期 間
2024/10/29~2025/06/30
沼津港海岸の高潮対策事業は、平成8年に事業着手し、津波や高潮から背後施設を防護するための海岸保全施設の改良を実施してきた。
本事業については、前回の事業評価から5年が経過することから、「静岡県交通基盤部、くらし・環境部、文化・観光部所管公共事業再評価実施要鋼」に基づき、令和7年度に事業再評価を行う必要がある。
本業務は、令和7年度以降の事業の必要性について、便益、費用、事業の進捗、コスト縮減等の視点から事業便益の算定を行い、事業再評価に必要となる資料の作成を行うことを目的とする。
期 間
2024/06/14~2025/06/10
本業務は、静岡市葵区建穂地先に位置する大門川支川建穂神社沢において、砂防堰堤詳細設計を行うものである。詳細設計の実施に際しては、土石流対策の設計概念や堤防位置の妥当性を再整理するとともに、除石計画、施工計画、仮設構造物等を含め総合的に検討する。
期 間
2024/12/05~2025/05/30
本業務は伊東港において、整備された港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、改良・更新コストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に活用していくために、伊東港の港湾施設を調査し、ライフサイクルコストを考慮した更新に必要である調査結果のとりまとめを実施するものである。
本業務で調査を実施する施設は、伊東港の係留施設2施設を対象とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての詳細点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行なうことを目的とする。
期 間
2025/01/15~2025/05/30
本業務は、静岡市清水区興津中町地先の新興津緑地において、過年度に設計した成果を使用し電算帳票作成(N=250枚)を行うものである。
期 間
2024/12/17~2025/05/30
本業務は、静岡市葵区内牧地先の内牧川支川内牧東下沢において、砂防指定地申請書作成を行うものである。過年度成果を使用し、国土交通大臣に進達する申請書を作成することを目的とする。
期 間
2024/11/06~2025/05/30
本業務は静岡市清水区立花地先に位置する普通河川細野沢において、赤道に設置する橋梁(ボックスカルバート)の普通河川占用許可申請協議に必要な資料を作成することを目的とする。
期 間
2024/08/29~2025/03/24
本業務は、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』令和5年3月に基づき、過年度の新規箇所抽出業務で抽出した土砂災害警戒区域等の候補箇所の基礎調査実施方針の参考とするための資料を作成することを目的とする。候補箇所にGIS上でデータ処理を行い、区域指定されうる範囲に要配慮者利用施設や避難所・避難地が存在するか確認した。また、居住誘導区域内に区域指定されうる範囲が重なる候補箇所があるかGISの解析により抽出した。抽出された状況を見て地域を分けた上て基礎調査の優先順を地域に付けた。
期 間
2024/11/06~2025/03/21
清水海岸にて行われた工事内容を、過年度にファイルメーカーで作成した海岸保全区域台帳(以下、データベース)に追加し、データベースを更新する業務である。
期 間
2024/10/01~2025/03/19
稲取漁港北防護岸(延長64m)は、平成30年台風12号の波浪により越波し、背後の漁港施設用地における漁業活動に支障が生じた。
本業務は、当該漁港施設用地において安全な漁業活動を確保するため、護岸からの越波を防止する適切な対策工の基本設計を行う。基本設計は、対策工として3タイプを選定し、比較設計を行い最適な標準構造を決定するものである。越波対策工として次の3タイプについて、比較設計を行った。
・1案:パラペット嵩上げ・2案:既設護岸消波ブロック被覆・3案:消波ブロック式傾斜堤
比較検討の結果、「3案:消波ブロック式傾斜堤」を選定した。
1案及び2案についは施工性・経済性ともに優位である構造だが、漁協ヒアリングの結果や越波の状況を鑑みると越波低減効果が他の案よりも低いことが分かった。3案はシミュレーションによる越波低減効果が最も高く、海上施工が可能であるため対策工として選定した。
期 間
2024/10/29~2025/03/17
本業務は静岡市清水区原地先の二級河川庵原川において、過年度成果を使用し護岸工法を再検討するものである。
別途業務である千日橋の橋梁詳細設計において、計画堤防高を見直ししているため、本設計においても千日橋橋梁詳細設計の結果を考慮して、最適な護岸工法を検討する。