大鐘測量設計株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/09/08~2026/03/05
本業務は、令和7年9月5日に発生した台風15号により被災した静岡空港線(島田市湯日地内)および一級河川大津谷川(島田市細島地先)の復旧に伴い、現地測量および設計を実施するものである。被災箇所は2箇所であり、静岡空港線では歩道舗装L=60mにわたり舗装が剥離するとともに、幅約18m・高さ約5mの路側盛土法面が崩壊していることから、復旧対策工法の検討を行い、歩道舗装および盛土法面の詳細設計を実施する。また、大津谷川では異常出水により連節ブロック張護岸が被災しているため、護岸復旧に向けた対策工法を検討し、護岸の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/07/08~2026/02/20
本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための工事用道路(管理用道路)設計に先立ち、現地踏査を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0m の不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7km に位置している。設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図る必要がある。なお、本業務は工事用道路(管理用道路)設計に伴う現地踏査を目的とする。
期 間 2025/07/18~2026/02/20
この調査は、河川の適正な管理及び合理的な河川計画、河川工事の用に供するための河川台帳の整備、作成を目的とする。
期 間 2025/06/17~2026/02/13
本設計業務は、静岡市駿河区丸子の泉ヶ谷川左支川において、過年度成果資料及び既存資料を基に現地測量を実施し、その成果を用いて砂防堰堤計画地点の立地条件、施工条件、経済性等について技術的な検討を加え、適切な砂防堰堤の位置及び基本諸元を決定する予備設計を行うものである。本渓流の下流部は流路工が整備されており、流末は泉ヶ谷川となる。また、保全人家戸数は、住家14戸である。
期 間 2025/07/29~2026/02/04
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。点検及び診断の結果、全16橋中、健全度Ⅱが15橋(橋詰沢橋、曙橋1、神谷沢橋、水川橋、大石橋、長尾川橋、日向大橋、不動橋3、万世橋、鳴沢橋、淙徳橋、水川橋側道橋、長尾川橋側道橋、万世橋側道橋、車屋沢橋)、健全度Ⅰが1橋(田中橋4)となった。
期 間 2025/09/22~2026/02/03
令和7年9月5日の台風15号における時間最大 87mm、最大24時間雨量185mm(静谷観測所)の異常出水により、二級河川朝生川の牧之原市静谷地先において、右岸の護岸が被災したものである。
期 間 2025/09/10~2026/01/30
本業務は、掛川市逆川地先において、基準点測量・現地測量・路線測量を行い、災害復旧のための調査を行った。本被災箇所付近は二級河川逆川の掛川市逆川地先において、令和7年9月5日の台風15号における時間最大112mm、最大24時間雨量242mm(粟ヶ岳観測所)の異常出水により、護岸が被災した。線形は既設護岸や上下流の被災を受けていない護岸の位置を基本とし、河川勾配は、被災区間の上下流±100mの最低河床を結びi=1/230とした。また、護岸天端は、既設護岸高に合わせ、護岸の復旧工法は、下記の理由により多段積かご工(1:0.5)及びスロープ式かごマット工(1:2.0)とした。
期 間 2025/07/24~2026/01/29
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年7月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間 2025/03/13~2026/01/30
本設計業務は、都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢において、過年度成果資料【令和5年度[第35-S0114-01号]都田川水系西神田川支川上尾奈谷床沢砂防に伴う設計業務委託(砂防堰堤詳細設計)】で詳細設計を行った砂防堰堤の下流流路において現地測量を実施し、その成果を基に渓流保全工の詳細設計を実施する。 上尾奈谷床沢は、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線尾奈駅より1.3km程度西に位置し、市道三ケ日尾奈中央線と交差する渓流で、市道交差部付近より下流は三面張水路が整備されている。本設計区間は市道上流の既設落差上流から過年度詳細設計で設定した計画基準点までのL=96.4mである。当該渓流は、土砂災害特別警戒区域や土砂災害警戒区域の設定がなされており、保全人家は 8 戸である。
受注者 大鐘測量設計
期 間 2025/10/30~2026/02/18
 本業務は、周智郡森町三倉地内の(主)袋井春野線災害防除に伴う 事業において、令和4年度計画(当初計画)では道路防災点検で要対策とされた箇所であり、法面工および落石防護工を検討した。 落石防護工の施工に先立ち、インターネットケーブル線の切り替え事業に伴い、NTTおよび中電電柱の移設が生じた設計条件が変わったため、現在の道路計画に沿った計画断面に修正するとともに基本計画を再検討するものである。修正内容としては、維持管理(土砂堆積時)を考慮し、道路へ可能な限り前面へシフトする方針として設計を行った。