期 間
2024/08/08~2025/11/28
[経緯]二級河川太田川水系敷地川は、河川整備計画で治水安全度の向上を目的として引堤・掘削を予定している。一方、令和4年9月の台風15号では、10.7k右岸の破堤や堤防越水による家屋等の浸水発生や、護岸崩壊等の甚大な被害が生じた。原因は河積狭小による流下能力不足であり、原形復旧では安全が図れないことから、改良復旧として上流部(家田橋~稗田橋)では流下能力確保のため河川災害等災害関連事業(事業期間約3年)を進めており、下流部である本業務区間においても流下能力の確保が必須である。
[本業務の概要]本業務では、過年度工事において地下水の影響で掘削や護岸築造が困難な事態となったことから、護岸工事の進捗状況をふまえて鋼矢板護岸工法とかご工法へ見直して河川改良設計を行った。設計延長は、仲明下橋上流付近から稗田橋下流までのうち、矢板護岸119m・コンクリート張護岸20m・かご系護岸219m・ブロック積護岸21mの合計379mである。矢板護岸設計では、地質調査結果に基づき土質条件を整理し鋼矢板護岸の安定計算を実施した。付帯施設設計では根固め工を計画した。更に、河道の整備状況を平面図にて整理した。
期 間
2025/03/21~2026/01/07
過年度調査業務により設置された観測孔3孔を利用し、孔内傾斜計観測および地下水位観測を各4回行い、地すべりの挙動状況や地下水位の状況を把握することを目的として業務を実施した。
期 間
2025/03/22~2025/12/29
本業務は、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成するものである。
期 間
2025/07/14~2025/12/10
地区として指定を予定している「白井壱丁田1」地区について、急傾斜地の予備設計のために必要な地盤情報を把握することを目的に地質調査を行った
期 間
2025/08/05~2025/11/27
本業務は、安倍川支川の村上沢砂防堰堤設計に関するボーリング調査等を行い、詳細設計に必要な地盤の情報を収集する目的で実施したものである。堰堤計画地において、堰堤水通し部分と左岸側袖部で調査ボーリング(計2か所延べ20m)と標準貫入試験(計2箇所延べ20回)を行い、堰堤の袖部斜面や付帯施設の計画箇所で簡易貫入試験(計4箇所延べ9.4m)を実施し、地盤構成と強度特性等を把握し、詳細設計に用いる土質断面図を作成した。ここで行った総合解析は、得られた各種調査成果と既往資料及び文献に基づき、構成される各層の「湿潤密度(単位体積重量)、粘着力(c)、せん断抵抗角(φ)」に加えて、「変形係数、極限周面摩擦角及び許容鉛直支持力」を解析して求めた。さらに、報告書には「支持層及び基礎形式の検討、並びに、設計施工上の留意点」についても考察して記述した。
期 間
2025/06/12~2025/11/12
期 間
2025/06/05~2025/11/10
本業務は、湖西市横山地内の(国)301号における過年度業務で実施した擁壁設計について、設計条件を変更した修正設計を行うことを目的とした。
期 間
2025/03/26~2025/09/30
本業務は二級河川太田川水系13河川にある占用許可のされていない現存する橋梁を把握するための調査業務。将来的に静岡県GIS上で河川占用工作物の管理を一元化するため、本業務で調査した橋梁のGISデータも作成する。
期 間
2025/02/06~2025/09/30
本業務は、予備設計で提案された急傾斜地崩壊防止施設について詳細設計を行ったものである。
期 間
2025/06/05~2025/10/10
本業務は、池尻橋の改修設計に対し、ボーリング調査を行い詳細設計に必要な地盤の情報を収集することを目的とした。