静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/06/06~2026/08/10
本業務は富士土木が令和8年6月6日から令和8年8月10日に(一)鷹岡柚木線において、道路改築に必要となる測量を実施したものである。予備設計により決定した線形を対象として、延長0.38の路線測量を実施した。測量の基準については、過年度に実施した測量成果「令和7年度[第37-D1572-01号](一)鷹岡柚木線道路改築事業に伴う測量・設計業務委託(道路予備設計)」の基準点を基に測量を実施した。
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本業務は、静岡市清水区小島町地内の無東坂急傾斜地において、豪雨や地山の風化等に起因する斜面崩壊リスクを低減し、人家等の安全を確保することを目的として、急傾斜地崩壊対策工(待受け型対策)の詳細設計を実施したものである。対象斜面は段丘堆積物からなる急峻な地形であり、自立性が低く、隣接工区では施工中に斜面崩壊が発生していることから、施工時の安全性を最優先として工法を選定した。その結果、地形改変を最小限に抑え、施工性及び経済性に優れる崩壊土砂防護柵工(スロープガードフェンスタイプLE)を採用した。設計では、崩壊土砂の衝撃力及び堆積土圧を考慮し、滑動・転倒・支持力に対する安全性を確認するとともに、腐食減量を考慮した耐久性についても要求性能を満足することを確認した。また、施工延長L=62.12mの配置計画を行い、狭隘な地形条件を踏まえ、小型建設機械及び人力施工を主体とした施工計画を立案し、施工性と安全性に配慮した実現性の高い対策工を提案した。
期 間 2025/10/31~2026/07/15
二級河川巴川の河川改良に伴い本川に係る橋梁の架替え等を検討する必要がある。このことから、令和4年度に静岡鉄道橋梁に係る架替え等を検討し、課題の抽出及び整理を行った。本業務は、過年度の業務成果を踏まえ現況を把握した上で、関係機関から新たな制約条件の確認を行うための協議資料を作成し、線形(ルート)や橋梁形式の選定に向けた関係機関との協議調整の進捗を図ることを目的とする。
期 間 2026/03/18~2026/09/25
河道掘削工180m 掘削(ICT)[ICT建機使用割合100%]7500m3 土砂等運搬7500m3 
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本業務は、沼川新放水路のJR東海道本線から国道1号までの区間について、沼川新放水路完成後の土地利用を考慮しつつ、市道の詳細設計を行う業務である。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/10/16~2026/08/03
本業務は、沼川新放水路の整備区間のうち、JR交差部の整備に関する箱型函渠の修正設計、及び令和6年度に比較選定された仮設工の再選定を行い、決定工法に対して仮設構造物の詳細設計を行う。  箱型函渠の設計には、工程短縮のためプレキャスト製品の使用を判断し、本業務ではプレキャスト製品に対する設計条件を整理し、割付一般図の作成を行う。  また、現場打ち箱型函渠範囲については、過年度の箱型函渠詳細設計条件を踏襲し、プレキャスト函渠との範囲設定に伴う形状寸法の見直しを行い、詳細設計を実施するものとする。  更に、設計対象の箱型函渠について、施工手順に応じた施工工区を設定し、工事発注用図面、数量計算を取りまとめるとともに、箱型函渠工の施工部は電算帳票作成を行う。
期 間 2025/09/11~2026/07/31
本業務は、焼津漁港焼津内港地区を流れる黒石川雨水幹線河口部の津波対策水門について構造諸元を決定して施工計画検討を行うものである。水門計画地周辺の船上げ場や係船場、船玉浦神社等への影響を最小化する条件より仮設構台を河川上空全面に配置して施工ヤ-ドとして活用する案を検討した。検討にあたって、既存船上げ場に仮排水路を迂回する施工計画案について船上げ場代替施設検討も含めた比較を行った。施工計画について地元漁業組合との協議を行い検討方針を決定した。水門ゲ-ト形式としては景観面より横吊式ロ-ラゲ-ト(シェル構造)を採用し、水門構造諸元を決定した。決定した水門諸元について基礎工検討を行った。
期 間 2025/09/29~2026/07/31
施工延長 39.1m 基礎捨石工 1式 上部コンクリート工 1式
期 間 2026/03/10~2026/07/31
本業務では、一級河川藁科川支川「東富沢」に計画されている砂防施設の設計・施工に必要な地盤情報を把握することを目的として、機械ボーリングを4地点で実施した。業務箇所は北向きに開く幅広い崖錐状の谷地形で、基盤地質は瀬戸川層群の砂岩である。崩積土層、土石流堆積物層および上述の砂岩を確認した。土石流堆積物層は玉石・岩塊を多く含む不均質な砂礫層で、最大層厚は約13mに達するが、局所的にN値の低いゆるみ部も確認されたことから、本堤工の支持地盤としては適さないと判断される。大径の玉石・岩塊を多く含み地盤改良の適用も容易ではなく、本堤工は岩盤まで掘り下げ岩着基礎とすることが望ましい。一方、副堤工と垂直壁工計画位置では岩着基礎が困難と考えられ、土石流堆積物層を支持地盤とする場合には支持力を確認し慎重に対応したい。本堤工ではINSEM工法の適用が検討されている。粒度からは材料として適用可能とされるが、現地では1,500mmを超える玉石・岩塊が多数混在しており、そのまま材料とできる土砂は限定的である。小割・破砕作業、施工ヤードの確保および経済性を総合的に勘案して工法の適用性を判断する必要がある。