大鐘測量設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/25~2026/07/31
本業務は本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための管理用道路(工事用道路)設計を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0mの不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7kmに位置している。 設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、本業務において堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図るものである。
期 間 2025/07/23~2026/07/22
本業務は一級河川小出川の護岸詳細設計を実施するものである。小出川は、菊川水系河川整備計画事業において 菊川合流点から1.38km(3号橋)付近まで河川改修済みだが、1.00k~1.38k区間(工場用地内)は布製型枠護岸等によ る暫定断面となっている。また、1.38k~1.72k(半済橋)区間は「平成23年度[第23-K3336-01号]一級河川小出川緊急 総合治水対策事業(河川)に伴う測量・設計業務委託」において詳細設計(1/30年確率規模、27m3/s、多段積みかご マット護岸)が実施され、下流部既設堤防高を考慮した暫定計画により改修済みである。本設計区間(1.00k~1.42k、 L=420m)は、周囲を工場に囲まれた暫定整備済区間および左岸支川合流部までのすりつけ区間である。本区間は局 所的に河川断面が狭隘となっているため、既往予備設計(令和4年度[第34-K3255-01号]一級河川小出川河川改良 に伴う測量・設計業務委託【13-01】)に基づき上下流を考慮した断面に拡幅し、河川の連続性確保による堤内地の安 全性向上を目的とする。
期 間 2025/07/03~2026/06/30
本業務は二級河川瀬戸川の右岸側既設護岸(L=90m)を改修するための詳細設計を実施するものである。併せて、広域(L=2.2km)において瀬戸川の現況構造物や河床流況状況を調査し、課題を明確にしたうえで将来的な整備方針や対策案の検討を実施した。本詳細設計区間は藤枝市寺島地先の右岸側護岸であり、左右岸側ともに築堤護岸となっている。下流側隣接区間は令和3年度業務により護岸改修が実施されている。本業務では、下流側隣接区間と同様に河床低下に伴い基礎部が洗掘した護岸の改修を行い、河床の安定化および堤内地の保護を図るとともに、下流の設計で既存の州形状を考慮しW=6.5m程度確保された起点部の小段幅について、現況河道との整合を図りW=1.5m程度の小段幅へ適切にすりつけることを目的とする。また、当該箇所付近における瀬戸川の河床低下等の課題を把握するため、本詳細設計区間(L=90m)を含む「矢崎橋上流~新助宗橋上流」区間(L=2.2km)を対象に、関連構造物踏査および河床・流況調査を実施した。調査結果を踏まえ、河床変動の状況を整理するとともに、課題を明確化し、整備方針の検討および床固工(帯工)、水制工等の構造物による対策検討を行った。
期 間 2026/04/27~2026/06/25
本業務は、一級河川大井川の占用許可を受けている(主)焼津榛原線 太平橋、(国) 150号 富士見橋、(主)島田吉田線 はばたき橋、谷口橋、島田大橋、(一)島田岡部線 大井川橋の橋脚の洗掘状況、護岸の損傷状況などを調査するものである。
期 間 2026/03/25~2026/05/23
本業務は、静岡市駿河区古宿地先において、古安川第3堰堤に堆積した土砂の撤去を行うための土砂量を調査する測量業務である。
期 間 2025/07/17~2026/03/25
本業務は、(一)接岨峡線山境橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」(以下R5検討業務」という。)の結果を踏まえ、必要となる耐震補強対策(支承補強および横変位拘束構造)について、最適工法を検討の上、対策工事に向けた詳細設計を行うことを目的とした。 復元した図面と受領した図面(上部工構造図、線形図)から支承反力の算定を行った。支承取替における維持管理性の確実さ及び容易さへの配慮に加え、本橋に対する適用性の「負反力への対応」を含め比較検討を行い、第2案 BP-B支承を本橋の採用工法とした。また、落橋防止システムの要否判定より、A2橋台上の支承部水平回転による谷側への転落を防止するため、横変位拘束構造の設置が必要となる。 比較検討を行い、構造を決定した。維持管理性と経済性で優位な第1案 突起構造(鋼製)案を採用案とした。補修設計としてA1G1支承の土砂堆積が取替支承の損傷の原因となるため、土留め壁を計画した。A1G1桁の下フランジの変形を確認した。支承取替の仮受け時に支障となるため、桁補修として加熱矯正工を計画した。
期 間 2025/06/17~2026/03/24
本業務は大代川農地防災ダムの適切な維持管理をするため、ダム堤体の上流における堆砂状況を調査し、河川管理者宛てに報告を行う報告書の作成及び、考察を作成するとともに、大代川農地防災ダムの堤体における挙動を調査し、計測ターゲットの観測を夏季と冬季に行い、資料整理及び考察を行うことを目的とする。
期 間 2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。跨線橋での近接協議書提出のための下協議後、日程についての情報共有、調整を行った。用水を跨いでいる橋梁は、発注者より立入許可を申請した。ある橋梁では桁下クリアランスがほとんどなく、進入が困難であったため、リモート撮影よる点検を提案し、了承を得た。健全度については、社内の技術者を含めた健全度社内会議を実施し、提示する健全度を決定した。
期 間 2025/07/03~2026/03/13
本業務は二級河川谷稲葉川における未整備区間を改修するための詳細設計を実施するものである。二級河川谷稲葉川は藤枝市谷稲葉地先の北部にある山間部を起点とし、山地に挟まれた谷底を蛇行しながら市街地へ流下し、二級河川瀬戸川と合流する。本設計区間は、二級河川瀬戸川との合流部より3.2km程度上流に位置する藤枝市谷稲葉地先の右岸L=58m及び左岸L=110mの区間である。設計区間のセグメントは谷底平野に該当し、堤内地には林地や耕地等が見受けられる。本業務は、経年的に浸食された土羽護岸を改修するため、護岸詳細設計を行い、治水安全性の向上に資することを目的とする。
期 間 2025/06/26~2026/03/16
本業務は島田市千葉地先の大津谷川支川千葉沢において、斜面崩壊が発生し護岸工の崩壊、河川内への土砂流出が確認された。そのため、地質調査結果を基に法面工予備設計及び護岸詳細設計を実施し、河川の機能回復を行うことを目的とする。