静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/13~2026/05/27
 過年度に検討した下田港外ヶ岡桟橋の補修設計について、関係機関(漁業関係者・観光船関係者)との調整を踏まえた仮設計画及び施工計画の選定を行うことを目的とする。  補修工法については、はつり作業が生じない「表面被覆工」とし、鉄筋露出部への補強も可能な新工法である「コンクリ欠損部補強066」を採用することとした。また、仮設工法については、潮位変動の影響を受けにくい「ブラケット足場(パイプサポート方式足場)」を採用することとした。
期 間 2025/09/24~2026/05/29
本業務では,既存資料や現地調査結果から設計に必要となる基礎資料を整理した上,R5検討業務で整理された本橋に必要な耐震補強対策について,最適工法の選定ならびに詳細設計を実施する.また,橋梁の長寿命化および健全性の回復を目的に,過年度の橋梁定期点検成果や損傷調査結果を基に,本橋に必要な補修対策を抽出し,最適な補修工法の選定ならびに詳細設計を実施する.さらに,対策工事の実施に向けた施工計画の立案や関係機関協議資料の作成,電算帳票の作成を行う.
期 間 2025/09/18~2026/05/29
アスファルト舗装工(車道部仮舗装) 1320m2
期 間 2025/12/02~2026/05/29
急傾斜地崩壊危険区域:丸山町において、令和7年9月5日台風15号の豪雨により対策施設未施工箇所で崩土が発生した。本業務は、崩土対策として急傾斜施設を延長する際、必要となる測量・設計を行うものである。
期 間 2025/11/12~2026/05/29
施工延長27.3m 基礎工 1式 基礎A型 53m 石積(練)工 1式 石張 580m2 護岸付属物工 1式 小口止B 1箇所 縦帯工A 23.5m 仮排水路工 1式
期 間 2025/10/15~2026/05/27
 焼津漁港外港地区の瀬戸川右岸河口部に位置する外港護岸において、令和元年度の台風19号による越波で堤内地に大量の漂着物が打ち上げられる被害が発生したことから、本業務では、波浪に対する所要天端高を検討し、平成28年度に実施した耐震・耐津波診断とその結果をふまえた耐震・耐津波対策工を含めた護岸全体の安定性について照査するものである。
期 間 2025/09/04~2026/05/29
道路改良工事 地盤改良工事 安定処理 820㎡ 側溝工 L1自由勾配側溝B300×H800 19m L2自由勾配側溝B300×400 27m PU3-B300-H300 45m 1型管渠工 L=23m
期 間 2025/11/20~2026/05/26
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する矢板工法で施工された谷栗トンネル(1982年竣工、延長342.9m)について、過年度の点検結果を基に補修設計および電算帳票作成を行ったものである。補修設計にあたっては、現地調査により、過年度点検からの進行性や差異を確認するとともに、変状状況と利用者被害の有無等から健全度の再判定を行った。補修対策は、剥落防止対策工、漏水対策工の設計を行った。剥落防止対策工は、対策箇所の対策規模と変状箇所の条件より透過型シート工、FRPメッシュ工、透過型の表面保護塗装工を選定した。なお、面壁の鉄筋露出箇所については、ポリマーセメントを用いた断面修復に加えて、マクロセル腐食による再劣化対策として、鉄筋露出箇所の周囲に浸透性防錆剤を塗布した上で、剥落対策を併用した。漏水対策工は、透過型で維持管理性に優れる導水樋工を基本とし、ひび割れからの漏水が密集している箇所については、外力性の変状の可能性があったため、ひび割れ状況の経過観察が可能な止水注入工を採用した。電算帳票作成については、上記の補修対策工に対して、積算を行った。
期 間 2025/10/01~2026/05/29
築堤・護岸40m 大型コンクリートブロック工(大型コンクリートブロック積)242m2 護岸付属物工(階段工)1式