不二総合コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/24~2026/07/31
本業務は、「歩道橋定期点検要領」に基づき、静岡県が管理する横断歩道橋について点検を行い、損傷及び変状を早期に発見し、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るための効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。
期 間 2025/09/09~2026/06/30
本設計は、(一)大河内森線身代島橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下、「R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策、及び、橋梁の長寿命化を図るための橋梁補修について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行った。
期 間 2025/09/11~2026/05/29
対象箇所は、相月川第一堰堤の左岸における沢地形である。当沢では常時流水を確認するが、現在未整備の状態であり、側部侵食の進行が見られる。また、側部侵食が周囲に存在する地すべりブロックの不安定化を助長させている。そこで本業務では、地すべりブロック及び相月川の安全性維持向上のため、沢地形の侵食対策計画を行う。施工条件を整理したところ、沢地形へアクセスするためには相月川を横断する必要があること、登坂勾配が急であること、地すべりブロックが隣接するため地形改変を最小限とする必要があること等制限が多い。当条件を踏まえて整備案の比較検討を行い、ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスを配置して侵食を防止しつつ、沢の流下方向を制限する案が最も適切であると判断し、採用する。ポリエチレン製角形水路+コンクリートキャンバスのみであると、浸透水による水路本体や埋戻し土の移動が懸念されるため、崩積土の堆積が顕著である二箇所に帯工を配置する。また、施工条件が厳しいことを鑑み、施工時の手戻り緩和のため、建設会社技術支援を行い、結果を本設工及び仮設工に取り入れる。
期 間 2025/07/29~2026/05/29
本業務は、一級河川大井川における定期横断測量業務であり、河床の経年変化及び河川管理の基本となる基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/09/24~2026/03/25
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とした。
期 間 2025/12/18~2026/03/25
本業務は、二級河川黒石川の0.46KP~0.62KP付近において、過年度に設計されたブロック積および鋼矢板による護岸改修の施工計画を実施したものである。過年度には、地盤条件を踏まえて自立式鋼矢板の安定計算が行われ、その結果に基づき矢板の型式が決定されている。本業務では、当該計算書の内容について妥当性の確認を行った。右岸背後地については、区画整理事業が進行中であり、施工ヤードの調整が可能であったことから、工事用道路および施工ヤードの配置範囲について検討を行った。鋼矢板の圧入工法については、地盤条件を踏まえ、下流部と同様に硬質地盤クリア工法を選定した。また、施工にあたり、施工機械の搬入経路、使用するクローラクレーンの機種選定、作業半径について検討を行った。さらに、これらの検討結果を踏まえて工程表を作成した。
期 間 2025/09/24~2026/03/19
本業務は、土砂災害防止法第7条(土砂災害警戒区域)第4項及び同法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する公示図書に使用する、危害のおそれのある土地の区域及び著しい危害のおそれのある土地の区域の設定を、机上調査による把握及び現地調査による確認結果よりとりまとめ、整理することを目的とした。
期 間 2025/10/09~2026/03/25
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い、市道龍光14号線竜光橋の架け替え検討を実施するものであった。
期 間 2025/10/15~2026/03/18
本業務は、畑地帯総合整備(担い手育成)池ノ沢地区における区画整理(農地造成)地内の畑地かんがい施設(取水施設及び機場、幹線・支線水路、ファームポンド等)の基本設計を行うものである。