株式会社建設コンサルタントセンターの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/26~2026/01/30
本業務は、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』令和5年3月に基づき、過年度の新規箇所抽出業務で抽出した土砂災害警戒区域等の候補箇所の基礎調査実施方針の参考とするための資料を作成することを目的とする。
期 間 2025/08/29~2026/01/30
本業務は、静岡市清水区八木間町地内において、農道八木間1号-1幹線のり面復旧設計に伴う基礎資料を整備するため、当該地質状況を把握し、設計に必要な土質資料を得る目的でボーリング調査を、下記の通り実施した。
期 間 2025/07/10~2026/01/30
本業務は、供用された対象施設(沼川水門橋)を維持管理計画書に基づき計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、ライフサイクルコストの最小化を図りつつ物流機能の維持向上を目指すために、詳細点検結果を基に維持管理計画書の作成を行うものである。
期 間 2025/09/08~2026/01/28
 本業務は、御前崎港東埠頭4号岸壁における老朽化した排水管の測量及び補修設計を行ったものである。 当該岸壁の排水管吐口部(管径1200mm、スパンNo.2)は、上部工及び排水管の老朽化により、上部工のひび割れが拡大し排水管の管頂まで損傷が生じている。 そのため、排水管の補修工法を決定し、工事に必要な設計図面、数量計算書及び電算帳票作成を行った。
期 間 2025/07/01~2026/01/13
掛川市上西之谷地内において、中西之谷地すべり対策に伴い、今後予定する地すべり対策事業の基礎資料を得るために基準点測量、現地測量、路線測量を実施する事を目的とする。
期 間 2025/08/28~2026/01/30
本業務は、二級河川敷地川見取橋架替え詳細設計において、計画橋台部以下の地盤状況を確認把握するために、左右岸橋台部でボーリング調査を実施する。
期 間 2024/10/19~2025/12/19
本業務の目的は、事業の内容・スケジュール等を正確に把握し、整合を図るとともに、近年示されている整備方針、新技術等についても考慮した平面交差点詳細設計及び電線共同溝詳細設計を行うものである。
期 間 2025/07/02~2025/12/19
伊東港白石地区にある白石防波堤は、平成10年度に配置計画(総延長417.5m)を決定し、平成16年度に完成した。しかし、完成後これまでに港内の浮桟橋が被災を受けるなど、十分な静穏度が確保できていない状況にあり、平成27年度に激浪時の設計波高を50年確率波とし、これに対して所要の静穏度(0.5m)が確保できるように防波堤延伸の基本設計と標準函の細部設計を実施した。異形函(既設防波堤と延伸防波堤との接続部)の細部設計は平成28年度に実施している。令和6年度には堤頭函の基本設計(資料収集整理、安定性等の照査、構造諸元の決定、図面作成)と細部設計(設計計画、設計波の算定、配筋計算、不等沈下計算)を実施している。 本業務は、令和6年度基本・細部設計成果に基づき、白石防波堤堤頭函の細部設計(配筋図作成・数量計算)及び実施設計、電算帳票作成を実施したものである。
期 間 2025/05/30~2025/12/08
 本業務は、静岡市駿河区石部地内における一般県道静岡焼津線(T-8工区)の道路詳細設計B(L=0.05km)および地山補強土詳細設計を実施したものである。既設グラウンドアンカー工頭部の腐食による塩害懸念と、令和6年8月に発生した台風10号の影響により表層崩壊が発生した斜面T-8-Aの恒久的な防災対策の確立を主目的とした。  現地踏査では、道路上部で亀裂と谷側に沈下する傾向が見られ、斜面下部の擁壁で幅3~4cmのひび割れが確認され、斜面の不安定化による構造物の損傷が確認された。  道路設計における幾何構造は、現道と同等の走行性を確保するため設計速度20km/h、車線幅員2.75mで計画した。排水計画は急峻地形と側溝閉塞リスクを踏まえ、水深12cmの異常時流入を前提に見切り壁高を検討し、初期有効高さ20cmに将来の舗装オーバーレイ5cmを見込み、安全余裕分を加えて計画高25cmとした。また、流水集中箇所にはFRC製集水蓋版を提案し、路側側溝の集水性向上を図った。  地山補強土工法は、予備設計で採用された経済性と耐久性に優れるPAN WALL工法を採用した。安定解析では円弧すべりを想定し常時・地震時の安全率を確保した。塩害区分Ⅲに該当するため、補強材には耐食性GFRPロッドを用い下向き10度で打設し、金属部はアルミ合金およびステンレスを用いる計画とした。   施工計画では片側交互通行が必須であり、資材搬入には石部海上橋の11t制限に適合する機械を選定した。削孔時には2重管削孔を必須とし、安全性に配慮した。  概算工事費は81,227,300円である。
期 間 2025/06/27~2025/12/22
本業務は、丸子逆川1号線斜面災害防除事業に伴い、防除対策工法検討に必要な地質資料を得るために、静岡市駿河区丸子地内において、地質調査を実施した。