静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/11/27~2026/03/17
港湾施設については、高度経済成長期に集中投資した施設の老朽化が進行することから、物流ネットワークを支えるこれまでに整備された港湾ストックの必要な機能を維持し将来の改良・更新コストを抑制する必要がある。 そこで、計画的かつ適切な維持管理を推進し、ライフサイクルコストの最小化と物流機能の維持向上を目指すために、本業務において一般定期点検を行うものである。 本業務の対象施設は、田子の浦港の係留施設である中央2号岸壁とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行うことを目的とする。
期 間 2025/09/26~2026/03/17
 本業務の設計対象とする (一)潤井川河口の沈砂池は、川から流出する土砂を田子の浦港に流入する前に捉え浚渫する目的で整備している。この沈砂池で港への土砂流入を抑制することは、港内で浚渫する土砂を少なくし、かつ分級脱水の工程を省け、海岸養浜材として使用ができるなどメリットが大きく、沈砂池容量を大きくすることでさらに事業効果を拡大することができる。この沈砂池の容量を大きくする検討としては、用地の制限上平面拡大は困難であるため、既存施設の深さ方向に拡大する方法で検討し、現行のクラムシェルにより浚渫する工法とする。なお、拡張容量の目標は、10000m3を想定する。  本業務では今後基本・詳細設計を行っていく際の前段階として、施工方法、概算工事費用などを概略的に把握することを目的とする。
期 間 2025/10/23~2026/03/17
本業務は伊東港において、整備された港湾施設を計画的かつ適切に維持管理し、施設の安全性を確保するとともに、改良・更新コストの最小化を図りつつ長期にわたって有効に活用していくために、伊東港の港湾施設を調査し、ライフサイクルコストを考慮した更新に必要である調査結果のとりまとめを実施するものである。 本業務で調査を実施する施設は、伊東港の係留施設2施設を対象とし、施設の損傷、劣化、その他の変状についての詳細点検及び診断、その結果に基づく当該施設全体の劣化度判定を行なうことを目的とする。
期 間 2024/11/29~2026/03/16
本業務は、静岡県駿東郡清水町的場地内において、(一)清水函南停車場線と清水町が計画する玉川卸団地線との交差点部を対象に、道路詳細設計(A)及び平面交差点詳細設計を実施するとともに、設計に必要となる路線測量を行うことを目的として実施したものである。過年度の予備設計成果を踏まえ、現地踏査及び既存資料の整理を行ったうえで、平面・縦断・横断設計、用排水計画、道路付帯構造物及び小構造物の設計を実施した。また、交差点部については交通処理計画を踏まえ、導流路、変速車線、路面表示等を含めた交差点形状の詳細検討を行った。併せて、中心線測量、縦断測量、横断測量等の路線測量を実施し、実測図を作成した。さらに、関係機関協議に必要となる資料を作成するとともに、数量計算書、設計図書及び報告書を取りまとめた。
期 間 2025/09/10~2026/03/19
本業務は、静岡県の地すべり防止施設(79区域)を対象に、令和2年度に更新された「静岡県地すべり防止施設長寿命化計画」について、令和2年度以降の点検結果及び令和4年3月改訂「砂防関係施設の長寿命化計画策定ガイドライン」に基づき、短期年次計画等を考慮した計画に更新することを目的に実施した。令和2年度以降の点検結果を収集し、変状要因の分類、健全度の整理、劣化予測の更新、対策費用の更新、ライフサイクルコストの更新、優先順位の検討、年次計画の策定を行い、長寿命化計画を更新した。ライフサイクルコストの更新では、対策工法を事後保全と予防保全に分類し、予防保全型維持管理によるライフサイクルコストの最小化および計画対象期間(50年程度)での費用の平準化を図った。年次計画では、県の予算規模や優先度を考慮した短期(10年程度)の計画を策定した。新技術等の活用などの短期的な数値目標及びコスト縮減効果についても検討した。更新した長寿命化計画について、関係部局向けの説明資料を作成した。また、「砂防関係施設点検要領」(令和7年4月)の内容に基づき、平成31年3月「静岡県地すべり防止施設点検要領(案)」を更新した。
期 間 2025/08/14~2026/03/16
本業務は、戸田漁港海岸鬼川地区における高潮対策を目的として、既往検討で実施された海岸保全施設設計(陸閘を除く)のうち、胸壁部分について修正設計を行ったものである。設計条件は、既往検討で設定された条件を基本的に踏襲しつつ、未設定であった照査用設計震度および設計土層モデルについては本業務において新たに設定した。胸壁の構造形式については、隣接区間の検討結果を参考に、重力式(地盤改良併用)、鋼矢板式、杭式の三案を抽出し、安定性照査を行ったうえで比較検討を実施した。その結果、施工性および経済性に優れ、周辺への影響が小さい鋼矢板式を採用した。なお、鋼矢板の打設には、表層に転石が確認されている現地条件を踏まえ、振動・騒音および変位の影響が小さい硬質地盤クリア工法(オーガ併用)を想定した。実施設計では、胸壁工事に必要な設計図面、数量計算および電算帳票の作成を行った。
期 間 2025/10/21~2026/03/13
本業務は、賀茂郡南伊豆町下小野地先に位置する二級河川青野川において、豪雨等災害対策工事に伴う設計業務を行うことを目的とする。
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は、沼津駅周辺のJR東海道本線鉄道高架事業において、高架線路と交差する二級河川新中川の河川整備について、鉄道事業(JR東海)および隣接する道路改築事業(沼津市)との整合を図りながら段階施工計画を整理するものである。JR東海が作成した施工ステップ(案)を基に、護岸工事の施工性および安全性の観点から橋脚施工に先行して施工する必要性を整理し、JR施工ステップ(案)の工程の中での護岸工事の実施時期および施工順序について検討した。検討にあたっては、護岸工事を既設線路の上下流および左右岸の4工区に区分し、各工区の施工手順、鉄道近接区分および概算施工工程を整理した。また、施工ヤード条件、重機配置、搬入経路、杭材搬入方法、使用機械の仕様および特殊機械の調達期間等について整理し、関係機関協議に必要となる施工計画および仮設計画の検討を行った。検討結果を基に、JR東海および沼津市との関係機関協議を実施し、概ね合意に至った。
期 間 2025/03/31~2026/03/16
本業務は、折戸地区の海岸保全施設として計画されている起伏式陸閘の細部・実施設計である。設計対象は、新折戸3号陸閘、新富士見1号陸閘で、既往検討で構造形式が決定されている。本業務では、決定された構造形式に基づき、扉体および支柱等の強度計算、陸閘基礎部の安定計算および配筋計算を実施した。また、陸閘下面は液状化対策のため、地盤改良が計画されていた。新折戸3号陸閘は、基礎地盤に玉石を含んでいたため、玉石が混在していても対応可能な深層混合処理工法が採用されていた。しかし、本業務において、陸閘下面の一部に旧護岸が埋設されていることが判明したため、旧護岸近接箇所のみ高圧噴射攪拌工法を採用し、深層混合処理工法と高圧噴射攪拌工法で経済的となる改良径および配置計画を立案した。新富士見1号陸閘下面には既設杭が打設されていたため、近接構造物への変位影響がない杭引抜工法を立案し、杭引抜後に中層混合処理工法を行う計画とした。また、陸閘および隣接の胸壁区間の改修計画に伴う臨港道路の詳細設計を実施した。舗装構成は既往調査結果から設定し、新設される胸壁や残置される胸壁等の構造物から最適となる道路排水計画を検討した。
期 間 2025/07/31~2026/03/11
本業務は、(主)吉田大東線大正橋に対して、「令和5年度[第35-D8317]橋梁耐震対策検討業務委託」の結果を踏まえ、耐震補強対策について、最適工法を選定し、その補強工法の詳細設計を実施した。