期 間
2025/08/05~2026/03/13
本業務では、『「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」における土砂災害警戒区域等指定の手引』最新版(以下、「手引き」という)に基づき、伊豆市修善寺地区の新規に指定する区域(急傾斜4箇所)に対して現地調査を実施した。調査結果は区域調書としてとりまとめたほか、土砂災害防止法第9条(土砂災害特別警戒区域)第4項に規定する指定図書の参考図(「土砂災害特別警戒区域表示図」、「公図写」(土砂災害特別警戒区域)))の他、土砂災害警戒区域等を指定するための資料作成に使用した。
期 間
2026/01/29~2026/03/25
狩野川西部浄化センター入口付近の放流渠改修計画設計に必要となる測量業務を実施した。 作業概要は基準点測量1点、現地測量0.0036km2、路線測量0.12km(横断測量7本)である。着手時に設計に必要となる測量箇所を確認して、工期内に契約業務のすべての作業を完了した。
期 間
2025/07/24~2026/03/16
本業務は、沼津市西浦立保地内における(主)沼津土肥線において、道路海側の既設井桁擁壁の臨時点検の結果、補修が必要と判断されたため、同擁壁の補修詳細設計を行うものである。設計に際しては、損傷調査を行ったうえで耐久性能(劣化・損傷等)の検証・照査を行い、補修設計を実施することを目的とする。
期 間
2025/03/11~2026/02/27
本業務は、県道富士清水線より下流側の水門工の実施に伴い、県道北側の工場から南側へ流下する既設排水管路について、管路の切り回し方法等について検討するものである。
また、県道富士清水線の直下の函体工の実施に伴い、早期完成を図るため仮設工の修正設計(グラウンドアンカー)及び函体付帯工設計(土留壁)の検討を行うものである。
期 間
2025/09/11~2026/02/27
本業務は、令和7年9月10日からの記録的な大雨等の影響により被災した(一)高橋川における河川復旧工事の災害査定図書の作成を実施することを目的とする。
期 間
2025/09/11~2026/02/27
当業務は伊東市鎌田地内の(主)伊東修善寺線において、既往の転石調査結果、関連業務である地質調査結果を踏まえ、予備設計での決定工法である落石防止網について斜面等の地形状況、周辺施設状況、地質状況等を基に展開配置、細部構造検討などの詳細設計および電算帳票作成を行い、山側斜面からの落石に対し道路の安全を確保することを目的とする。
期 間
2025/10/01~2026/02/27
本業務は、災害防除事業の斜面・法面対策設計の検討材料とするために必要な地質状況を把握することを目的とし、荻工区および鎌田工区の2区間で調査を行った。荻工区では機械ボーリング1箇所を行い、深度4.60mまでは盛土層(B)、以深は砂礫層(Vsg2・Vsg1)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)と、周面摩擦抵抗値を推定した。B層の土質定数は擁壁の変状具合から参考資料及び安定計算により算出した。鎌田工区では機械ボーリング1箇所、簡易動的コーン貫入試験3箇所を行った。調査結果から、崖錐堆積物層(t)は本調査地起点~測線No.1付近までは表層厚さ1m、測線No.2付近~終点の緩傾斜地形ではより厚く分布していると推測され、t層の下位は湯ヶ島層群の凝灰岩層(Ytf・Ytb)であった。参考資料より各地層の土質定数(単位体積重量・粘着力・内部摩擦角)を推定した。t層の土質定数は周辺斜面の状況から参考資料及び安定計算により算出した。
期 間
2025/03/11~2026/03/02
本業務は、盛土施工に伴う地盤変動を予測した軟弱地盤技術解析結果を検証するため、施工中の盛土に対し、調査・観測・解析に必要な現場データの取得を行うことを目的とする。
期 間
2025/09/24~2026/02/27
本業務の調査は、「一般交通量調査実施要綱 交通調査基本区間設定編(令和7年4月)」及び「一般交通量調査実施要綱 交通量調査編(令和7年4月)」(以下まとめて「要綱」という。)に基づき、県管理道路の対象路線について、交通量調査(人手観測)を行い、調査地点の経緯度を机上調査し、道路の計画、建設、維持修繕その他の管理などについての基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/10/09~2026/02/09
本業務は、沼川新放水路の整備に伴い撤去した千本松原(防風林)の代替施設として過年度に設置した仮設防風柵について、現場条件等の変更に伴い移設するための詳細設計を行う業務である。