期 間
2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。跨線橋での近接協議書提出のための下協議後、日程についての情報共有、調整を行った。用水を跨いでいる橋梁は、発注者より立入許可を申請した。ある橋梁では桁下クリアランスがほとんどなく、進入が困難であったため、リモート撮影よる点検を提案し、了承を得た。健全度については、社内の技術者を含めた健全度社内会議を実施し、提示する健全度を決定した。
期 間
2025/07/03~2026/03/13
本業務は二級河川谷稲葉川における未整備区間を改修するための詳細設計を実施するものである。二級河川谷稲葉川は藤枝市谷稲葉地先の北部にある山間部を起点とし、山地に挟まれた谷底を蛇行しながら市街地へ流下し、二級河川瀬戸川と合流する。本設計区間は、二級河川瀬戸川との合流部より3.2km程度上流に位置する藤枝市谷稲葉地先の右岸L=58m及び左岸L=110mの区間である。設計区間のセグメントは谷底平野に該当し、堤内地には林地や耕地等が見受けられる。本業務は、経年的に浸食された土羽護岸を改修するため、護岸詳細設計を行い、治水安全性の向上に資することを目的とする。
期 間
2025/06/26~2026/03/16
本業務は島田市千葉地先の大津谷川支川千葉沢において、斜面崩壊が発生し護岸工の崩壊、河川内への土砂流出が確認された。そのため、地質調査結果を基に法面工予備設計及び護岸詳細設計を実施し、河川の機能回復を行うことを目的とする。
期 間
2025/09/08~2026/03/05
本業務は、令和7年9月5日に発生した台風15号により被災した静岡空港線(島田市湯日地内)および一級河川大津谷川(島田市細島地先)の復旧に伴い、現地測量および設計を実施するものである。被災箇所は2箇所であり、静岡空港線では歩道舗装L=60mにわたり舗装が剥離するとともに、幅約18m・高さ約5mの路側盛土法面が崩壊していることから、復旧対策工法の検討を行い、歩道舗装および盛土法面の詳細設計を実施する。また、大津谷川では異常出水により連節ブロック張護岸が被災しているため、護岸復旧に向けた対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間
2025/07/08~2026/02/20
本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための工事用道路(管理用道路)設計に先立ち、現地踏査を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0m の不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7km に位置している。設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図る必要がある。なお、本業務は工事用道路(管理用道路)設計に伴う現地踏査を目的とする。
期 間
2025/07/18~2026/02/20
この調査は、河川の適正な管理及び合理的な河川計画、河川工事の用に供するための河川台帳の整備、作成を目的とする。
期 間
2025/06/17~2026/02/13
本設計業務は、静岡市駿河区丸子の泉ヶ谷川左支川において、過年度成果資料及び既存資料を基に現地測量を実施し、その成果を用いて砂防堰堤計画地点の立地条件、施工条件、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定する予備設計を行うものである。本渓流の下流部は流路工が整備されており、流末は泉ヶ谷川となる。また、保全人家戸数は、住家14戸である。
期 間
2025/07/29~2026/02/04
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。点検及び診断の結果、全16橋中、健全度Ⅱが15橋(橋詰沢橋、曙橋1、神谷沢橋、水川橋、大石橋、長尾川橋、日向大橋、不動橋3、万世橋、鳴沢橋、淙徳橋、水川橋側道橋、長尾川橋側道橋、万世橋側道橋、車屋沢橋)、健全度Ⅰが1橋(田中橋4)となった。
期 間
2025/09/22~2026/02/03
令和7年9月5日の台風15号における時間最大 87mm、最大24時間雨量185mm(静谷観測所)の異常出水により、二級河川朝生川の牧之原市静谷地先において、右岸の護岸が被災したものである。
期 間
2025/09/10~2026/01/30
本業務は、掛川市逆川地先において、基準点測量・現地測量・路線測量を行い、災害復旧のための調査を行った。本被災箇所付近は二級河川逆川の掛川市逆川地先において、令和7年9月5日の台風15号における時間最大112mm、最大24時間雨量242mm(粟ヶ岳観測所)の異常出水により、護岸が被災した。線形は既設護岸や上下流の被災を受けていない護岸の位置を基本とし、河川勾配は、被災区間の上下流±100mの最低河床を結びi=1/230とした。また、護岸天端は、既設護岸高に合わせ、護岸の復旧工法は、下記の理由により多段積かご工(1:0.5)及びスロープ式かごマット工(1:2.0)とした。