昭和設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/26~2026/01/30
みなと公園の駐車場は、祭日以外でも混雑する場合がある。公園東側にも駐車スペースが設けられているが、旋回場がないため、安全管理上締切っている。そこに隣接するスケートボード場も利用されていない状況である。締切っている駐車場とスケートボード場を廃止し、一帯に駐車桝を最大限配置しつつ、旋回場を設けられるレイアウトの詳細設計を実施し、公園利用者の便益向上を目的とする。
期 間 2025/06/13~2026/01/23
本業務は、静岡市葵区堤町地内の児童相談所において、建設当時敷地内に整備された既設の雨水貯留機能があるが、建物の増築に伴い一部機能が失われるため、代替えとして駐車場内に地下貯留施設を整備するのに必要な測量及び設計を行うことを目的とする。 既存調整池の計画は、平成18年に実施しており、調整容量の算出に使用する諸元値が現在の基準値との相違があるが、本設計における調整容量は、現在の基準値にて算出する。 本貯留施設は、駐車場下への設置を行うため、上載荷重10kN/㎡に耐えられる構造が必要である。土被り10cmでも対応でき、必要容量の確保が可能であるコンクリート製品で比較検討を行い、安価で工期の短い製品を採用した。 秋山雨水幹線への放流管の接続に当たっては、上水道の移設が必要となる。
期 間 2025/07/28~2026/01/21
本業務は、静岡県が管理する道路橋(N=7橋)の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害を防止するため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月」(静岡県交通基盤部道路局道路整備課)に基づく定期点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的としたものである。点検は、橋梁点検車、高所作業車を活用し、原則として近接目視により部材の状況を把握し状態を評価した。調書作成については、静岡県点検調書作成システムにより「健全度I・II」を算出し、損傷の状態、その原因や進展の予測、構造物の機能へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び道路橋毎に健全性の診断(I~IV)を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月」(国土交通省道路局)の様式1~3に記録した。(点検の結果はII判定7橋梁、I判定、III判定、IV判定の橋梁は無し)
期 間 2025/08/08~2026/01/19
本業務は、静岡市葵区安東一丁目外6地内における配水管布設替え実施設計業務委託である。取水施設から災害拠点や避難所などの重要施設までの耐震化及び老朽管更新を図り、各家庭に円滑に水資源を供給することを目的とする。水道管布設替え計画にあたっては、計画区域内の道路状況、水路状況、先行地下埋設物状況等を十分把握した上で、水道管本管施工時の断水等による隣接宅地への影響と経済性を考慮して施工計画の作成に努めた。工事実施に必要となる設計図面および数量計算書の取りまとめを行うとともに関係機関(ガス管管理者・道路管理者等)と協議調整を行い、工事実施に伴う道路占用許可申請に必要となる資料の取りまとめを行った。
期 間 2025/08/29~2026/01/19
本業務は、静岡市が管理する道路橋の劣化損傷により、道路利用者および第三者へ被害を及ぼさないよう、静岡市道路橋点検要領(令和7年3月 静岡市建設局)に基づき、道路橋定期点検要領(令和6年3月 国土交通省道路局)、道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)および橋梁定期点検要領(令和6年7月 国土交通省道路局国道・技術課)等を参考要領として定期点検を実施し、橋梁の健全性を把握および診断することを目的とする。点検対象は全4橋であり、徒歩および梯子等を使用した近接目視点検のほか、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検結果および成果は、静岡市の道路橋点検調書作成システム(BMSS(点検種別;標準点検)、スマホ点検士(点検種別:簡易点検)を使用した点検調書(国様式(様式1、様式2、様式3))の作成のほか、要領に基づく点検調書(市様式)および損傷図の作成を行い、点検結果報告を取り纏めた報告書成果の作成を行った。早期措置や緊急措置をが必要な橋梁は確認されなかった。
期 間 2025/09/05~2026/01/19
本業務は、静岡市が管理する横断歩道橋の劣化損傷により、道路利用者および第三者へ被害を及ぼさないよう、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言)(令和6年3月 国土交通省道路局)」、「横断歩道橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」及び「静岡市道路附属施設定期点検要領[横断歩道橋編](平成26年6月 静岡市)等に基づき、関係要領を参考として横断歩道橋定期点検(標識も含む)を実施し、橋梁の健全性を把握及び診断を行った。点検対象は全4橋であり、徒歩・梯子、高所作業車を使用した近接目視点検を行った。点検では腐食、防食機能の劣化などが確認された。成果は国様式点検記録票を作成した。また国様式点検記録票の損傷評価の判定について、静岡市は作業部会等を開催し、判定の妥当性を確認する。そのため作業部会用の資料を作成し損傷評価の判定の妥当性を確認し、国様式点検記録票を取り纏め報告書とした。診断結果については、II判定2箇所、I判定2箇所、III、IV判定の横断歩道橋は無かった。
期 間 2025/07/28~2026/01/14
本業務は、静岡県が管理する島田大橋(連続有ヒンジラーメン箱桁ほか)の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月」(静岡県交通基盤部道路局道路整備課)及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」(以下「国点検要領」)に基づく定期点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的としたものである。点検は、橋梁点検車、高所作業車を活用し、原則として全ての部材に手で触れるまで近接し目視により部材の状況を把握し状態を評価した。今回の定期点検は3巡目となることから、過年度点検からの損傷の進行を把握するため、損傷図は損傷の進行(新規損傷)、補修対策済等が識別できるように作成した。また、静岡県点検調書作成システムにより「健全度1・2」を算出し、損傷の状態、その原因や進展の予測、構造物の機能へ与える影響等について技術的に判断し、部材単位毎及び道路橋毎に健全性の診断(1~4)を行った。なお、道路橋毎の診断結果は、国点検要領の様式1~3に記録した。
期 間 2025/07/16~2025/12/16
本業務の設計区間である?高洲和田線(焼津市道小川島田幹線)のマルハン焼津店東端~東名高速道路の区間は、H12年度に当初道路設計を行って以来修正を反映しながら整備が進められている。本業務においても、整備を進めるにあたり新たに設計、修正が必要となった『暫定交差点設計』、『歩道修正設計』、『横断函渠詳細設計』の3項目について設計、修正を行うことを目的とした。
期 間 2025/07/18~2025/11/04
本業務は、市道留出東枡形向線の舗装補修に先立ち、現況路床のCBR値を求めることを目的として、掘削試料採取を7箇所実施した。当該区間の路床は、概ね、1層であったが2地点で2層が確認された。当地は、工業団地造成時の盛土を主体としていた。試料は10試料採取し、土質試験(物理・CBR)を実施した。CBR値は6~100%とバラツキが認められた。大型車の交通量が多い為、舗装の損傷が著しく、亀裂は路盤まで達していたことから、舗装の打替えを提案した。
期 間 2025/07/25~2025/11/25
 本業務は、静岡市が管理する大型カルバートの劣化損傷により、道路利用者及び第三者へ被害を及ぼさないよう、「シェッド、大型カルバート等定期点検要領(令和7年7月 国土交通省道路局)」及び、「シェッド・大型カルバート等定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和 6 年 3 月 国土交通省道路局)」に基づき定期点検を実施し、大型カルバートの健全性を把握及び診断することを目的とする。点検対象は3箇所であり、高所作業車及び徒歩・梯子を使用した近接目視点検を行った。点検結果および成果は、点検調書(国様式(様式1、様式2))の作成および損傷図の作成を行い、点検結果報告を取り纏めた報告書成果の作成を行った。損傷については、ひびわれ、剥離・鉄筋露出、うき、継手からの漏水の損傷があり、損傷原因は、主に乾燥収縮、かぶり不足、内部鉄筋の腐食、継手の経年劣化と思われ、ボックスカルバートの機能に支障は生じていないが、第三者被害予防の観点から措置を講じるのが望ましい状態にあると判断し、診断結果については、II判定3箇所、I、III、IV判定のカルバートは無かった。