静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2026/03/31~2026/08/31
本業務は、静岡県熱海土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、路床のCBRを推定することを目的とした。
期 間 2025/10/09~2026/08/19
本業務は、沼川新放水路に計画される仮称6号橋・7号橋周辺の護岸および築堤を対象に、軟弱地盤対策工の詳細設計を実施したものである。設計区間の基礎地盤には泥炭・腐植土を主体とする軟弱層が約4~5m分布しており、市道切替の工程上、仮称7号橋および周辺護岸を先行施工する条件であった。既往解析では約1mの圧密沈下と円弧すべりによる安定不足が確認されていたため、沈下抑制および堤防・護岸の安定性確保を目的として対策工法の比較検討を実施した。圧密沈下対策は、周辺利用状況や事業工程を踏まえ載荷重工法(プレロード盛土)を採用した。また、円弧すべり対策および護岸基礎の支持力対策については、鋼矢板工法と地盤改良工法を対象に解析・比較検討を行い、標準区間では経済性に優れる鋼矢板工法を採用した。一方、先行施工区間ではプレロード盛土による引込沈下の影響を考慮し、地盤改良工法を採用した。併せて、施工計画、工程計画、仮設計画および概算工事費の算定を行い、工事実施に向けた設計成果を取りまとめた。
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本設計対象の江尾江川、万騎沢は、気候変動で激甚化・頻発化する水害に備えるため、「水災害対策プラン」を策定している。本設計は、浸水被害が多く、緊急的が対策が必要な江尾江川と万騎沢の合流点において計画されている遊水地の詳細設計を実施するものである。遊水地は、自然排水を基本とした掘り込み構造とし、用地買収可能範囲、東京電力鉄塔及び新幹線橋梁影響範囲を避けた規模とした。遊水地切土法面は、安定勾配の1:2.0とした上で、護岸工を計画し、地盤への追随性、施工性、経済性からブロックマット工を採用した。越流堤は、越流時流速に耐えるU型コンクリートとし、遊水地内河床には、洗掘防止のため、かごマットを設置した。越流堤により既設護岸を切欠くため、堤内地の浸水が発生することから、外縁に特殊堤(重力式護岸)を計画した。遊水地の排水は、径600mmの排水管+フラップゲートした。施工計画として、受託地の配慮、新幹線協議を行い、最適ルートを選定した。計画した遊水地については、関係機関(市、東京電力、JR)からの確認を得たものを成果とした。
期 間 2026/01/15~2026/08/20
本業務は、二級河川太田川水系河川整備計画(平成13年12月)に基づき実施している二級河川太田川の下流区間(河口~4.0k)の河川整備事業について、公共事業の効率的な執行および透明性の確保の観点から、県事業評価監視委員会に事業の再評価を諮るため、必要な資料を作成した。想定氾濫区域の資産について、最新の国勢調査メッシュ統計、事業所メッシュ統計及び延床面積メッシュ統計等を用い、氾濫区域内の人口、世帯数、家屋床面積、産業分類別従業者数、農漁家数等を把握し、最新の各種資産評価単価及びデフレータを用いて算定した。また、事業着手時点から令和7年度末までの各年の河川整備事業費と令和8年度からの河川整備事業費を整理した。過年度成果における確率規模別の氾濫解析結果を用いて年平均被害軽減期待額を算定した。総便益には、残存価値を、総費用は実績事業費を整理するとともに維持管理費を見込み、費用対効果を算定した(B/C=約8)。費用対効果とともに、事業概要等を整理し、事業評価委員会資料としてのとりまとめを行った。
期 間 2026/03/19~2026/08/26
本業務は、静岡県島田土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的として実施した。
受注者 株式会社東日
期 間 2025/12/25~2026/08/14
本業務は、「令和6年度能登半島地震を踏まえた盛土のり面の点検について」(令和6年7月3日付通知)に基づき実施した盛土の点検箇所のうち、「詳細調査・対策工検討」と評価された箇所について、道路機能の著しい喪失を防止する観点から対策工(尻補強対策、排水対策及びその他ののり面における補強対策等)の設計業務を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/16~2026/08/31
CoolLaser表面処理工 129m2 循環型のブラスト工法 1式 断面修復工 1式 橋面防水 46m2 仮設工 1式
期 間 2026/06/06~2026/08/10
本業務は富士土木が令和8年6月6日から令和8年8月10日に(一)鷹岡柚木線において、道路改築に必要となる測量を実施したものである。予備設計により決定した線形を対象として、延長0.38の路線測量を実施した。測量の基準については、過年度に実施した測量成果「令和7年度[第37-D1572-01号](一)鷹岡柚木線道路改築事業に伴う測量・設計業務委託(道路予備設計)」の基準点を基に測量を実施した。
期 間 2025/09/02~2026/07/31
本業務は、静岡市清水区小島町地内の無東坂急傾斜地において、豪雨や地山の風化等に起因する斜面崩壊リスクを低減し、人家等の安全を確保することを目的として、急傾斜地崩壊対策工(待受け型対策)の詳細設計を実施したものである。対象斜面は段丘堆積物からなる急峻な地形であり、自立性が低く、隣接工区では施工中に斜面崩壊が発生していることから、施工時の安全性を最優先として工法を選定した。その結果、地形改変を最小限に抑え、施工性及び経済性に優れる崩壊土砂防護柵工(スロープガードフェンスタイプLE)を採用した。設計では、崩壊土砂の衝撃力及び堆積土圧を考慮し、滑動・転倒・支持力に対する安全性を確認するとともに、腐食減量を考慮した耐久性についても要求性能を満足することを確認した。また、施工延長L=62.12mの配置計画を行い、狭隘な地形条件を踏まえ、小型建設機械及び人力施工を主体とした施工計画を立案し、施工性と安全性に配慮した実現性の高い対策工を提案した。