UICコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/18~2026/03/27
農業競争力強化農地整備事業 中郷地区の工事実施に利用するため、ほ場整備の細部設計を行うものである。業務の対象となる位置は、山口県周南市大字小松原地内である。業務内容は実施設計箱型函渠5箇所、実施設計水門設備1箇所である。設計対象となるのは1号幹線排水路、1号支線排水路にて計画する1~7の7箇所の横断工のうち、1、2、3、4、6の5箇所である。水門設備は函渠1が取り付く桝に取り付けるものである。
期 間 2025/07/03~2026/03/27
農業競争力強化農地整備事業 中郷地区の工事実施に利用するため、ほ場整備の細部設計を行うものである。業務内容は、地質・土質調査、解析等調査、測量業務、設計業務である。設計対象となるのは1号幹線排水路、1号支線排水路にて計画する1~7の7箇所の横断工のうち、5、7の2箇所である。
期 間 2025/03/10~2026/03/31
厚狭川広域河川改修工事第5工区において、事業用地取得のための用地測量を実施し、関係資料の作成を行った。現場は国土調査済み区域であり、国土調査成果の基準点に基づき復元測量を実施した。また、施工区域は下流側の2-1ブロックと上流側の2-2ブロックに区分されており、下流側から優先的に作業を実施した。
期 間 2024/09/06~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設に伴う付替道路のうち、県道大河内地吉線および市道今出ヶ峠線の取付道路区間を対象に路線測量を実施し、縦横断面図データファイルを作成したものである。 業務では、作業計画、延長1.54kmの現地踏査、4級基準点測量9点、線形決定5.06km、中心線測量1.54km、仮BM設置、縦横断測量各1.54kmを実施した。 耕地部は通常の路線測量を行い、山地部については三次元モデルを活用して縦横断データを作成した。
期 間 2025/09/30~2026/03/13
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査における道路交通調査(平日・休日、12 時間・24 時間)を、長門土木建築事務所管内の16地点で実施し、その結果を取りまとめたものである。まず、業務の目的および主旨を踏まえて業務計画書および実施計画書を作成し、受発注者合同説明会資料に基づき調査スケジュールを立案した。事前調査では、各調査地点の沿道状況、ビデオカメラの設置可否、交通規制の有無を確認し、必要な写真記録を行った。調査当日は観測断面が確実に撮影できる位置にビデオカメラを設置し、自動車、歩行者、自転車、自動二輪車の通過状況を映像として取得した。取得した映像は事務所内で人手計測を行い、対象ごとにカウンターを使用して1時間単位で集計した。最終的に、受発注者合同説明会資料に沿って交通量調査結果を整理し、「交通量調査野帳の表紙」および「交通量集計表」として取りまとめた。
期 間 2025/07/29~2026/02/27
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を行うものである。車上からの現地視察にて、以下の条件に当てはまる箇所については、追加調査から除外として情報を整理した。(条件:1.保全対象がない場合、2.地形条件により保全に届かない場合、3.全面対策されている場合、4.JR管理斜面の場合、5.保全対象が上端側の場合、6.保全対象が重複している場合)なお一覧表の整理時には、今後の基礎調査を担当する業者が判断しやすいよう、対象外とした理由(判定基準)を一覧表に明記し、後続業務への引継ぎ情報として整理した。
期 間 2025/09/10~2026/02/27
本業務は、山口県が管理する第二御堀橋(本橋…RCT桁橋、側道橋…鋼桁橋)の補修設計である。本橋の主な変状は、小規模な剥離・鉄筋露出であり、対策として断面修復工を採用した。側道橋の主な変状は、防食機能の劣化であり、過年度試験で塗膜中に基準値を超過するPCBおよび鉛の含有が確認された。対策として、塗膜剥離剤併用による素地調整を行い、重防蝕塗装と同等の耐久性を有する塗替塗装工(錆転換型防食工法)を採用した。施工計画では、支障物件(上流側側道橋桁下の堆積土砂等)を一時的撤去(施工後復旧)して桁下作業空間を確保し、交差水路の河積断面を阻害しない単管足場による仮設養生工を計画した。
期 間 2025/08/29~2026/02/27
県内砂防堰堤26箇所(初回点検14箇所、定期点検10箇所、臨時点検2箇所)においてUAVを活用した点検を実施し、活用率77%を達成した。全体の92%が健全度A評価となり、適切な維持管理状況を確認した。定期点検では全10箇所で健全度評価が改善し、補修・補強の有効性を確認した。レベル2飛行による臨時点検では、RTK装備UAVにより高精度な定点観測手法を確立し、災害時における遠隔点検の実現可能性を示した。「砂防関係施設点検システム(SaboへGo!)」に臨時点検を除く24箇所のデータを登録し、クラウドベースでの情報共有による維持管理の効率化を実現した。
期 間 2025/07/17~2026/01/30
山陽小野田市有帆地内の有帆ポンプ場地区および柳川地区において、工業用水道バイパス管敷設工事が計画されている。本業務では、計画変更等に伴い既往調査では不足したデータを補完するため、ボーリング調査、標準貫入試験、現場透水試験、室内岩石試験、室内土質試験を実施した。有帆ポンプ場地区では、想定より深部で古洞(石炭採掘跡)が分布する場合には工水管の深度変更の必要が生じるため、古洞の詳細な分布深度を確認する目的で調査した。その結果、古洞が想定より浅所に分布していたことを発注者・設計業務担当者に伝えた。柳川地区では、工水管配置の見直しに伴い、新規計画地の地質状況や古洞の分布状況等の把握を目的として調査した。その結果、地表面から10m以浅に古洞の分布を認めた。これらの調査結果をもとに、各地区について地盤定数の推定や、古洞対策工の必要性や地質状況に関する設計・施工上の留意点のとりまとめを実施した。
期 間 2025/07/18~2026/01/30
本業務は、山口県が管理する水ノ尾橋、新出市橋側道橋の補修設計業務であった。水ノ尾橋の主な変状は、伸縮装置の止水機能低下による主桁・横桁・下横構の腐食(孔食・断面減少を伴う)であり、過年度塗膜試験でPCBの含有が確認された。主な対策として伸縮目地止水工、当て板工法、循環式機能付ブラスト工法による素地調整工およびRc-I塗装を採用した。新出市橋側道橋の主な変状は、伸縮装置および床版からの漏水による主桁(桁端部・支間中央部)・支承部の腐食であり、塗膜試験でPCBと鉛の含有が確認された。主な対策として、伸縮装置取替工、支承部の防錆処理工、塗膜剥離剤処理を含む2種ケレンおよび錆転換型防食塗装を採用した。