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期 間
2024/07/05~2026/03/17
本業務は、木屋川治水ダム建設事業のための用地測量であり、その際に必要な測量データの取得を目的とし実施した。また、分筆の際に必要な資料および図面を作成した。作業内容は、境界確認8.48万m2、用地境界仮杭設置0.82万m2、面積計算8.48万m2、用地平面図作成4.81万m2、地積測量図作成22筆、公共用地境界確定協議3.0km、立竹木調査28,300m2を実施した。
期 間
2025/12/27~2026/03/26
本業務は、笠間市福原地内における国道355号と笠間市道1-16号線との平面交差点に関する修正設計業務である。当該交差点は、当初設計では開口部を設けない計画であったが、施工時に8.0mの開口部を暫定的に設置した。開通後警察より「交差点としての適切な整備」を求める要請があったことから、安全性確保のため修正設計を実施したものである。修正案として「右折車線相当案」および「歩道改変を伴う右折車線案」の2案を提示し、交通規制課等の関係機関と協議・調整を行った。その結果、諸条件を鑑みて「右折車線相当案」が選定され、本計画として成果を取りまとめた。
期 間
2025/11/27~2026/03/19
浜松市天竜区船明地内の船明上塚急傾斜地内に位置する船明南沢Aからの土砂流出により被害が発生したため、本業務では流出土砂に対応した重力式擁壁の配置、構造検討を目的に詳細設計を実施した。船明上塚急傾斜地は北側斜面を1工区、南側斜面を2工区(斜面状況よりA~Cの3区間に区分)としている。保全対象人家は14棟で、業務地には土石流による土砂災害特別警戒区域として1工区と2工区の間に船明南沢、2工区-C区間に船明南沢Aが確認される。本業務では、船明南沢Aからの土砂流出防止対策として擁壁配置の変更や法面対策について再検討している。急傾斜地崩壊対策工法は令和4年度詳細設計業務で崩壊の形態・要因を想定し、斜面の高さや規模等の条件を考慮した上で比較検討を実施し、全ての区間において待受け式擁壁として重力式擁壁を採用している。船明南沢Aからの土砂流出防止対策として配置を見直し、ラップ配置を採用した。法面対策工の施工面には縦水路として法枠水路を計画した。背面土砂の流出や流水浸食により法面対策工に影響を及ぼす恐れがあることから、切土法面の上方にも船明南沢Aからの土砂流出に対して表層土砂流出抑制工法を提案した。
期 間
2025/11/26~2026/03/23
施工延長 235m
大型ブロック積擁壁工 159m2
期 間
2025/12/02~2026/03/23
:本業務は、戸田漁港海岸御浜地区の海岸保全施設(突堤及び離岸堤、砂止提)の現況を把握するため、UAV写真測量及びマルチビーム測深に加え、UAVグリーンレーザスキャナによる3次元データ取得を追加し、UAV写真点群測量データ及び水中部マルチビーム計測データの統合で、より高密度な3次元点群データをまとめ、長寿命化計画策定に資する資料を得ることを目的とする。
期 間
2025/09/03~2026/03/19
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2024/07/02~2026/03/19
本業務は、一級河川である修善寺川の右岸において、護岸整備が未実施で直壁の民地壁となっている区間を対象に、新たに護岸を整備するための設計を行った。
護岸構造については、既設の民地壁が直壁(1:0.0)であることから、現況と同様に直壁構造が可能な工法により新設護岸を整備する方針としていた。しかしながら、既設民地壁を撤去して施工を行う場合の施工時安定性について、土木施工管理技士会と協議を行った結果、安定性の確保が困難であるとの見解が示された。このため、既設民地壁を撤去せずにこれを活用する工法を採用案とし、護岸整備を行う計画とした。
測量業務は、一級河川修善寺川において、護岸詳細設計に必要な資料作成の為、現地測量0.002km2、4級基準点測量3点、路線測量0.07km、公図調査8,200m2の測量作業を実施した。測量の基準は、平成27年度及び平成30年度に実施した測量成果の基準点(測地系:世界測地系)を点検し作業を実施した。得られた測量結果を基に、平面図、縦横断面図、公図等転写連続図を作成した。
期 間
2024/08/29~2026/03/31
本業務は、木屋川治水ダム建設事業地区において道路設計等を行うための測量業務である。概要としては業務箇所の耕地部においては現地調査・路線測量を実施し、成果図面を作成する。山間部においては提供のあった点群データを用いて成果図面を作成し、耕地部と整合・合成させ、報告書に取りまとめる業務である。
期 間
2025/08/05~2026/03/19
本業務は、伊豆地域の基幹道路である伊豆中央道・修善寺道路は、圏央道等の広域道路ネットワークの充実に伴い、交通量が大幅に増加し、渋滞が発生している。両道路を無料化した場合、交通量がさらに増加し、渋滞の悪化が想定されることから、静岡県は高速性・定時性を引き続き確保するため、令和5年10月2日の料金徴収期限を延長した。この延長措置について、静岡県が関係市町において地元説明会を実施したところ、迂回車両の生活道路への流入対策を求める要望が挙がった。特に伊豆の国市北江間地区では、人家が連坦する県道韮山伊豆長岡修善寺線について、バイパス整備を求める声が強かった。これを受けて、静岡県田方郡函南町日守から静岡県伊豆の国市南江間までの約1.6km区間において、道路予備設計L=0.6km、道路概略設計L=1.0km、交差点予備設計2箇所の設計業務を実施するものである。また、測量業務として、道路予備設計区間L=0.6kmの路線測量を実施し、設計業務の基礎資料となる縦横断図を作成したものである。
期 間
2025/06/04~2026/03/10