中電技術コンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/21~2025/12/26
山口県が管理する海岸保全施設(離岸堤・突堤・潜堤)に関して、背後地を防護する機能を効率的・効果的に確保するため、予防保全の考え方に基づき、適切な維持管理による施設の長寿命化を目指すための初回点検を行った。離岸堤・突堤の点検は目視又はUAVを活用した。UAV調査ではRTK搭載型の機器を使用し、位置座標の精度向上を図ったうえでSfMによる解析手法を用い3次元データを作成した。作成した3次元データより断面図を作成し、天端高さを確認することで、海岸保全施設台帳の施設天端高と比較した。
期 間 2024/06/28~2025/11/28
本業務は、山口市徳地山畑に位置する渓流・西大野川において、全体計画で策定された砂防堰堤1基およびその管理用道路の詳細設計を実施し、工事に必要な図面や設計計算、数量、施工計画等の検討・作成を実施する業務である。なお、設計に必要な地質調査結果(ボーリング調査)については別途業務において実施されたものを用いた。
期 間 2025/03/31~2025/12/26
本業務は、土砂・洪水氾濫対策の効率的な実施を図るため、「土砂・洪水氾濫により大きな被害のあるおそれのある流域の調査要領(案)(試行版)」(令和4年3月 国土交通省水管理・国土保全局砂防部)(以下、「調査要領(案)」)に基づき、土砂・洪水氾濫により大きな被害のおそれのある流域の抽出を行うことが目的である。本業務の主な項目は、(1)資料収集整理、(2)作業基図の作成、(3)大きな被害のおそれのある流域の抽出(発生ポテンシャル調査、被害ポテンシャル調査、調査のとりまとめ)であり、各調査は「流域の特徴に関する調査・保全対象に関する調査の作業例 令和4年3月」を参考に行った。調査結果は「流域の特徴に関する調査結果とりまとめ様式」に整理するとともに、検討に用いたGISデータ、縦断図、谷次数区分図などのオリジナルデータを整理した。
期 間 2024/12/04~2025/11/28
本業務は、橋梁の補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修・補強設計に必要な資料を収集し、適切な補修・補強設計を実施したものである。
期 間 2024/11/06~2025/09/30
本業務は砂防技術基準(令和4年 山口県土木建築部砂防課)の記載内容について、準拠する国等の技術基準と照査し、流域治水計画、土砂洪水氾濫対策等、近年の気候変動を対象とした指針やマニュアル等の内容を追記し、一般公表用の砂防技術基準を作成することを目的とする。
期 間 2024/12/09~2025/09/30
藤生地区において、定置網漁の網を広げる箇所を確保するため、護岸(背後埋立)の設置を計画しており、本業務は、護岸(背後埋立)の設計業務を行った。また、業務の内、照査用震度算定に用いるレベル1地震動を補正するため、併せて常時微動観測及び申請資料作成等を行った。この他、埋立に伴い既設排水の延伸のための排水施設設計も追加で実施した。  なお、業務の進行過程における利用者との要望により、本体工の構造は護岸から岸壁へと変更となった。
期 間 2025/01/07~2025/09/30
本業務は、橋梁の補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修・補強設計に必要な資料を収集し、適切な補修・補強設計を実施した。具体的には、例えば、旧塗膜の除去方法としては、循環式ブラスト工法(NETIS:KT-230028-A)を採用したほか、デッキプレート床版の腐食が著しかったため、床版取替工として死荷重が増加しないグレーチング床版を採用した。また、目地止水材の劣化に対して、目地止水材の取り替えとしてライフサイクルコストを考慮した比較検討を実施したほか、杭橋脚補修工として当て板溶接補修工法を採用した。
期 間 2024/10/01~2025/06/30
本業務は、下関土木建築事務所が管理する宮迫橋において、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止を図るための橋梁に係る補修設計を行うことが目的である。対象橋梁においては、伸縮装置からの漏水によって桁端部の腐食が顕著な状況であり、適切な止水対策とともに変状に対する補修対策検討を実施する。
期 間 2024/10/03~2025/03/31
本業務は,山口県が管理する橋梁について予防保全的な対策のために点検を行い,その健全度を診断するものである。
期 間 2024/02/19~2025/03/31
美祢市内の厚狭川流域周辺は、令和5年6月30日からの梅雨前線豪雨により浸水被害等が発生した。このため、厚狭川水系伊佐川、原川及び木屋川水系日野川において、不等流計算による現況流下能力の算定、改修目標流量の検討、河道掘削断面の検討、パラペット護岸等の概略設計、工事発注のための図面、数量計算書の作成を行った。また、検討に必要な河川横断測量(26断面)を実施した。