期 間
2025/07/09~2026/03/19
本業務は、牧之原市静谷地内における一般県道菊川榛原線の延長0.12 km区間について、道路左側の路側工を計画することで、一般交通の安全確保を図ることを目的とした。この目的のもと、基準点測量、現地測量、路線測量および用地測量を行い、得られた成果を踏まえて路側工の詳細設計を実施した。
期 間
2025/03/26~2026/03/23
本業務は、静岡市駿河区丸子地先ほかにおいて、土砂災害による危害のおそれのある土地の区域設定が必要と選定された、候補箇所及びその周辺を対象に、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。また、土石流の既指定区域(N=1式)について、調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(新規区域設定)3箇所、土石流基礎調査(新規区域設定)4渓流、(区域見直し)1渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。
期 間
2025/09/26~2026/03/23
本業務は、静岡市葵区南沼上一丁目地内ほかにおいて、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、既指定区域調書等の資料確認も含めた机上調査及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(区域見直し)3箇所、土石流基礎調査(区域見直し)4渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。
期 間
2024/06/25~2026/03/18
本業務は、菊川市西方地先における、一級河川西方川の護岸整備に関する測量および設計業務を実施したものである。設計の内容は、現地踏査や測量成果から護岸工の設計条件,基本事項について整理し、決定した施設配置計画に基づき設計図面,数量計算書を作成した。また、護岸工の設計とともに電算帳票を作成した。測量の内容は、既存測量成果で不足した終点部の中心線測量、縦断測量、横断測量を実施するものである。
期 間
2025/10/30~2026/03/19
本業務は、(都)池新田中央線において、県立池新田高校前に布設する道路横断水路の施工計画を立案し、想定される仮設構造物等の検討を行う。この道路横断水路は、現道の高さ約2.5mの深さに敷設することから、状況によって鋼矢板による土留めが必要となる。また、当該路線は主要幹線道路であるため、施工中も現道交通を確保する必要がある。以上を踏まえ、道路横断水路の施工(函渠布設、仮設工含む)に関わる発注図面および電算帳票作成も合わせて行う。
期 間
2025/03/27~2026/03/23
本業務は、藤枝市南駿河台地内ほかにおいて、土砂災害による危害のおそれのある土地の区域設定が必要と選定された、候補箇所及びその周辺を対象に、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、「危害のおそれのある土地の区域」及び「著しい危害のおそれのある土地の区域」の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とする。業務項目は、急傾斜地の崩壊基礎調査(新規区域設定)3箇所、土石流基礎調査(新規区域設定)2渓流、及び公図・土地登記記録調査のほか公示図書作成に必要な用地測量等を実施した。
期 間
2025/12/25~2026/03/19
本業務は、(主)浜北袋井線で供用される深見橋と、(主)焼津森線で供用される下飯田橋の橋脚補強工事に係わる河川管理者との協議資料を作成するものである.
期 間
2025/09/02~2026/03/17
業務箇所である(主)掛川浜岡線・菊川市高橋地内では、現在、道路改築工事が進められている。本路線のうち、上竹橋から終点までの約280m区間には「盛土載荷工法(プレロード・サーチャージ)」が計画され、一部で施工が開始されている。当該区間は菊川を中心に広がる低地の縁辺部に位置し、約6000年前の縄文海進期には潟湖周辺の端部であったとされる。この地形的背景から軟弱地盤が形成され、軟らかい粘性土が厚く堆積している。そのため、盛土による圧密沈下量および残留沈下量が大きく見込まれることから、当初は盛土計画高に対し+0.5~1.0mの余盛りを行う「盛土載荷重工法」を採用していた。しかし、道路供用時期を早める必要が生じたことから、圧密時間の促進・低減を図るため、軟弱地盤対策工の見直しを行うこととした。
期 間
2024/08/30~2026/03/17
(一)藤枝停車場線は藤枝駅北口と旧国道1号青木交差点を、(一)上青島焼津線は藤枝、焼津両市の中心市街地を結ぶ幹線道路である。当該設計範囲はバリアフリー化特定路線となっており、移動円滑化整備と合わせて無電柱化を行うことを目的とする。また、藤枝駅前ということでシンボル的な道路であることから、歩道を拡げることも視野に各関係機関と協議を行うものである。電線共同溝設計は両路線合わせてL=1570m、同じく道路詳細設計はL=600m、を実施した。また、当該設計と周辺で予定している別途事業との工程計画もあわせて行った。
期 間
2025/09/11~2026/03/18
本業務は、静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。収集した資料を基に、区域平面図、施設平面図、施設断面図、水準面図を作成した。港湾施設のSHAPEデータのデータを定義し、データ作成し、精度検証を実施した。