中電技術コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/08/01~2026/03/31
山口県では、インフラメンテナンスの高度化・効率化を図るため、航空測量等により取得した河川の3次元の地形データ等の保管、利活用が可能な河川情報管理システム(以下、本システムという。)を令和6年度に構築した。本業務では、本システムに(1) 施設台帳管理機能、(2) 許可工作物管理機能、(3) 保管・閲覧機能、(4) 共通機能を追加で構築するとともに、本システムの適切な運用を継続的に支援するため、必要な点検業務及び運用保守を実施した。
期 間 2025/08/04~2026/03/31
本業務は、主要県道防府環状線(大平橋側道橋-2)橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施した。
期 間 2025/08/22~2026/03/31
本業務は、一般国道491号(神田川橋)の更新工事により市道宇部神田線(右岸上流側)の通行止めを行った際に、周辺道路に及ぼす影響を評価するために、交差点での交通量調査・渋滞長調査を実施し、その結果を踏まえた交通量解析・評価を行うものである。 ■主な業務内容 (1)交通量調査(4地点)、(2)渋滞長調査(1地点)、(3)現況交通量の推計(交通量推計データの作成、現況再現性の検証、通行止め時の交通量解析)、(4)交通特性の分析(経路分析、交通需要率算出)、(5)迂回交通等の提案(信号現示の調整、迂回ルートの検討)
期 間 2025/08/06~2026/03/31
本業務は、老朽化した橋梁3橋(天神橋、洗繍橋、筏場橋)の補修設計を行うことを目的とする。各橋の補修概要は以下のとおりである。1)天神橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 2)洗繍橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 3)筏場橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】鋼板補修【5】舗装・橋面防水工【6】防護柵取替工【7】支承防錆工【8】伸縮装置取替工
期 間 2025/04/07~2026/03/31
本業務は、令和元年度に実施された「菅野ダム 単独堰堤修繕工事に伴う分岐放流設備基本検討業務委託 第1工区」で立案された分岐放流設備の方針に基づいて、選択取水設備から菅野発電所までの導水管(φ3,000)より新規に分岐させた分岐放流設備の設備検討を行い、再度設置の可否について検証し、新たな代替案を検討した業務である。
期 間 2025/04/01~2026/03/31
本業務はシステムの継続的な機能の保全を図るために必要とされる、ウィルス対策を含めたシステム全体の保守点検を行う。尚、本業務で対象とするシステムは、山口土砂災害ポータル(土砂災害警戒情報システム、土砂災害警戒区域等マップの統合システム)、砂防情報予警報システムおよび、土砂災害降雨危険度メール配信システムである。
期 間 2024/10/18~2026/02/27
山口県土砂災害警戒情報システム等の機能向上を行った。 業務で行った主な改修内容は以下のとおり。・山口県砂防情報予警報システムの機能向上・主要地点雨量表示機能の追加・土砂災害警戒区域等マップシステムデータ更新・土砂災害危険箇所廃止に伴う調査・基礎調査成果データ共有システム等更新・砂防情報予警報システム保安林追加・土砂災害ポータルお知らせ機能の強化・線状降水帯の追加
期 間 2025/04/09~2025/12/26
芝中2号3号岸壁(-7.5m)は施設全体的に老朽化に起因したと推察されるエプロン舗装版の沈下が見られており、先般、芝中1号岸壁(-10.0m)取付部付近において、土砂の吸出しに起因したエプロン舗装版の陥没が生じる事態となった。 本業務は、当該施設の詳細調査(空洞化調査、潜水探査)および地形測量により、損傷原因の究明を行うとともに、対策工の検討を行うことを目的とする。あわせて、周辺の埠頭の係留施設においても今後同様な損傷が生じることが懸念されるため、空洞化調査を追加実施する。
期 間 2025/06/21~2025/12/26
山口県が管理する海岸保全施設(離岸堤・突堤・潜堤)に関して、背後地を防護する機能を効率的・効果的に確保するため、予防保全の考え方に基づき、適切な維持管理による施設の長寿命化を目指すための初回点検を行った。離岸堤・突堤の点検は目視又はUAVを活用した。UAV調査ではRTK搭載型の機器を使用し、位置座標の精度向上を図ったうえでSfMによる解析手法を用い3次元データを作成した。作成した3次元データより断面図を作成し、天端高さを確認することで、海岸保全施設台帳の施設天端高と比較した。
期 間 2025/07/16~2025/12/26
本業務は、山口県が管理する橋梁について予防保全的な対策のために点検を行い、その健全度を診断するものである。一般国道490号に架橋された善和橋側道橋、高嶺橋の2橋を対象として現場点検を行い、点検調書のとりまとめを行った。2橋とも前回点検から大きな進展はなく、橋梁としての耐荷性能に問題はないと判断し、健全度はIIと評価した。