静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/10/16~2026/06/12
施工延長 79m 築堤・護岸 1式 法覆護岸工 1式 連節ブロック張工 588m2 コンクリートブロック積工 60m2
期 間 2026/02/17~2026/06/09
静岡海岸では、静岡県第4次地震被害想定で想定されるレベル1津波を防御する津波対策を進めており、対象地区に対しては既往設計業務(令和3年度)にて堤防嵩上げの詳細設計を行っている。本業務は、隣接する国道150号の道路拡幅事業(事業主体:静岡市)により、道路高等が変更となったことに伴い、国道150 号に接続する坂路工(1)及び坂路工(1)について修正設計(安定計算、図面作成、数量計算)を行ったものである。安定計算では、変更した坂路工の擁壁高さを反映したモデルで安定性を照査し、施工済み擁壁部では安定性を確保するための対策(コンクリート増厚)を検討した。決定した坂路工の擁壁や舗装について、既存の詳細設計図面を修正するとともに、工事発注に必要となる数量を数量計算書にとりまとめた。
期 間 2025/11/20~2026/05/29
石脇川は二級河川瀬戸川の下流部左岸に合流する流域面積5.1km2の二級河川である。瀬戸川下流左岸に位置し、北側に高草山、南側は瀬戸川本川堤防に挟まれた低平地を流下している。石脇川下流部の焼津市浜市浜当目地区は、住居地域として家屋が連担する地区となっている。石脇川の主な治水計画は、平成9年の全体計画、平成14年の河川整備計画、令和6年の石脇川・高草川水災害対策プラン等で策定されているが、頻発する内水被害の軽減を予定した計画となっていない。本業務は、石脇川の効果的・効率的な内水処理計画策定の基礎とするために、内水被害の原因を評価し、内水計画規模と検討対象洪水を選定し、許容湛水位の設定と内外水氾濫解析モデルを構築した。構築した内外水氾濫解析モデルにより、平成16年6月洪水、令和4年9月洪水を対象に、許容湛水位以下となる内水処理方式を決定し、その効果を把握した。また、平成15年7月洪水、令和元年10月洪水を対象に、必要な内水対策を検討した。
期 間 2025/07/28~2026/05/29
本業務は、二級河川小石川(静岡県焼津市、延長2.2km)において、河川法に基づく河川整備基本方針の策定を目的に、気候変動に伴う降雨量増大を考慮した治水計画の検討を行ったものである。流出計算では、従来の合成合理式を見直し、特性曲線法を用いた非線形モデルを採用した。気候変動の影響を反映した結果、基本高水流量を150トンに設定した。河道計画の検討においては、当初、鋼管矢板護岸による河道改修を模索したが、焼津市の中心市街地を流下する特性上、沿川への社会環境影響や事業費増大が大きな課題となった。そこで、放水路や調節池を含む複数の代替案を比較検討した結果、中心市街地の抜本的な治水安全度向上を図るため、地下放水路の整備を主軸とし、隣接河川への分流および調節池2基を組み合わせる計画案を策定し、計画高水流量を設定した。これら一連の検討成果に基づき、国土交通省や沿線自治体との協議資料作成、および静岡県河川審議会の対応支援等を実施した。
期 間 2025/12/11~2026/05/29
施工延長 34.000 m 吹付法枠工 371.000 m2 角型U字溝 59.000 m 工事用道路工 1.000 式
期 間 2025/08/22~2026/07/08
道路修繕1式 排水管取替え工N=17箇所、支承金属溶射工N=30基、ひび割れ被覆工L=12.5m、亜硝酸リチウム内部圧入工法(既設塗膜あり)N=3基、亜硝酸リチウム併用型ひび割れ注入工L=159.8m、断面修復工(左官工法)N=1構造物
期 間 2025/06/12~2026/05/29
本業務は、2022年(令和4年)9月の台風15号による大雨の影響で被災した磐田市平松地先における砂防堰堤予備設計である。計画地である背戸ノ沢は土石流が発生した平松沢B及び平松沢Cに挟まれた渓流である。土砂災害(特別)警戒区域における土石流対策施設を計画するにあたり、無流水渓流に該当しないことを確認し、発注者と協議の上、通常の土石流対策砂防堰堤を検討する方針となった。概略設計時の設計数量を見直し、渓床の堆積土砂の厚さは簡易貫入試験を用いて計測した。対象渓流では最大礫径(d95)が33cmであり、静岡県では最大礫径が50cm未満の場合は不透過型堰堤+流木捕捉工の形式とするため、本堤は不透過型砂防堰堤とした。次に配置案を3案抽出し比較検討を行い最適な堰堤(本堤)位置を決定した。その際に採用案の堰堤、第一垂直壁、第二垂直壁位置は横断測量を実施し、実地に合わせた構造図を作成した。また、平松沢B及び平松沢Cにおいて地盤改良工を実施していることから、背戸ノ沢も地盤改良の可能性があるため基礎工の概略検討を実施した。総合検討では詳細設計に向けての必要な調査等を提案した。
期 間 2025/09/29~2026/05/29
橋梁補修工       1    式             水切り設置工         169m             現場塗替塗装(箱桁外面)   920㎡             現場塗替塗装(箱桁内面)   2㎡             支承防錆工          4基
期 間 2025/09/11~2026/05/29
対象箇所は、相月川第一堰堤の左岸における沢地形である。当沢では常時流水を確認するが、現在未整備の状態であり、側部侵食の進行が見られる。また、側部侵食が周囲に存在する地すべりブロックの不安定化を助長させている。そこで本業務では、地すべりブロック及び相月川の安全性維持向上のため、沢地形の侵食対策計画を行う。施工条件を整理したところ、沢地形へアクセスするためには相月川を横断する必要があること、登坂勾配が急であること、地すべりブロックが隣接するため地形改変を最小限とする必要があること等制限が多い。当条件を踏まえて整備案の比較検討を行い、ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスを配置して侵食を防止しつつ、沢の流下方向を制限する案が最も適切であると判断し、採用する。ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスのみであると、浸透水による水路本体や埋戻し土の移動が懸念されるため、崩積土の堆積が顕著である二箇所に帯工を配置する。また、施工条件が厳しいことを鑑み、施工時の手戻り緩和のため、建設会社技術支援を行い、結果を本設工及び仮設工に取り入れる。