25,903件中 171-180件表示
期 間
2025/03/10~2026/03/18
本業務は、下田市5丁目地先に位置する平滑川支川平滑川上沢の砂防工事に伴う測量・設計業務(砂防堰堤詳細設計)をとりまとめたものである。
期 間
2025/09/04~2026/03/17
本業務は、一級河川恋瀬川の河川改修に伴う樋管の詳細設計を実施したものである。計画流量は、現地踏査および合同現地踏査により確認した流域面積を基に合理式で算定し、樋管断面はB1.0m×H1.0mとした。樋管位置および敷高は既設排水樋管と同位置での改修とし、現況排水機能を維持する計画とした。函体構造は非出水期施工が可能で経済性に優れる現場打ちコンクリート構造を採用した。ゲート形式は施設管理者の要望による無動力化およびわずかな水位差でも開閉可能であるバランスウエイト式フラップゲートを採用した。基礎地盤は軟弱な砂質土層と粘性土層の互層で、床付面から深さ5.0mまで液状化層が分布するため、沈下制御および液状化対策として中層混合処理工による地盤改良を計画した。施工計画では、仮締切設置時の河積確保を目的に、あらかじめ対岸側河道を拡幅したうえで、自立式鋼矢板による仮締切工を計画した。仮締切鋼矢板の施工方法は、作業半径を踏まえ圧入引抜工を採用している。なお河道拡幅の断面形状は、将来実施する対岸の護岸整備との整合を図ることで手戻りのない施工手順に配慮した。
期 間
2023/07/11~2025/03/31
本業務は、大島郡周防大島町大字西方地内における通常砂防工事に伴う設計業務であり、対象流域における土石流等の土砂災害から、下流部の人命・財産・公共施設・耕地等を守ることを目的として、計画地点の立地条件、施工性、経済性及び環境に配慮した砂防堰堤の詳細設計を行うものである。
砂防堰堤詳細設計においては、「通常砂防」の設計基準に準拠した詳細設計を行ったものの、構造協議において、「無流水渓流」の設計基準に準拠するよう指示を受けたため、修正設計(予備設計)を行う。
期 間
2025/12/19~2026/03/23
舗装工 1式 表層(車道・路肩部)987m2 上層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2 下層路盤(車道・路肩部)(ICT)987m2 橋面舗装工 1式 表層(車道・路肩部)74m2 基層(車道・路肩部)74m2
期 間
2025/05/02~2026/03/17
本業務では、第一次緊急輸送路に指定されている(国)473号、(国)150号及び(国)42号における特定道路土工構造物の点検を実施した。点検に当たっては、地形状況を把握したうえで、対象構造物に変状が無いか確認を行うとともに、盛土に対する地下水の影響評価を行い、1箇所で簡易動的コーン貫入試験および地下水観測を実施した。点検記録を作成し整理した。点検結果は、全38箇所の内「健全」が33箇所、「経過観察」が5箇所となった。「早期措置」および「緊急措置」に該当する箇所は存在しなかった。点検に際して、概査を行い伐採が必要であることを把握し、別途伐採を実施した。また、点検対象路線が自動車専用道であったため、MMSを使用して写真撮影等を行い作業の安全性を向上させるとともに、点群データ、画像データの取得、路面の変状差分図作成を行い盛土の影響による路面変状評価を行った。今回の点検対象路線では、轍などの変状は見られるものの、盛土の変状に伴う路面変状は確認されなかった。
期 間
2025/08/26~2026/03/18
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。跨線橋での近接協議書提出のための下協議後、日程についての情報共有、調整を行った。用水を跨いでいる橋梁は、発注者より立入許可を申請した。ある橋梁では桁下クリアランスがほとんどなく、進入が困難であったため、リモート撮影よる点検を提案し、了承を得た。健全度については、社内の技術者を含めた健全度社内会議を実施し、提示する健全度を決定した。
期 間
2024/11/29~2026/03/23
造成工 4.66ha 補強土壁工 2821m2 調整池 1箇所
期 間
2025/08/09~2026/03/16
本業務は、主要地方道 常陸那珂港山方線(北部幹線道路)における道路詳細設計に係る道路構造物設計を目的とし、機能補償道路としての箱型函渠及び嵩上げ歩道の擁壁の詳細設計業務であり、またJR水郡線アンダーパス部の施工に伴う県道切回し検討を行う業務である。経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間
2021/01/21~2021/10/29
期 間
2025/04/25~2026/03/31
本業務は、防府土木建築事務所管内一円(山口・阿東)地区において、河川・海岸・砂防施設等の巡視点検を行い、異常箇所、変状箇所の発見および進行状況の把握を行い、今後、維持管理に必要とされる基礎資料を取りまとめ、報告するものである。