リスクを抽出し、優先的な対策や回避が必要な高リスク箇所19箇所を特定した。整備必要性の検討では、広域交通に着目して、統計データ分析や交通流動分析(OD交通流動・時間圏域分析等)を行い、将来像実現に向けた課題を整理した。また、経済損失の算出では、費用便益分析手法により通行止めや片交規制に伴う損失(計約7.28億円)を算定した他、治水経済調査マニュアルや産業連関表を用いて、産業と観光面における損失(計約42.28億円)を多角的に算出するとともに、道の駅へのヒアリングから通行止め時に最大約9割の売上減少が生じた実態を把握した。なお、今後への申し送りとして高リスク箇所を回避する別線ルート案の検討や次段階の地質調査計画を提示した。
期 間 2025/09/11~2026/06/30
本業務は、山形県鶴岡市大山地内における急傾斜地崩壊防止を目的とする土砂災害対策事業において、詳細設計に必要な地質的基礎資料を得る目的で、機械ボーリング及び原位置試験による地質調査を実施したものである。
期 間 2025/11/17~2026/06/30
本業務は、山形県村山総合支庁が管理する一般県道楢下高畠線柏木トンネル(322m)、主要地方道山形永野線西蔵王トンネル(102m)、主要地方道狸森上山線山元隧道(72m)の定期点検である。現地点検ではトンネル本体工および附属物の変状・異常を近接目視、打音検査、触診などにより詳細に把握した。柏木トンネル、西蔵王トンネルが片側交互通行規制、幅員が狭小である山元隧道は一時的な通行止めにて規制した。点検時に利用者に危険を及ぼすおそれのあるうきやはく離箇所の叩き落とし、ボルトの増し締めといった応急措置を実施した。健全性の診断の結果、柏木トンネルがひび割れ・うきで県要領B2(国要領2b)、西蔵王トンネルがうきで県要領B2(国要領2b)、山元隧道が外力の影響が考えられるひび割れで県要領A2(国要領2a)と区分した。施設の健全性は全トンネル2判定とした。点検調書は県様式の他、77条調査の点検調書、国土交通省様式令和6年3月版を作成した。申送事項として今後の維持管理に必要な措置方法を検討・提案した。特に、山元隧道は外力の影響が考えられるひび割れに対して、重点的に今後の調査や対策の方針をとりまとめた。
期 間 2026/04/08~2026/07/03
延長L=306m 路面切削工ICT A=2,000m2 表層工(4cm) A=1,850m2 表層工(3cm)A=2,000m2 区画線工 L=862m
期 間 2025/09/08~2026/06/30
復旧延長216.1m、ブロック積工589m2、ブロック張工244m2、根固め工10個、工事用道路工1式
期 間 2025/10/17~2026/06/30
最上郡鮭川村大字石名坂地内における地域ため池総合整備事業において改修工事を実施している小舟山第二ため池について、安全性を確認するための湛水試験を行った。ボーリングにて地下水位観測孔を設置し、既設孔と合わせて3箇所で自記水位計を設置した。移動杭観測3箇所、水位観測3箇所、漏水量調査を、湛水前1回、常時満水位保持期間2回、水位降下時1回、落水後1回実施した。その結果、ため池堤体の安定性に影響を及ぼすような変状や漏水は確認されなかった。 また、施工時の解析を踏襲し、実測地下水位および現況の堤体形状を反映させ、レベル1地震動に対する安定解析を実施した。その結果、上流下流とも許容安全率を満足した。
期 間 2025/07/07~2026/06/30
ブロック張工 ・7098号 L=71.3m A=661m2 ・7097号 L=27.0m A=234m2 ・7154号 L=21.0m A=186m2 ・7099号 L=56.0m A=417m2
期 間 2025/08/25~2026/06/26
側溝工112m 集水桝工6箇所 舗装工346m2