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期 間
2022/07/01~2023/03/31
国道458号線沿いの塩地区地すべり地および日陰倉地区地すべり地における地すべり観測の実施を行うものである。塩地区については、既存の観測孔3箇所について、パイプ歪計観測と地下水位計の観測と資料整理を実施した。日陰倉地区については、地すべり対策工後の地すべり観測を実施するためにボーリングを実施し、観測孔を設置し、パイプ歪計観測と地下水位観測を実施した。観測結果については変位の有無、傾向について報告書として取りまとめた。
期 間
2022/10/31~2023/05/31
庄内高瀬川丸子排水樋門(1)一式、庄内高瀬川丸子排水樋門(4)一式、新井田川横代排水樋門(3)一式、新井田川横代排水樋門(4)一式
期 間
2022/09/20~2022/12/20
期 間
2021/04/20~2022/03/31
道路土工一式:法面工一式:カルバート工一式:排水構造物工一式:舗装工一式:構造物取壊し工一式
期 間
2022/09/15~2023/01/23
期 間
2022/06/09~2023/03/28
本業務は、上山市金生地内において施工する地域防災力強化型土砂災害対策事業(防安・通常砂防)入沢の測量及び砂防えん堤設計を行うものである。
期 間
2022/04/01~2023/03/31
本業務は、境地すべり防止区域において地すべり挙動を把握するための地質調査を行ったものである。調査では、自記水位観測(2基/4回)・挿入式孔内傾斜計(1孔/4回)・伸縮計観測(3回)実施した。地質調査解析等調査では、安定解析1断面/1業務・報告書作成1業務を実施し、その他に打合せを5回行った。観測の結果、問題となる変位は観測されなかった。当地すべりに対しては、10月以降応急対策(一部の頭部排土・横ボーリング工)及び恒久対策(集水井・集水ボーリング・排水ボーリング)が進められた。このため、施工の障害になった伸縮計は撤去するとともに、B-1・B-1’の観測孔は、1.5m程度切り下がる対応をとった。対策後、B-1では1m程度の水位低下が認められたが融雪に伴う短期のピーク水位でみると0.5m程度の水位低下しか見られなかった。B-2では1m程度の水位低下が認められた。孔内傾斜計観測では、すべり面での変位はほぼ停止した。但し、その上位で見られたクリープ的変位は継続した。安定解析の結果、安全率は1.05程度となった。今後、恒久対策の軽量盛土が行われるため、その評価を行うためにも継続観測は必要である。
期 間
2022/04/01~2023/03/31
本業務は、鴫の谷地地すべり防止区域のGブロック内において、地すべり変動状況の把握と対策工の効果判定を目的とした観測調査を行い、地すべり検討員会の協議資料等を作成した。具体的には、地盤伸縮計・縦型伸縮計・孔内傾斜計・移動杭・地下水位計の観測と資料整理および安定解析を実施した。これらの結果を基に地すべり安定度を評価した。観測期間中では、顕著な地すべり変動は確認されなかったが、地すべり対策工の全体計画は2021年で完了した状況であり、対策工完了後の観測データが乏しいため、次年度以降も継続観測し、対策工効果の検証が必要と判断した。加えて、地すべり検討員会は次年度以降に行う方針とした。
期 間
2022/09/14~2023/03/31
期 間
2022/04/04~2022/12/23
本業区は、鶴岡市木野俣地内における地すべり変動が確認された区域において、地すべり機構や安定解析を行い、地すべり対策工の工種を選定・決定し、決定した工法について詳細設計を行った。地すべり調査では、挿入式孔内傾斜計観測4回/2孔・地盤特性1箇所・機構解析1ブロック・安定解析1断面・対策工法選定1箇所、詳細設計では、アンカー付き法枠詳細設計を行った。対象法面には、花崗岩類が風化したマサと断層等によって接する新第三系の硬質泥岩・風化泥岩等が流れ盤構造で分布する。特に風化泥岩は、スレーキング性を有しており脆弱化しやすい状況にあった。挿入式孔内傾斜計では風化泥岩の下面付近で変位が確認された。切土に伴う応力開放によりスレーキングが促進され吸水膨張し、掘削面周辺は急速な強度低下を伴い流れ盤構造・降雨による地下水位の上昇により平面すべりが発生したと考えられる。対策工としては、風化泥岩を除去するとともに割れ目が多い硬質泥岩を安定させるために、法枠+鉄筋挿入工+厚層基材を選定し、詳細設計を行った。また、地下水の上昇を抑えるために横ボーリング工を計画した。合わせて施工計画を検討した。