期 間
2025/08/29~2026/02/27
県内砂防堰堤27箇所において、効率的かつ安全な点検作業とするため、UAVを活用した点検を実施した。初回点検は16箇所全て健全度A評価であり、適切な維持管理状況を確認した。定期点検箇所については、9箇所のうち8箇所で補修・補強が実施され、4箇所で健全度CからA評価、3箇所でC→B評価と改善され、補修・補強の確認ができた。また、2箇所でC→C評価と引き続き変状が確認され、対策工が必要と評価した。臨時点検については、2箇所でレベル2飛行(目視内自律飛行)による飛行ルート作成(試行)等を効率的かつ安全に行った。なお、初回点検と定期点検の結果は「砂防関係施設点検システム(SaboへGo!)へデータ登録し、クラウドによる情報共有の維持管理の効率化を実施した。
期 間
2025/06/27~2026/01/30
厚狭川 広域河川改修工事において、地形、地質的特徴を把握し、設計及び施工の基礎資料として必要となる、地質調査及び解析等を行うものである。
期 間
2025/08/29~2026/01/25
山口きらら博記念公園アーバンスポーツ施設他新築工事に伴い、設計・施工計画に必要な資料を得る目的で、施工地域の土層構成、支持層の分布状況、地下水位等を把握するため、調査ボーリングや原位置試験、各種土質試験等を行い、資料整理とりまとめ、総合解析、液状化検討を実施した。
期 間
2024/09/26~2025/09/30
本業務は、三反田地区 防安・急傾斜地における現地の地層構造を把握し、現地状況に合致した詳細設計に必要となる基礎資料を得る目的で地質調査及び解析を実施したものである。
期 間
2024/06/21~2025/12/26
本業務は、一般国道434号(広瀬新橋)における橋梁補修・補強工事において、過年度業務で実施していた設計成果と実際の現場の形状が異なっていることが判明したため、改めて橋梁耐震設計業務を実施し、実形状に合わせた橋脚の耐震補強設計を行ったものである。また、本業務中に基礎の劣化を確認したため併せて補修設計を行った。
期 間
2024/07/22~2025/12/26
本業務は、宇部市善和地内の一般国道490号(善和橋)架替え計画において、本橋現位置架け替え案と本線上流シフト案を比較した。具体的には、本橋現況位置架け替え案は迂回路の構築が必要となる一方で、本線上流シフト案は橋長から鋼床版鈑桁橋を選定し比較検討を行った。結果、本線上流シフト案が安価であり、本案を計画方針に位置づけ、今後の道路計画の方向性を示すことを目的とする。
期 間
2025/03/19~2025/12/26
本業務は、一般国道434号(倉谷橋)における橋梁の異常箇所の早期発見・対応を目的とした基礎資料となる3次元モデルを作成したものである。UAVレーザ測量等により取得した3次元点群データから橋梁の3次元モデルを作成した。また、既存設計図面からも3次元モデルを構築し、両モデルの比較検証を通じて現況との相違を確認した。これにより橋梁の経年変化や変状を可視化し、効率的かつ効果的な維持管理の向上に努めた。
期 間
2024/04/12~2025/11/28
本業務は、上坂本東大川砂防施設の施工中に発生した河川水のpH上昇に伴い、アルカリ発生源と想定される堰堤周辺において、河川の水質及び流量観測等を行い、観測データを解析することを目的とする。
期 間
2025/05/12~2025/11/28
本業務は、都市計画街路泉町平川線に架橋する湯田跨線橋において、新設歩道橋による道路拡幅に伴い、防護柵設計を行うものである。既設の湯田跨線橋と新設の湯田跨線橋拡幅部の間の落下物防止施設について、両側に落下物防止柵を設置する案と転落防止網を設置する案とで比較検討を行い、経済性に優れる転落防止網を設置する案を採用した。創意工夫として、上記2案の3D設計データを作成し、既往点群データと統合することで、施工後の景観や歩行者視点の視通や圧迫感の比較等、計画のイメージを共有した。
期 間
2025/02/27~2025/11/28
本業務は、用路橋および蔵田5号橋の橋梁詳細調査、橋梁補修設計業務である。用路橋は、昭和30年代に架橋、昭和40年代に4径間目を増築したと推定される、橋長約60m(上部工形式:RCT桁)の橋梁である。蔵田5号橋は、昭和40年代に架橋と推定される、橋長約2m(上部工形式:RC床版)の溝橋である。用路橋については、今後の橋梁の維持管理に向けて損傷の確認された支承の補強等対策を提案した。