期 間
2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間
2025/06/11~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための擁壁(アンカー付場所打ち法枠)詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「地山補強土を用いた擁壁(PAN WALL工法)」について詳細設計を実施する。
期 間
2025/10/23~2026/03/16
(主)清水富士宮線(以下、「本路線」という。)は静岡市清水区万世町を起点とし、富士宮市猪之頭に至る総延長約30.7Kmの主要地方道である。本路線は市街地や山間地及び里山に点在する集落の中を経由して北上し、富士山西麓の朝霧高原に至る重要な生活道路である。しかし、幅員が狭小で車両のすれ違いが困難な区間が多いため、以前から拡幅整備が進められてきたが、現在も未改良区間が多い状況にある。このため、本業務では、路線全体を通じて、未改良区間における必要な整備方針を検討し、今後の事業検討のための基礎資料を作成することを目的とする。
期 間
2025/09/17~2026/03/13
「一般交通量調査実施要綱 道路状況調査編」に則り、道路台帳・web地図・GIS等のデータを活用し、調査様式に入力を行った。また、前回の「一般交通量調査実施要綱」からの調査要綱の変更に伴う、様式1の基本区間の両端部の接続状況を調査のうえ、様式に入力を行った。入力したデータについて、エラーチェックを行い、データ提出した。
期 間
2025/10/30~2026/03/16
本業務は、島田土木事務所が管理するシェッド1箇所、大型カルバート7箇所について定期点検を実施し、施設の劣化損傷および変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、第三者への被害防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。調査は全ての部材を対象とし、高所作業車や梯子を用い近接目視による調査を行い、変状の評価は定められた定期点検要領に基づき健全性の診断を行った。調査結果は、定期点検要領で定められた様式に必要事項を記入し、また一覧票にまとめた。
期 間
2025/09/19~2026/03/16
本業務は,静岡市が管理する道路橋を適切に維持管理していくために,「静岡市道路橋点検要領 令和7年3月 静岡市建設局道路部」ならびに「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)令和6年3月 国土交通省道路局」に基づき橋梁定期点検を実施したものである。本業務では,駿河区小鹿外9地内に架橋されている小鹿橋ならびに駿河区内の16橋について特定の溝橋3橋、特定の溝橋以外14橋の定期点検を実施し,損傷状況の確認および記録,健全度の診断を行い,構造単位毎の耐荷性能や耐久性能を踏まえて橋梁全体の健全性を判定した。また点検は,事前に実施した現地踏査の結果から作成した点検実施計画書に基づいて実施し,交通規制が必要な場合については別途資料の作成を行った。
期 間
2025/03/26~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区富沢地先の藁科川支川東富沢に計画される砂防堰堤の予備設計と測量業務を行い,併せて関係機関との協議資料を作成することを目的とする。業務内容は,土石流による土砂災害を防止するための対策施設であることを踏まえて,流域から流出が想定される土砂と流木を捕捉するため,概略設計で検討された堰堤の位置および形式について,現地測量結果を踏まえた堰堤の高さと効果的かつ経済的な堰堤位置の決定ならびに土石流の外力を考慮した堰堤形式の選定を実施した。
期 間
2025/08/25~2026/03/18
本業務は、島田市川根町笹間上地内の(主)藤枝天竜線において、道路山側斜面の落石に対して道路利用者の安全を確保するため、災害防除に伴う設計を実施することを目的としたものである。設計範囲について、3区間(区間1・区間2・区間3)に分類しており、区間1と区間3については落石対策工の比較検討が実施されている。区間2については落石予備物質のエネルギーを基に対策工法(落石予防工・落石防護工)を抽出し、比較表を作成した。区間2は沢部となっていることから落石に加え、土砂対策も必要であり、検討の結果、土砂堆積機能を有する高エネルギー吸収型落石防護柵を採用している。区間1については法面工予備設計にて「落石防護工:従来型落石防護柵+重力式擁壁、落石予防工:小割除去4箇所」を選定しており、この工法について設計計算結果から経済的かつ合理的な配置計画を検討した。区間3については法面工予備設計にて「落石防護工:高エネルギー吸収型ポケット式落石防護網(700kJ相当品)、落石予防工:ワイヤロープ掛3箇所・ワイヤロープ伏せ2箇所」を選定しており、この工法について設計計算結果から経済的かつ合理的な配置計画を検討した。
期 間
2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理することを目的として、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」および「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)(令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課)」に基づき、橋梁定期点検を実施したものである。本業務では、磐田市小島地内ほかに架橋されている20橋を対象に、定期点検(A)の点検を実施し、損傷状況の確認および記録を行い、その結果を静岡県点検調書作成システムに入力して健全度(HI)を算出した。また、国土交通省の道路橋定期点検要領が改訂され、構成要素ごとの技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更されたことから、本業務では損傷状況に基づく技術的評価を行い、その結果を基に健全性の診断を行った。点検は、事前に実施した現地踏査の結果を基に作成した点検実施計画書に基づいて実施し、交通規制が必要な場合については、別途、道路交通法第80条に基づく協議申請書を作成した。
期 間
2025/07/01~2026/03/16
本業務は,静岡市葵区有東木地先の安倍川支川有東木沢において,令和元年度に実施された渓流保全工点検の結果,施設に損傷等が発生しており,機能の低下に影響を与える性能劣化が生じている流路工について,現状を調査し,修繕の設計と設計に必要な測量業務を行うことを目的とする。設計の概要は,既存の資料および現地踏査結果に基づき計画諸元について整理し,施設の修繕計画として法線検討・縦横断計画を行ったうえで,護床工等の施設の修繕箇所の選定ならびに修繕設計を実施する。また,施工計画や工事実施に必要な工事用道路,水替え・転流工等の仮設構造物設計を併せて実施した。