大日本ダイヤコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2024/09/04~2026/03/18
本業務は、主要地方道常陸那珂港山方線(水戸外環状道路)のうち、本線と立体交差する村道及び構造物の設計であり、経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、道路改良工事に必要な設計を行うものである。
期 間 2025/07/31~2026/03/17
本業務は、常陸那珂港山方線(高規格道路:水戸外環状道路)と常磐自動車道の接続を目的とした、新規インターチェンジ設置に伴う道路予備設計業務である。業務の遂行にあたっては、スマートインターチェンジ事業の導入を念頭に、常磐道本線(4車線)および接続ランプ部(1~2車線)の道路予備設計、ならびにアクセス道路との接続点となる平面交差点予備設計を実施した。路線選定においては、ラウンドアバウトによる待避路を導入してインターチェンジ形状のコンパクト化を図るとともに、交通円滑性、段階施工の優位性、支障物件、経済性の指標をもとに比較検討を行い、現時点で優位と考えるインターチェンジ形式として変形クローバー型を推奨した。概算事業費は、事後のコスト増を抑制するため、コスト増加要因の強い工種(地盤改良、調整池、ETC設備、照明、標識等)について現時点で想定しうる条件・数量をもとに工事費の積み上げを行った。また、計画内容を国土交通省、NEXCO東日本に説明・意見照会を行うための関係機関協議資料を作成した。
期 間 2025/08/09~2026/03/16
本業務は、主要地方道 常陸那珂港山方線(北部幹線道路)における道路詳細設計に係る道路構造物設計を目的とし、機能補償道路としての箱型函渠及び嵩上げ歩道の擁壁の詳細設計業務であり、またJR水郡線アンダーパス部の施工に伴う県道切回し検討を行う業務である。経済性、施工性、供用性、景観、環境等について総合的な検討を加え、工事に必要な設計を行うものとする。
期 間 2025/07/28~2026/03/30
本業務は、東田川郡三川町押切新田~猪子地内において主要地方道庄内空港立川線(両田川橋)の老朽化に伴う架け替えを検討するために道路概略設計を行うものである。
期 間 2025/09/10~2026/03/19
本業務は、静岡県の地すべり防止施設(79区域)を対象に、令和2年度に更新された「静岡県地すべり防止施設長寿命化計画」について、令和2年度以降の点検結果及び令和4年3月改訂「砂防関係施設の長寿命化計画策定ガイドライン」に基づき、短期年次計画等を考慮した計画に更新することを目的に実施した。令和2年度以降の点検結果を収集し、変状要因の分類、健全度の整理、劣化予測の更新、対策費用の更新、ライフサイクルコストの更新、優先順位の検討、年次計画の策定を行い、長寿命化計画を更新した。ライフサイクルコストの更新では、対策工法を事後保全と予防保全に分類し、予防保全型維持管理によるライフサイクルコストの最小化および計画対象期間(50年程度)での費用の平準化を図った。年次計画では、県の予算規模や優先度を考慮した短期(10年程度)の計画を策定した。新技術等の活用などの短期的な数値目標及びコスト縮減効果についても検討した。更新した長寿命化計画について、関係部局向けの説明資料を作成した。また、「砂防関係施設点検要領」(令和7年4月)の内容に基づき、平成31年3月「静岡県地すべり防止施設点検要領(案)」を更新した。
期 間 2025/03/31~2026/03/16
本業務は、折戸地区の海岸保全施設として計画されている起伏式陸閘の細部・実施設計である。設計対象は、新折戸3号陸閘、新富士見1号陸閘で、既往検討で構造形式が決定されている。本業務では、決定された構造形式に基づき、扉体および支柱等の強度計算、陸閘基礎部の安定計算および配筋計算を実施した。また、陸閘下面は液状化対策のため、地盤改良が計画されていた。新折戸3号陸閘は、基礎地盤に玉石を含んでいたため、玉石が混在していても対応可能な深層混合処理工法が採用されていた。しかし、本業務において、陸閘下面の一部に旧護岸が埋設されていることが判明したため、旧護岸近接箇所のみ高圧噴射攪拌工法を採用し、深層混合処理工法と高圧噴射攪拌工法で経済的となる改良径および配置計画を立案した。新富士見1号陸閘下面には既設杭が打設されていたため、近接構造物への変位影響がない杭引抜工法を立案し、杭引抜後に中層混合処理工法を行う計画とした。また、陸閘および隣接の胸壁区間の改修計画に伴う臨港道路の詳細設計を実施した。舗装構成は既往調査結果から設定し、新設される胸壁や残置される胸壁等の構造物から最適となる道路排水計画を検討した。
期 間 2025/10/24~2026/03/15
▼一般県道江戸崎下総線のうち茨城県稲敷郡河内町金江津地内で利根川を渡河する常総大橋(橋長518.2m、鋼3径間連続箱桁橋2連で1979年竣工)の補修設計。▼現地調査対象はA1橋台であり、外観変状調査および竣工図書がないため主要寸法計測を実施。▼補修設計は、損傷が生じているローラー支承の脱落、伸縮装置からの漏水、段差が生じているため支承補修設計、伸縮装置補修設計を実施。▼支承補修設計は、ローラー支承のローラーの脱落、ピニオン歯の変形から支承取替(密閉ゴム型コンパクト可動支承)を実施。支承本体、ジャッキアップブラケット、主桁補強、施工用マンホールを設計し、図面・数量計算・施工計画を実施。▼伸縮装置補修設計は、乾式止水材による漏水対策設計を実施。▼関係機関協議資料は、河川管理者に対し、補修工事に必要な河川許可申請書類を作成。
期 間 2025/08/06~2026/03/15
本業務では茨城県臨海部と栃木県北東部の連携を念頭におき、地域活性化に向けた都市間の交流促進を図るため、費用対効果の検討、及び走行上支障のある区間の抽出及び改善方針の検討、整備優先順位の検討を実施した。茨城北部幹線道路について、木島大橋~国道118号間で3ルートを設定し、交通量推計、及び費用便益分析を実施した(4ケース(3ルート+暫定1ルート))。また、過年度の道路概略検討を活用し、概算事業費の算定を実施した(5ケース(3ルート+暫定2ルート))。(仮)北関東北部横断道路について、国道461号(国道118号交差部~国道6号交差部)の走行脆弱箇所の整理を行った。既存資料から現道状況の整理を行い、走行支障箇所を5箇所抽出した。抽出した走行支障箇所に対して現地踏査を行い、改善方針(案)の検討・提案を行った。また、過年度に実施したビッグデータを用いた観光地の来訪状況について、立ち寄り地の分析を行った。上記検討を踏まえ、過年度に設定した(仮)北関東北部横断道路の地域課題の整理(見直し)を行った。
期 間 2025/02/08~2026/03/04
本業務は日立市田尻町に位置する土石流危険渓流「田尻沢」のうち、支川2(流域面積0.083km2)を対象に、砂防堰堤、渓流保全工、の詳細設計を行うものである。
期 間 2025/07/23~2026/02/27
一般国道315号の金山谷隧道(760.0m)、桐ヶ浴トンネル(235.0m)に対して、現地踏査(近接目視、打音検査、坑口上部周辺の踏査)を行い、変状状態を把握、各変状に対し健全性の診断を実施、補修対象を選定し、補修工事に必要な補修設計を行い、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料を作成した。主な準拠基準は、道路トンネル維持管理便覧<本体工編>を適用し、過年度点検結果等を収集整理し、トンネルの概要を把握した。覆工表面のうき・はく離に対しては、はく落対策工(叩き落し、断面修復、ネット工、型鋼当て板工、漏水を伴う箇所には導水樋工)、漏水に対しては漏水対策工(導水樋工)、補強補修材の破損については既設撤去・再設置(線導水撤去、導水樋工設置)を選定した。変形移動については簡易計測を提案し経過観察とした。対策工は、NETIS登録工法より複数案抽出し、経済性、施工性、維持管理性等を総合的に比較検討の上、推奨案を提示した。各対策工に対して、設計図、数量計算書を作成し、概算工事費を算定した。交通規制や高所作業車の配置を記載した施工計画図を作成した。また、工事に向けての申し送り事項を整理した。