株式会社 山口建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/07/08~2026/02/27
都市計画道路国道山手線の都市計画街路整備事業に伴い近隣車両解体業者の作業場が事業用地として必要となる。また、作業場隣接の公衆用道路が嵩上げされることで出入口箇所を変更する必要が生じる。そのため、車両解体業者の敷地使用実態の調査を行い、事業用地取得後の残地にて現在と同様に車両解体業者がセミトレーラでの廃車両搬入出・廃車両の仮置き・分別解体を実施できる搬入出等車両の導線検討・仮置き場と施設の再配置設計を行うことが本業務の目的である。
期 間 2025/06/11~2026/02/27
本業務は、山口県防府土木建築事務所が管理する橋梁の変状を早期に発見し、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止及び橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的に実施した。加えて、損傷状況の把握、対策区分の判定、健全性の診断、点検結果の記録を行い、橋梁の長寿命化を考慮した今後の維持管理の基礎資料となる資料作成を行った。なお、点検方法を比較し効率的に点検が実施できる箇所は、ドローンによる点検を行い、あわせて3次元データ取得、モデル作成を行うことで次回点検に役立つ資料作成を実施した。
期 間 2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。 本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。
期 間 2025/06/27~2026/01/31
一般国道490号の本線切替え建設事業の道路計画策定において、地形、地質的特徴を把握し、道路構造物である橋梁及び切土の設計並びに施工の基礎資料として必要となる、地質調査及び解析等を行うものである。
期 間 2025/08/29~2026/02/27
県内砂防堰堤27箇所において、効率的かつ安全な点検作業とするため、UAVを活用した点検を実施した。初回点検は16箇所全て健全度A評価であり、適切な維持管理状況を確認した。定期点検箇所については、9箇所のうち8箇所で補修・補強が実施され、4箇所で健全度CからA評価、3箇所でC→B評価と改善され、補修・補強の確認ができた。また、2箇所でC→C評価と引き続き変状が確認され、対策工が必要と評価した。臨時点検については、2箇所でレベル2飛行(目視内自律飛行)による飛行ルート作成(試行)等を効率的かつ安全に行った。なお、初回点検と定期点検の結果は「砂防関係施設点検システム(SaboへGo!)へデータ登録し、クラウドによる情報共有の維持管理の効率化を実施した。
期 間 2025/06/27~2026/01/30
厚狭川 広域河川改修工事において、地形、地質的特徴を把握し、設計及び施工の基礎資料として必要となる、地質調査及び解析等を行うものである。
期 間 2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
期 間 2024/09/26~2025/09/30
本業務は、三反田地区 防安・急傾斜地における現地の地層構造を把握し、現地状況に合致した詳細設計に必要となる基礎資料を得る目的で地質調査及び解析を実施したものである。
期 間 2024/07/22~2025/12/26
本業務は、宇部市善和地内の一般国道490号(善和橋)架替え計画において、本橋現位置架け替え案と本線上流シフト案を比較した。具体的には、本橋現況位置架け替え案は迂回路の構築が必要となる一方で、本線上流シフト案は橋長から鋼床版鈑桁橋を選定し比較検討を行った。結果、本線上流シフト案が安価であり、本案を計画方針に位置づけ、今後の道路計画の方向性を示すことを目的とする。
期 間 2025/03/19~2025/12/26
本業務は、一般国道434号(倉谷橋)における橋梁の異常箇所の早期発見・対応を目的とした基礎資料となる3次元モデルを作成したものである。UAVレーザ測量等により取得した3次元点群データから橋梁の3次元モデルを作成した。また、既存設計図面からも3次元モデルを構築し、両モデルの比較検証を通じて現況との相違を確認した。これにより橋梁の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上に努めた。