静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/16~2026/02/24
小川南防波堤の土砂を採取し、「海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律施行令第五条第一項に規定する埋立場所等に投入しようとする金属等を含む廃棄物に係る判定基準を定める省令」に定める全ての判定基準に適合しているか分析試験を実施した
期 間 2024/11/26~2026/02/27
表土掘削押土4,500m3 基盤土掘削運土4,320m3 基盤土整地エ3,000m3 切土法面整形760m2 畑面工(基盤整地工)0.32ha 畑面工(畑面整地工)0.32ha畑面エ( 人カ石礫除去工)0.32ha 畑面工(表上埋戻し運上)1,900m3 畑面工(表土掘削)490m3 表土•基盤土整地860m3 構造物撤去エ1式 排水路工(PU300A) 310.4m 排水路エ (PU300B) 315.8m 排水路工(PU400A) 230.1m 横断暗渠工(CG-300)4.8m 横断暗渠工(CG-300A) 23.8m 横断暗渠工(CG-300B) 9m 横断暗渠工(CG-400A) 9m 集水桝エ19箇所 見切エ734.6m 暗渠排水管(φ 500) 71m 不陸整正4,493m2 下層路盤工(車道・路肩部)4,493m2 上層路盤工(車道・路肩部)3,827m2 表層 (車道・路肩部)4,476m2 仮設工(調整池)3箇所 法面工(植生マットエ)3,510m2
期 間 2025/07/14~2026/02/24
本業務は、静岡県が管理する橋梁の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局」に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。  点検対象橋梁は、全14橋であり、その内訳は定期点検(A)が11橋、定期点検(B)が3橋である。現地踏査の結果、橋梁点検車(BT-200) による点検を4橋で実施し、その他の橋梁については徒歩および脚立による点検とした。  点検の結果、橋梁の健全度は、判定区分Ⅰ(健全)が10橋、判定区分Ⅱ(予防保全段階)が4橋であった。また、04_三之瀬橋及び09_二之瀬橋においては、主桁に新たなひびわれ及びうきが確認された。両橋は架橋後93年が経過しており、コンクリートの中性化の進行が懸念される。このため、はつり調査や中性化深さ測定等のコンクリート詳細調査を実施し、コンクリートの状態を把握することが望ましい。
期 間 2025/06/18~2026/02/27
本業務は、(一)接岨峡線で供用される藤美橋の落橋防止システムに関する設計業務である.主として水平力分担構造の立案・詳細設計や,施工検討を実施した.
期 間 2025/07/08~2026/02/20
本設計業務は静岡市駿河区安居地先の古安川及び安居沢において、既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)の背面に堆積した土砂を除石するための工事用道路(管理用道路)設計に先立ち、現地踏査を行うものである。対象となる既設砂防堰堤(古安川第3号堰堤)はH=7.0m、L=55.0m、水通し幅W=7.0m の不透過型堰堤であり、設計箇所は、静岡市街地より南東約7km に位置している。設計箇所である古安川及び安居沢では台風や豪雨により上流から多量の土砂流下が確認されており、近隣住民から被害報告もなされている。設計区間内に位置する古安川第3号堰堤については、現地踏査の結果、満砂状態が確認されており堰堤の正常な機能を維持することが望まれている。しかし既設砂防堰堤には管理用道路が整備されておらず、堰堤の維持管理が困難な状況にある。このため、堰堤へのアクセスを確保する工事用道路(管理用道路)を設計し、堰堤背面に堆積した土砂を除石し捕捉量を確保することで、下流部の保全対象区域の安全性向上を図る必要がある。なお、本業務は工事用道路(管理用道路)設計に伴う現地踏査を目的とする。
期 間 2025/03/26~2026/02/16
 本業務は、静岡市駿河区丸子地先に位置する大鈩沢支川清流沢において、砂防堰堤詳細設計を行うものである。詳細設計の実施に際しては、土石流対策の設計概念や堤防位置の妥当性を再整理するとともに、除石計画、施工計画、仮設構造物等を含め総合的に検討する。
期 間 2025/11/06~2026/02/25
本業務は、福田漁港サンドバイパス周辺において、サンドバイパスシステムのジェットポンプ周辺の支障物撤去などに活用する海底地層の断面画像を取得することを目的とし、音響地層探査装置を使用した海底下の地層探査、および提案事項として、音響測深機による測深・サイドスキャン計測を実施したものである。サイドスキャン計測により取得したデータから海底地形および音響反射モザイク図、音響地層探査により取得したデータから音響反射断面図を作成した。これらの結果から、サンドバイパスシステム周辺の海底地形、海底面の状況、および海底下浅部の構造に関する情報を取得することができた。本探査結果は、サンドバイパスシステム周辺における支障物の集積要因や滞留環境を検討する際の参考情報として有効である。
期 間 2025/08/01~2026/02/18
本業務は、静岡県が管理する道路橋を適切に維持管理することを目的として、「道路橋定期点検要領(技術的助言の解説・運用標準)(令和6年3月 国土交通省道路局)」および「静岡県橋梁点検マニュアル(令和2年度版)(令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課)」に基づき、橋梁定期点検を実施したものである。本業務では、藤枝市大新島地内ほかに架橋されている26橋を対象に、定期点検(A)9橋、定期点検(B)17橋の点検を実施した。点検では、損傷状況の確認および記録を行い、その結果を静岡県点検調書作成システムに入力し、健全度(HI)を算出した。また、昨年度に国土交通省の道路橋定期点検要領が改訂され、構成要素ごとの技術的な評価基準や定期点検の記録様式が変更されたことから、本業務では損傷状況に基づく技術的評価を行い、その結果を基に健全性の診断を行った。点検は、事前に実施した現地踏査の結果を基に作成した点検実施計画書に基づいて実施し、交通規制が必要な場合については、別途、道路交通法第80条に基づく協議申請書を作成した。
期 間 2025/08/05~2026/02/16
本業務は、静岡県が管理する橋梁(18橋)の橋梁点検業務である。点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とする。橋梁の損傷や変状を的確に把握するために近接目視点検を実施し、橋梁の損傷状況を記録、整理した。近接目視をするために、必要に応じで橋梁点検車や高所作業車を用いて点検を実施した。点検結果に基づき県の点検システムに入力し損傷度を算出し、診断した結果、I:健全(4橋)、II:予防保全(13橋)、III:早期措置(1橋)であった。前回点検(R2)でIII判定の橋梁は修繕され健全性が回復したため、I判定とした。II判定の橋梁は、前回点検から損傷に進行が見られないため、判定はIIのままとした。今回点検で早期措置段階とした橋梁(菖蒲橋1)は、橋脚に幅0.2mm以上のひびわれが多数発生しており、幅1.0mm以上のひびわれも発生している。このまま放置しておくと、鉄筋腐食に至る恐れがあり、耐久性能、耐荷性能に影響を及ぼす可能性がある。構造の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずることが望ましい。よって、道路橋毎の健全性を「III:早期措置段階」とした。
期 間 2025/09/18~2026/02/25
本業務は、伊豆市八木沢地内の荒廃渓流の整備工事に必要な資料を得るために測量設計を実施し報告したものである。