株式会社スルガコンサルの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/02~2026/03/13
本業務は、静岡県内の雨量・水位観測所及び、危機管理型水位観測所の観測値を整理して、令和6年の雨量・水位年表等を作成したものである。雨量・水位観測所については、観測値はサイポスを主データとしてチェック及び修正い、サイポスデータに欠測があった場合、各土木事務所が保持するデータを用い補填した。また異常値が見つかった場合は修正を行った。補填箇所については「データ修正箇所内容資料」、欠測箇所については「データ欠測箇所一覧」、データのチェック及び修正については「データチェック箇所」に整理し成果に収納した。チェック・修正済みのデータを基に、月表・年表・記録を作成し、時間雨量・時刻水位については静岡県オープンデータカタログ向けの様式に変換した。危機管理型水位観測所については、別途業務にて精査された観測値を採用値として年表・記録を作成した。危機管理型水位観測所の欠測箇所については「危機管理型 データ欠測箇所一覧」に整理して成果に収納した。
期 間 2025/09/02~2026/03/18
本業務は今後の海岸事業に資することを目的として静岡県袋井土木事務所管内の竜洋海岸L=4578mから磐田海岸L=922mおよび福田海岸において深浅測量・汀線測量を実施し既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を把握するものである。測量は39測線で実施し横断面図、等深線図を作成した。過去とのデータ比較は汀線変化図・断面積変化図・土量変化図等を作成し海岸の地形変化を把握した。なお、遠州灘沿岸侵食対策検討委員会にて継続されている天竜川河口砂州のモニタリングにおいて、測量データの不足地点だった天竜川左岸の測線を昨年度より追加して実施している。
期 間 2025/10/01~2026/03/13
本業務は、福田漁港、浅羽海岸サンドバイパス事業に伴い、静岡県袋井土木事務所管内の福田海岸から浅羽海岸の汀線の経年変化、-5.0航路の堆積状況の地形状況を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い基準点の有無、状況等を把握した。深浅測量については既設測線方向を基に精密音響測深機により測定し、測深データのつながる地点までを高低計測により汀線測量を行った。データの取りまとめについては比較等深線図等を作成し、過去のデータとの比較を行った。
期 間 2025/08/08~2026/03/09
本業務は、静岡市葵区遠藤新田及び中之郷地内における主要地方道梅ヶ島温泉昭和線の道路改良工事に伴う設計業務である。 委託区間は、設計延長360m、車道幅員6.0~7.5m、片側歩道2.5mの安倍川の堤防道路で平面線形が見通しの悪い急な曲線で縦断勾配が急勾配であるため、車両が走行する上で大変危険な箇所である。近隣には小中学校があり通学路として利用しているため、歩行者や自転車の安全走行には幅員が不足している。 過年度に静岡河川事務所と協議を行い、道路拡幅は腹付け盛土を基本とし令和4年度に地質調査を実施し詳細設計を行った。その結果、軟弱地盤の分布を確認し、盛土の施工時に円弧すべりが生じることが判明した。 よって、本委託で軟弱地盤対策工法の選定、及び静岡河川事務所と協議を行い、詳細設計に向けた基本方針の決定を目的とする。 協議の結果、地盤を固める工法は堤体内の浸潤面が上昇し、悪影響を及ぼす可能性があり難しいと思われるため、緩速盛土載荷工法が望ましいとの回答を得た。ただし、樋管の健全性診断を実施し(道路拡幅に伴い実施する盛土によって、既存の樋管に影響がないかの検討)、その結果と併せて再度協議を実施する。
期 間 2025/09/24~2026/03/12
本業務は、今後の海岸事業に資することを目的に静岡県袋井土木管内の御前崎白羽海岸、浜岡海岸、大浜・大須賀海岸において、深浅測量及び汀線測量を実施し、既存の測量データと合わせ海岸地形や汀線の経年変化を確認した。深浅測量及び汀線測量を実施するにあたり現地踏査を行い、基準点の状況等を確認した。深浅測量については、既存の測線方向を基に精密音響測深機により測定し、深浅データとつながる地点まで汀線測量を行った。データのとりまとめについては、汀線変化図、断面積変化図等を作成し、過去のデータとの比較を行い、海岸の地形変化状況を確認した。
期 間 2025/09/12~2026/03/23
静岡市駿河区向敷地六丁目、向手越一丁目に位置する市道手越向敷地境線の道路詳細設計とそれに伴う地形及び路線測量を実施(委託延長L=100.0m)した。 道路詳細設計においては地元要望に挙げられた老朽化した舗装と側溝の改修を計画し利便性の向上を図った。また、道路内民地や舗装のされていない官地が確認されており、それらを解消するための適切な道路形状の設計を行った。 本計画では、老朽化を解消しつつも改修を最小限にすることで、経済的な設計となった。
期 間 2025/06/20~2026/01/19
本業務は、静岡市清水区春日一丁目地内における道路改良事業を目的とする境界確認、境界測量である。作業内容は、作業計画(用地測量)、現地踏査(用地測量)、公図等の転写、公図等転写連続図作成、土地の登記記録調査、権利者確認調査(当初)、境界確認、用地実測図原図作成、現況実測平面図作成、地積測量図転写、4級基準点測量、補助基準点の設置、境界測量、境界点間測量、公共用地管理者との打合せ、横断面図作成、依頼書作成、協議書作成、打合せ(測量業務)である。
期 間 2025/08/01~2026/02/02
静岡市清水区船越町に位置する市道船越町1号線の道路詳細設計とそれに伴う地形及び路線測量を実施(委託延長L=220.0m)した。  道路詳細設計においては地元要望に挙げられた老朽化した側溝の改修を計画し利便性の向上を図った。さらに、この側溝の改修は上位計画である静岡市雨水総合排水計画と既に施工済みである市道船越町4号線と整合する計画とした。 本路線は、地域の生活道路として交通量が多いことから、土工量などを最小限にするなど工事の規模を縮小することにより工期の短縮を図った。
期 間 2025/07/18~2025/12/10
 本業務は、静岡市葵区大間地内の(主)南アルプス公園線において、道路詳細設計及びアンカー付き場所打ち法枠詳細設計を実施するものである。  測量業務については基準点測量、現地測量及び路線測量を行い、現況地形把握のための資料を作成した。 設計業務については、令和6年度に降雨で路側法面が小崩壊し応急工事(大型土のう設置)を実施した箇所の災害防除を目的に、対策工法の選定、補強土詳細設計、及び原形復旧を基本とした道路詳細設計を実施した。
期 間 2024/07/09~2025/07/31
本業務は静岡市葵区内牧地内の「内牧ママノ上」急傾斜地において、旧基準で設計施工された急傾斜地崩壊対策施設について、改築工事を実施するために必要な詳細設計を実施するものである。 予備設計の工法比較検討にて採用案となった「吹付枠工+鉄筋挿入工」、「受圧板+グラウンドアンカー」について詳細設計を行った。 「吹付枠工+鉄筋挿入工」については、崩積土砂1(Dt1)、崩積土砂2(Dt2)をすべり対象の地層として、各々の断面で円弧すべりの計算を行い、必要抑止力が最大の円弧と、安全率が最小の円弧に対して、補強材長を検討し、補強後の斜面の安定性を照査した。 「受圧板+グラウンドアンカー」については、既設待受け式擁壁が安定計算の結果、衝撃時・堆積時で不安定となる箇所での施設改築工法である。 既設待受け式擁壁を4ブロックに区分して、衝撃時・堆積時に必要となるアンカー力の算定を行った。 計画図を基に、電算帳票の作成を行った。