静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/20~2026/08/31
本業務は、国道135号の道路改良に伴い発生する雨水について、現地条件を踏まえた現実的な雨水の処理方法を検討し、浸透施設等の基本設計を行ったものである。過年度成果やボーリング調査結果を基に流域を設定し、道路土工基準および調整池設置基準により流出量を算定した上で、浸透能力、必要貯留量、施工性、経済性、維持管理性等を比較検討した。 ボーリング調査の結果、浸透層が深く、施設設置に伴う掘削影響や用地取得が大きな課題となるほか、国道下に雨水を集中させることによる「みずみち」形成への懸念も確認された。このため、浸透層が確認された国道と美術館の間の官地で新たな浸透施設を整備する案など複数案を比較した結果、地域特性や経済性を考慮し、グランパル交差点に隣接する静岡県管理の既存浸透池へ雨水を導水・放流する案を立案し採用した。今後は、既存浸透池まで接続している国道135号の路肩水路断面の詳細検討、海側歩道に分布している既設コンクリート桝の構造確認、市道交差部の横断水路についての施工検討が必要とされている。
期 間 2025/11/19~2026/08/31
本業務は、(主)吉田大東線(南原工区)の供用開始に伴い、島田市管理区間(約L=1.28km)を静岡県へ移管するための現況調査および整理・とりまとめを行うものである。はじめに設計図書や管理図書等の関連資料を収集して基礎資料とし、現地調査により貸与資料と現地状況の整合性や道路幅員、地下埋設物、占用物件、構造物の設置・損傷状況などを簡易計測も含めて確認する。次に、その結果から移管に伴う現状課題を抽出して対応策の方針を検討し、県としての必要事項を決定する。最後に、島田市との関係機関協議を実施し、道路移管に向けて双方の役割分担を確認・調整する。
期 間 2026/04/27~2026/08/31
施工延長     23.67m      法枠工      108.9m2  吹付法枠工1  38m2  吹付法枠工2 71m2 鉄筋挿入工   39本
期 間 2026/01/20~2026/08/31
本業務は、二級河川勝間田川において、別途発注されている河道計画検討業務で用いる3次元点群データの未測部分を補間するため、対象となる10橋梁の橋梁下部測量を実施したものである。
期 間 2025/10/07~2026/08/31
本業務は、清水富士宮線 新田橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下、「R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間 2025/10/30~2026/08/31
本業務は、(一)滝ケ原富士岡線・(一)五本地御殿場線・(一)沼津小山線において東富士演習場周辺障害防止対策事業(舗装補修)の新規事業採択を受けるための交通量調査および関係機関(防衛省)との協議に必要な資料を作成する事を目的とした業務である。
期 間 2025/10/01~2026/09/25
江尾江川 河道掘削          1   式         掘削      7000   m3         築堤      4000   m3 付管排水路              1   式     水路工          176   m
期 間 2025/09/11~2026/07/31
本業務は、狩野川西部浄化センター内の調整池に処理水を一時貯留する分水マンホールと吐き口、放流導水管で構成する分水施設について、工事の実施に必要な設計図、各種計算書、電算帳票等の作成を目的として実施した。分水マンホールは、内径2400mmの既設伏越し放流管から分水する必要があり、施工時に管路の断水が不可能であることから割込み人孔で構築する計画とした。割込み施工は、不断水工法と仮設ポンプ排水を併用した止水プラグ・バイパス管による施工法の2案を立案して施工性、経済性の比較評価を行い、経済性に優位となる止水プラグ・バイパス管での施工を選定した。分水人孔は、別途業務で検討される処理水放流先河川の放流警戒水位を基に、処理放流量に対する損失計算によって分水地点の背水位を設定し、合成木材の角落しによる堰高調整が可能な分水堰を提案のうえ、地盤条件等を考慮した耐震性、維持管理に必要なスペース等を検討して構造形式を決定した。仮設工法は、場内動線や地盤条件、既設放流管の割込部の土留欠損部の施工を考慮して、施工性、経済性を比較し、大口径の高圧噴射攪拌工法を併用した油圧圧入方式による鋼矢板土留め工を選定した。
期 間 2026/03/24~2026/08/31
本業務は、静岡県小山町の(一)竹之下小山線において、道路沿い斜面に分布する浮石・転石の状況を調査し、今後の落石対策工の設計に必要な資料を取りまとめたものである。現地では斜面を直接登坂し、人頭大以上の浮石・転石を対象として、大きさ、形状、割れ目、風化状況、斜面との位置関係等を確認するとともに、落石対策便覧に基づき5段階の安定度評価を実施した。その結果、調査対象となる岩石を27箇所確認し、そのうち20箇所が対策の必要性を検討する「安定度3以上」と評価された。一方、緊急対策を要する「安定度1」は確認されなかった。エネルギーの大きい箇所では除去工、その他の区間では覆式落石防護網工等を検討し、施工性・経済性等を踏まえて対策工を選定する必要がある。 測量については現地状況把握のため地籍調査において設置された地籍図根多角点を既知点として4級基準点測量11点、現地測量0.006km2、路線測量0.12km実施し、地権者把握のため公図等調査を8000m2実施した。
期 間 2026/03/17~2026/08/20
本業務は、二級河川志太田中川河川改良工事に伴い架け替えとなる、市道1598号線(無名橋)の橋梁設計に伴い、既存調査では確認できなかった右岸側の橋梁基礎の支持層を確認するものである。右岸側の既存調査では深度36Mまで調査している為、今回の調査では深度37M以深を調査するものである。調査の結果、砂層よりなる深度48.15MよりN値≧50を層厚5Mを確認して調査深度53.30Mで終了した。