サンヨーコンサルタント株式会社の受注業務・工事一覧

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期 間 2023/07/11~2025/03/31
本業務は、大島郡周防大島町大字西方地内における通常砂防工事に伴う設計業務であり、対象流域における土石流等の土砂災害から、下流部の人命・財産・公共施設・耕地等を守ることを目的として、計画地点の立地条件、施工性、経済性及び環境に配慮した砂防堰堤の詳細設計を行うものである。 砂防堰堤詳細設計においては、「通常砂防」の設計基準に準拠した詳細設計を行ったものの、構造協議において、「無流水渓流」の設計基準に準拠するよう指示を受けたため、修正設計(予備設計)を行う。
期 間 2025/02/17~2026/02/27
本業務は、木屋川治水ダム建設事業に伴い、令和7年度以降の用地取得を行うにあたり、関係地番・所有者等の一覧を整理し、全体図の更新整理を行うとともに、水没に伴う物件等の調査を行うことによって、関係地権者の土地取得を計画的に行うための基礎資料の作成を行ったものである。業務内容は、地権者リスト及び全体図面のデータ更新、長期相続未了土地の相続更新、地権者別図面作成、水没に伴う工作物等の調査、機能回復が必要な土地・物件の調査である。
期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、一般国道490号(宇部市善和地内)の道路改良事業に伴い、事業用地の確定及び事業用地買収に係る用地測量、資料作成を行ったものである。
期 間 2025/10/10~2026/02/27
本業務は、安全で円滑な交通の確保、沿道や第三者への被害の防止、および橋梁の適切な維持管理のために必要な情報を得ることを目的とし、損傷状況の把握、健全度の診断、および点検結果の記録を行い、今後の維持管の基礎資料を作成したものである。
期 間 2025/07/18~2026/02/27
本業務は、山口市徳地鯖河内に位置する渓流・城ヶ谷川における砂防設備である「城ヶ谷渓流2号堰堤」において、改築工法の設計を行うため必要となる地質調査を実施した業務である。地質調査は、既存堰堤内部の状況や基礎地盤等を把握するため、堰堤の中央付近および両岸側の計3箇所で調査ボーリングを実施した。現地踏査および調査ボーリングの結果、既存堰堤内部の状況については、ボーリングコアの観察により、堰堤内部は空隙や亀裂等が見られた。ボーリングコアの空隙を参考に、既存堰堤の空隙率を算出した。既存堰堤の基礎地盤については、CM級の泥質片岩が分布し、その直上に堰堤が設置されていた。また、基盤岩の深度を考慮した結果、当該堰堤は根入れが確保されていないと考えられた。設計施工上の留意点として、堰堤内部のコンクリート劣化状況、骨材の混合状況、空隙、根入れが確保されていないこと等を考慮して、設計する必要があることを報告書にまとめた。
期 間 2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川の護岸改修工事に伴い設計・施工に必要な地盤情報の提供を目的にボーリング調査、標準貫入試験、地質断面図・地質平面図の作成および地盤定数の提案等を行ったものである。ボーリング調査は業務範囲における厚狭川右岸側4箇所、左岸側4箇所の計8箇所で実施した。各孔の掘り止め基準は計画構造物(擁壁)底面からN値50以上の岩盤を3m以上確認することとした。調査の結果、擁壁直下の地質構成としては、砂岩、風化砂岩、強風化砂岩および氾濫原堆積物からなることが明らかとなった。また局所的な地質として破砕質砂岩および火山礫凝灰岩が分布することが確認された。得られたデータをもとに推定地質断面図を作成し、擁壁の設計に必要な地盤定数を提案した。また、局所的な地質変化として確認された破砕質砂岩や火山礫凝灰岩は、その成因から調査範囲内に無秩序に分布する可能性があり、計画擁壁の安定上のリスク(地質リスク)となることが懸念された。そのため、施工時には掘削底面の目視確認や、平板載荷試験等による許容支持力の確認を実施することを設計施工上の留意点として整理した。
期 間 2025/07/23~2026/02/27
本業務は、山口宇部空港制限区域内の耐震照査に先立ち、地質調査を実施したものである。調査は、山口宇部空港制限区域内においてボーリング調査(オールコア・3箇所・L=100m)を実施し、併せて標準貫入試験を行った。また、土質特性の把握、液状化の判定・予測、耐震照査の基礎資料を得ることを目的とし、乱れた試料(標準貫入試験による)を用いて室内土質試験を実施した。これらの結果をふまえ、地層状況等を総合的に解析し、地層推定断面図を作成するとともに、地盤定数の提案を行った。調査位置における地盤の液状化リスクに関しては、調査地全体的に浚渫土や沖積層が分布していることから、液状化の恐れがある判定となった。耐震照査にあたっての留意点としては、山口宇部空港が高潮による被害を受けた経歴を考慮し、水位を最も安全側の地表面に設定するなどの対応が必要であることや、山口宇部空港が段階的に拡張してきた経緯をふまえ、浚渫土砂の境界を正確に把握する必要があることなどを述べた。
期 間 2025/09/30~2026/02/26
本業務は、令和7年度全国道路・街路交通情勢調査の道路交通調査における交通量調査(平日/休日、12h/24h)を実施するものである。
期 間 2023/07/24~2025/03/28
本業務は、真菰川 広域河川改修工事に伴い架替えが必要となった下関市道荒小田茶屋川線真菰橋2号橋(仮称)について詳細設計を行うものであり、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間 2025/02/20~2025/12/26
本業務は、主要県道山口福栄須佐線(萩市大字福井下別所地内)の道路防災事業における基準点測量及び現地測量、路線測量を実施したものである。