不二総合コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/17~2026/02/25
本業務は、二級河川瀬戸川(藤枝市瀬戸ノ谷地先)において、過年度の出水により崩壊し、大型土のうで応急復旧された護岸の恒久的な復旧に向け、河川測量および護岸詳細設計を実施することを目的とした。護岸詳細設計に必要な測量業務として、基準点測量(8点)、現地測量、中心線・縦横断を含む路線測量、および用地測量(土地登記調査等)を実施した。被災範囲(延長約14m)を対象に、設計流速約6.6m/sという条件に対し、護岸工法は、静岡県新技術新工法に登録されている「かご工護岸」「裏型枠一体省力化ブロック」及び「間知ブロック積護岸」を比較検討し、経済性・施工性に優れた「間知ブロック積護岸」を選定した。配置計画では、現況の既存露岩を活用して河川の流れへの影響を最小限に抑え、下流への影響を回避する形状を採用した。施工計画については、大型土のうによる仮締切や、右岸既設進入路からのアクセス、橋梁下を通過可能な重機の選定など、現場条件に即した計画を策定した。
期 間 2025/07/29~2026/02/25
本業務は、静岡県管理の牧之原市内における国道150号に架橋された橋梁8橋の定期点検を実施し、効率的な維持管理のための基礎資料収集を目的とした。  対象橋梁は緊急輸送路に指定されているため、点検区分を定期点検(1)とし、全部材の近接目視点検を実施した。点検では、アセットマネジメントおよびリスクマネジメントに基づく健全性評価、構造安全性の推定、特定事象の有無を確認し、各橋梁の健全性診断を行った。  診断の結果、7橋については損傷は確認されたものの、前回点検から顕著な進展が見られなかったため健全度Ⅱと判定した。要因として比較的新しい橋梁(架設後20年ほど)は、まだ供用期間の前半段階にあること、補修・補強実績のある橋梁は、維持管理が適切であること、歩道橋は一般的な道路橋より活荷重が大幅にに小さく構造的な余裕度が比較的高いことが考えられる。しかし、交通量が多い路線であり、一部橋梁に伸縮装置の劣化が見られたため、予防保全措置の検討が必要である。須々木橋側道橋については、損傷はあるものの予防保全で対応する必要のない損傷のみであったので、健全度Ⅰと判定した。
期 間 2025/08/04~2026/02/25
本業務は、(主)藤枝黒俣線 筈ノ木橋に対して「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とした。
期 間 2025/09/16~2026/02/27
本業務は、静岡県が管理する湖西市太田地内ほか橋梁12橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。定期点検は、梯子又は鉄道に跨る橋梁については、夜間に軌陸高所作業車を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。点検の結果、12橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。 また、桁下が鉄道の青平跨線橋や新所原東跨線橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した。結果は、異常が見られず健全な状態であった。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、令和7年9月5日の台風15号による異常豪雨により、二級河川井伊谷川右岸の護岸L=66mが被災したため、災害復旧事業として速やかな復旧を図り、再度災害や被災の拡大を防止することを目的とし、路線測量及び、河川護岸詳細設計を実施したものである。被災概要は、異常出水により、水衝部である当該箇所の外力が増大し、河床洗掘によりブロック積基礎が変位し、ブロック積のクラック及び背面土砂の流出が生じた。
期 間 2025/09/25~2025/12/17
横変位拘束構造修正設計 1式 縁端拡幅設計(支承補強)1式
期 間 2025/06/19~2026/02/02
本業務は、一級河川気田川右岸0.6KP付近において、令和4年度の災害復旧工事により整備した護岸が、令和7年6月の降雨により再度被災したため、再度災害を防止するための対策を考慮した護岸の復旧を目的とした護岸詳細設計を実施したものである。
期 間 2025/07/14~2026/01/30
本業務は、静岡県が管理する周智郡森町の県道掛川天竜線外3路線の橋梁11橋について橋梁定期点検を実施し、橋梁の効率的な維持管理に必要な基礎資料を作成した。  定期点検は、徒歩による点検又は橋梁点検車や無人航空機を使用し、近接目視点検により橋梁の損傷及び変状を調査・記録した。  点検の結果、11橋ともに前回の点検から著しい損傷の進行が見られなかったことから、前回点検の結果と同様に健全性の評価を「Ⅰ」又は「Ⅱ」と診断した。、橋面に路面の凹凸が見られた橋梁については、維持工事による対応が望ましいとして報告した。また、桁下が公園利用されている森大橋や河川管理道が交差する森川橋及び町道が交差する谷崎橋については、第三者被害予防措置橋梁に該当するため、打音検査による調査を実施した結果、異常は見られず健全な状態であった。  
期 間 2025/09/10~2026/01/30
本業務は、令和7年9月5日の台風15号により損壊した護岸の復旧を行うことを目的とする。
期 間 2025/03/14~2025/11/28
【経緯】二級河川太田川水系敷地川は、河川整備計画で治水安全度の向上を目的として引堤・掘削を予定している。一方、令和4年9月の台風15号では、10.7k右岸の破堤や堤防越水による家屋等の浸水発生や、護岸崩壊等の甚大な被害が生じた。原因は河積狭小による流下能力不足であり、原形復旧では安全が図れないことから、改良復旧として上流部(家田橋~稗田橋)では流下能力確保のため河川災害等災害関連事業(事業期間約3年)を進めており、下流部である本業務区間においても流下能力の確保が必須である。 【本業務の概要】本業務では、過年度工事において地下水の影響で掘削や護岸築造が困難な事態となったことから、鋼矢板護岸工法と堤防嵩上げに工法を見直して河川改良設計を行った。設計区間延長は、新東名高速道路下流の落差工付近から下田橋下流までのうち、矢板護岸設計336m・築堤詳細設計382mである。設計では、不等流計算で流下能力の検証し、堤内地の土地利用や橋梁等の河川工作物の制約をふまえた築堤範囲・矢板護岸設計範囲を設定し、地質調査結果に基づいて土質条件を整理して鋼矢板護岸の安定計算を実施した。