株式会社 山口建設コンサルタントの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/27~2026/01/30
厚狭川 広域河川改修工事において、地形、地質的特徴を把握し、設計及び施工の基礎資料として必要となる、地質調査及び解析等を行うものである。
期 間 2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
期 間 2024/09/26~2025/09/30
本業務は、三反田地区 防安・急傾斜地における現地の地層構造を把握し、現地状況に合致した詳細設計に必要となる基礎資料を得る目的で地質調査及び解析を実施したものである。
期 間 2025/03/19~2025/12/26
本業務は、一般国道434号(倉谷橋)における橋梁の異常箇所の早期発見・対応を目的とした基礎資料となる3次元モデルを作成したものである。UAVレーザ測量等により取得した3次元点群データから橋梁の3次元モデルを作成した。また、既存設計図面からも3次元モデルを構築し、両モデルの比較検証を通じて現況との相違を確認した。これにより橋梁の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上に努めた。
期 間 2025/05/12~2025/11/28
本業務は、都市計画街路泉町平川線に架橋する湯田跨線橋において、新設歩道橋による道路拡幅に伴い、防護柵設計を行うものである。既設の湯田跨線橋と新設の湯田跨線橋拡幅部の間の落下物防止施設について、両側に落下物防止柵を設置する案と転落防止網を設置する案とで比較検討を行い、経済性に優れる転落防止網を設置する案を採用した。創意工夫として、上記2案の3D設計データを作成し、既往点群データと統合することで、施工後の景観や歩行者視点の視通や圧迫感の比較等、計画のイメージを共有した。
期 間 2025/02/27~2025/11/28
本業務は、用路橋および蔵田5号橋の橋梁詳細調査、橋梁補修設計業務である。用路橋は、昭和30年代に架橋、昭和40年代に4径間目を増築したと推定される、橋長約60m(上部工形式:RCT桁)の橋梁である。蔵田5号橋は、昭和40年代に架橋と推定される、橋長約2m(上部工形式:RC床版)の溝橋である。用路橋については、今後の橋梁の維持管理に向けて損傷の確認された支承の補強等対策を提案した。
期 間 2025/07/11~2025/10/31
菅野ダム分岐放流設備の設計に必要となる地質調査を実施するものである。
期 間 2024/10/30~2025/09/30
本業務は、岩国市藤生町地内における現国道188号と藤生長野バイパスを接続するアクセス道路へ接続する市道藤生町27号線の道路詳細設計(L=0.12km)及び平面交差点詳細設計(1箇所)を行ったものである。交差点設計にあたっては、山口県道路整備課及び山口県警察本部交通規制課と交差点協議を実施した。
期 間 2024/06/25~2025/07/31
本業務は、主要県道柳井上関線と接続する市道との交差点計画及び取付市道形状について、関係機関との協議を踏まえて過年度成果品を修正したものである。計画地点は、D2,D3,D4,D5交差点からなる。D2交差点では、柳井市との協議を踏まえて取付市道の取付角度を直角となるよう修正した。また交差点における施工ステップを検討し、一般供用迂回路となる仮設道路の詳細設計を行った。D3交差点では用地制約が生じたため、ブロック積擁壁の構築により用地取得を回避する計画とした。D4,D5交差点では、過年度交差点協議により変更が生じた内容の適用、及び暫定施工断面に対し今後必要となる図面数量の作成を行った。
期 間 2024/10/01~2025/08/08
対象地における地すべりの動態監視・計測することを目的に自動観測及び記録を行い、対象地の観測・監視を実施し、データ並びにグラフを随時WEB上で閲覧可能にした。さらに、予め設定した基準値を超過観測した場合に関係者(携帯電話)に警報メールを配信するシステムを用い緊急時に迅速な対応が行えるようにした。また、併せて、WEBカメラによる河川及び大型土嚢壁の監視を実施する。さらに、第三者(関係者以外)の規制範囲への立入を確認した場合に、遠隔アナウンスシステムによる避難指示を実施する。