期 間
2025/11/13~2026/08/31
本業務は、周防大橋に設置されている既設航空障害灯(高光度)の老朽化に伴い、航空法および関連基準に基づいた更新設計を行った。現行基準に基づき中光度航空障害灯の設置が可能か否かを検討したうえで、中光度白色航空障害灯(LED式)を採用した。あわせて、必要な電源部、管制器、周辺照度検出器およびケーブルの更新設計を行った。また、申請書について大阪航空局へ事前確認を行った。
期 間
2026/03/26~2026/08/31
一般県道秋掛錦線 小山橋の橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施することを目的とする。小山橋は鋼I桁橋で、上部工の補修設計を実施した。具体的には、外観変状調査のほか、詳細調査として、板厚調査、表面塩分計測、さび中塩分濃度測定、塗膜厚調査、鉛含有量試験、総クロム含有量試験を実施した。これらの調査結果を踏まえて、補修設計として、主桁は塗装塗替工(部分)や伸縮装置取替工、横桁・床版は床版止水工やボルト防錆工等を実施した。塗替え塗装工の素地調整方法として、耐候性鋼材のさびは普通鋼と比較して硬いため、電動工具
期 間
2026/02/16~2026/08/31
本業務は、山口県立総合医療センター移転工事に伴い、当該工事が原因で周辺建物等に損害を及ぼした際に、補償の対象となる建物等の工事前の状況を把握するため、対象建物及び附帯工作物等の事前調査を行ったものである。
期 間
2024/11/18~2026/03/31
本業務は、友田川総合流域防災工事に伴い架け替えを行う丸山橋について、過年度の工事において振動等による家屋の損傷等が発生している状況にあり、これ以上の被害拡大を防止する目的で対策や施工方法の検討を行うものであり、形式の比較検討を含めた予備設計、及び予備設計で選定された形式について詳細設計を行ったものである。具体的には周辺家屋への振動影響を踏まえたプレキャストボックス構造を選定しプレキャストボックス構造の詳細設計(地盤改良含む)を行った。
期 間
2025/12/01~2026/05/29
本業務は、向道ダムにおいて流木止設備が未設置であり、ゲート操作に支障が生じていることから、網場の設置について予備設計を行うことを目的としたものである。設置位置・形式等の検討を行い、基本図面を作成するとともに複数の設置案を立案し、比較検討の上、最適案を選定した。概算工事費の算定にあたっては、概略数量を算出するとともに、網場の初期建設費に加え、設備本体および流木処理に係る年間維持管理費についても算定した。
期 間
2025/08/01~2026/03/31
山口県では、インフラメンテナンスの高度化・効率化を図るため、航空測量等により取得した河川の3次元の地形データ等の保管、利活用が可能な河川情報管理システム(以下、本システムという。)を令和6年度に構築した。本業務では、本システムに(1) 施設台帳管理機能、(2) 許可工作物管理機能、(3) 保管・閲覧機能、(4) 共通機能を追加で構築するとともに、本システムの適切な運用を継続的に支援するため、必要な点検業務及び運用保守を実施した。
期 間
2025/08/04~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線(大平橋側道橋-2)橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施した。
期 間
2024/11/26~2026/03/31
本業務は、久賀港天満物揚場(-2.0m)における施設の補強対策の検討を行い、工事発注に必要な数量計算、図面作成を行ったものである。 なお、当初は基本設計(東側取付部及び西側取付部)及び実施設計(東側取付部及び西側取付部、西側標準部)を実施する予定であったが、東側標準部での施工中に生じた新たな制約条件に伴い東側標準部・西側標準部の設計の見直しも行った。 また、取付部のマウンド範囲の推定や吸出しの原因究明を目的とした調査も追加実施した。
期 間
2025/08/22~2026/03/31
本業務は、一般国道491号(神田川橋)の更新工事により市道宇部神田線(右岸上流側)の通行止めを行った際に、周辺道路に及ぼす影響を評価するために、交差点での交通量調査・渋滞長調査を実施し、その結果を踏まえた交通量解析・評価を行うものである。
■主な業務内容
(1)交通量調査(4地点)、(2)渋滞長調査(1地点)、(3)現況交通量の推計(交通量推計データの作成、現況再現性の検証、通行止め時の交通量解析)、(4)交通特性の分析(経路分析、交通需要率算出)、(5)迂回交通等の提案(信号現示の調整、迂回ルートの検討)
期 間
2025/08/06~2026/03/31
本業務は、老朽化した橋梁3橋(天神橋、洗繍橋、筏場橋)の補修設計を行うことを目的とする。各橋の補修概要は以下のとおりである。1)天神橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 2)洗繍橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 3)筏場橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】鋼板補修【5】舗装・橋面防水工【6】防護柵取替工【7】支承防錆工【8】伸縮装置取替工