期 間
2025/09/02~2026/07/31
本業務は、沼川新放水路のJR東海道本線から国道1号までの区間について、沼川新放水路完成後の土地利用を考慮しつつ、市道の詳細設計を行う業務である。
期 間
2025/10/16~2026/08/03
本業務は、沼川新放水路の整備区間のうち、JR交差部の整備に関する箱型函渠の修正設計、及び令和6年度に比較選定された仮設工の再選定を行い、決定工法に対して仮設構造物の詳細設計を行う。
箱型函渠の設計には、工程短縮のためプレキャスト製品の使用を判断し、本業務ではプレキャスト製品に対する設計条件を整理し、割付一般図の作成を行う。
また、現場打ち箱型函渠範囲については、過年度の箱型函渠詳細設計条件を踏襲し、プレキャスト函渠との範囲設定に伴う形状寸法の見直しを行い、詳細設計を実施するものとする。
更に、設計対象の箱型函渠について、施工手順に応じた施工工区を設定し、工事発注用図面、数量計算を取りまとめるとともに、箱型函渠工の施工部は電算帳票作成を行う。
期 間
2025/12/12~2026/07/15
本業務は、令和7年11日4日の道路パトロールにおいて、(一)富士清水線の広沼橋の橋台部の伸縮装置に異常な振動や異音が確認されたことから、当該事象の原因の推定や必要となる緊急対策について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/12/25~2026/06/30
本業務は防災点検カルテ要対策箇所(J129A120,J129A130)について対策を行うため、令和7年度[37-I1719-01号](一)韮山伊豆長岡修善寺線 災害防除に伴う測量・設計業務委託(以下「別途業務」)にて調査を実施した、斜面上の浮石、転石の現況状況の調査結果に基づき対策工を検討し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間
2025/06/05~2026/06/30
(一)修善寺天城湯ヶ島は地元の要望に応え、過年度から道路拡幅や歩道の整備が進められており、計画地である伊豆市佐野地区の前後区間(日向地区と雲金地区)は既に整備済みである。本業務は、伊豆市佐野地区内にバイパスを整備するための道路予備設計を実施するものである。設計に際しては、現地実測図等を用いて、主要構造物の位置等を考慮して路線の平面線形、縦断線形を選定し、今後実施する道路詳細設計に繋げるための、平面図、縦横断図、構造図等の一般図、概算工事費等を作成することを目的とする。
期 間
2025/05/27~2026/06/30
本業務は、沼津市西浦江梨地内における(主)沼津土肥線において、道路幅員が4~5m程度しかなく車両のすれ違いが困難で見通しも悪く危険なことから、道路拡幅を行うための道路予備設計を実施するものである。設計に際しては、現地実測図を用いて、主要構造物の位置等を考慮して路線の平面線形、縦断線形を選定し、今後実施する道路詳細設計に繋げるための、平面図、縦横断図、構造物等の一般図、概算工事費等を作成することを目的とする。
期 間
2025/12/02~2026/05/29
本業務は、静岡県が進めている河川法に基づく占用許可のない現存する橋梁を把握するための調査であり、将来的に静岡県GIS 上で河川占用工作物の管理を一元化するための基礎調査業務である。本業務においては、富士土木事務所管内、一級河川富士川水系の河川を対象とし、計636橋(うち占用許可のない現存する橋梁:298橋)が整理された。基礎資料で位置の特定が困難な橋梁等は土木事務所保管の河川占用申請書を用いて位置の特定を実施した。本業務で対象となる橋梁は流域の自治体より複製承認を受けた都市計画基本図を用いて、橋梁位置図として整理した。併せて整理番号、緯度経度、工作物名などをとりまとめた橋梁データ一覧表を作成した。また、今後の利活用推進のため、作成したGISデータをシェープファイルとして整備した。
期 間
2025/09/29~2026/05/29
本業務は、静岡県が進めている河川法に基づく占用許可のない現存する橋梁を把握するための調査であり、将来的に静岡県GIS上で河川占用工作物の管理を一元化するための基礎調査業務である。本業務においては、静岡県内の20河川を対象とし、計610橋(うち占用許可のない現存する橋梁:235橋)が整理された。基礎資料で位置の特定が困難な橋梁等は土木事務所保管の河川占用申請書を用いて位置の特定を実施した。本業務で対象となる橋梁は流域の自治体より複製承認を受けた都市計画基本図を用いて、橋梁位置図として整理した。併せて整理番号、緯度経度、工作物名などをとりまとめた橋梁データ一覧表を作成した。また、今後の利活用推進のため、作成したGISデータをシェープファイルとして整備した。
期 間
2025/07/29~2026/05/18
本業務は県管理道路を対象とした道路防災点検である。道路を適切に維持し道路交通の安全を確保するため、道路施設(自然斜面を含む法面や構造物等)を点検し、変状の発生や進行状況を把握し災害要因を早期発見することを目的とする。平成26年までに実施した道路防災点検箇所のうち、要対策箇所及び一部のカルテ対応箇所を対象に防災カルテによる点検及び修正を行った。本業務では沼津土木事務所管内34路線の計270箇所で点検を実施した。点検の結果、有意な変状の拡大があった要対策箇所及び要対策への評価変更箇所が3箇所、有意な変状拡大、新たな変状発生・追加があったカルテ対応(年1回点検)及び評価変更箇所(ランクアップ)が12箇所、新たな変状発生・追加があったカルテ対応箇所が1箇所、カルテ対応/対策完了(カルテから除外)への評価変更箇所(ランクダウン)が3箇所、過年度に有意な変状拡大がみられ早期の対策が求められる箇所が12箇所、道路維持対応が必要とされる箇所が44箇所であった。
期 間
2025/07/10~2026/03/25
本業務は県管理道路を対象とした道路防災点検である。道路を適切に維持し道路交通の安全を確保するため、道路施設(自然斜面を含む法面や構造物等)を点検し、変状の発生や進行状況を把握し災害要因を早期発見することを目的とする。平成26年までに実施した道路防災点検箇所のうち、要対策箇所及び一部のカルテ対応箇所を対象に防災カルテによる点検及び修正を行った。防災カルテによる点検は(国)135号で4箇所(新規調査箇所1箇所を含む)、(主)熱海函南線で1箇所、(主)伊東修善寺線で16箇所、(主)伊東大仁線で3箇所、(主)伊東西伊豆線で21箇所、(主)熱海大仁線で1箇所、(一)十国峠伊豆山線で2箇所、(一)伊東川奈八幡野線で8箇所、(一)遠笠山富戸線で1箇所の計9路線、計57箇所で実施した。点検の結果、有意な変状の拡大があった要対策箇所は1箇所、有意な変状の拡大があったカルテ対応箇所は1箇所、道路維持対応が必要な箇所は9箇所であった。