静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/26~2026/03/23
本業務は、静岡市葵区南沼上一丁目地内ほかにおいて、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、既指定区域調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(区域見直し)3箇所、土石流基礎調査(区域見直し)4渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。
期 間 2025/05/15~2026/03/18
青野大師ダムの管理を行う基礎資料とするための水質検査である。
期 間 2025/09/11~2026/03/26
本業務は、賀茂郡松崎町石部地内の(国)136号における道路沿線に令和2年度に行われた詳細設計及び令和7年度に行われた地質調査の結果を基にアンカー付場所打ち法枠工の詳細設計及び落石防護柵の修正設計を行うものである。当該区間は降雨量による事前通行規制区間となっており、本業務は規制雨量値の緩和及び規制解除に資することを目的とする。
期 間 2025/12/11~2026/03/25
本業務は、急傾斜地崩壊防止施設を立案するため路線測量を行うものである。
期 間 2025/06/13~2026/03/16
本業務は、伊東市鎌田地先の奥野ダム河川維持管理定期観測測量業務である。
期 間 2024/06/25~2026/03/18
本業務は、菊川市西方地先における、一級河川西方川の護岸整備に関する測量および設計業務を実施したものである。設計の内容は、現地踏査や測量成果から護岸工の設計条件,基本事項について整理し、決定した施設配置計画に基づき設計図面,数量計算書を作成した。また、護岸工の設計とともに電算帳票を作成した。測量の内容は、既存測量成果で不足した終点部の中心線測量、縦断測量、横断測量を実施するものである。
期 間 2025/10/15~2026/03/18
本業務は、畑地帯総合整備(担い手育成)池ノ沢地区における区画整理(農地造成)地内の畑地かんがい施設(取水施設及び機場、幹線・支線水路、ファームポンド等)の基本設計を行うものである。
期 間 2025/04/01~2026/03/19
渚橋は、国道135号において二級河川伊東大川を跨ぐ道路橋で上流側橋梁(ポステンPC3径間単純T桁橋)と下流側橋梁(プレテンPC3径間単純床版橋)で構成されている。上流側橋梁は、過年度に実施した橋梁点検で上部構造に著しい損傷が確認され、補修工法を検討した結果、上部構造のみを架け替える方針となった。本業務の目的は、上流側橋梁の新設上部構造及び国道135号の車線切り回しの詳細設計である。新設上部構造は、橋梁予備設計で選定された「鋼コンクリート合成床版橋」で詳細設計を完了し、最適な施工計画を提案した。予備設計時の申し送り事項に対する検討は以下のとおり。1上部構造重量の制約:上部構造の重量は、既設下部構造に負担を与えないよう既設橋(W=3800kN)以下となるように設計した。2鋼桁の防食方法:鋼桁の防食方法は、120年のライフサイクルコストで最も経済的な金属溶射を採用した。3施工計画:右岸上流の公園(伊東市管理)から進入し、河川内盛土で施工ヤードを構築することで非出水期内で主桁架設を完了する計画を提案した。車線切り回しは、下流側橋梁で2車線の交通を確保する計画で公安協議を行い、計画が承認された。
期 間 2024/08/06~2026/03/19
本業務は、清水港新興津緑地へのアクセス性向上を目的とした、国道1号静清バイパス下り線に接続するオン・オフランプ(道路規格:第3種第4級、設計速度30km/h)の整備に伴う詳細設計業務である。主要な設計項目は、幾何構造基準に基づくランプ線形および道路排水、舗装計画の策定、ならびに国道との高低差を処理する土留め構造の詳細設計を実施した。擁壁工においては、施工条件や耐食性を考慮し、プレキャストL型擁壁を選定した。また、基礎地盤の支持力不足に対し、中層混合処理による地盤改良を適用し、構造物の安定性を担保している。さらに計画路線上の支障となる既設大型排水路の移設設計を実施し、必要流下能力の確保と構造的妥当性を検証した。一連の設計成果に基づき、国道1号への施工影響を最小化する仮設計画の策定や、国道交通省静岡国道事務所との技術的協議、および概査工事費の算出を完遂したものである。本業務により、港湾施設と幹線道路を直結する基盤整備に向けた定量的かつ具体的な施工方針を確立した。
期 間 2025/10/30~2026/03/19
本業務は、(都)池新田中央線において、県立池新田高校前に布設する道路横断水路の施工計画を立案し、想定される仮設構造物等の検討を行う。この道路横断水路は、現道の高さ約2.5mの深さに敷設することから、状況によって鋼矢板による土留めが必要となる。また、当該路線は主要幹線道路であるため、施工中も現道交通を確保する必要がある。以上を踏まえ、道路横断水路の施工(函渠布設、仮設工含む)に関わる発注図面および電算帳票作成も合わせて行う。