山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/06/20~2026/03/31
本業務は、山口県宇部土木建築事務所美祢支所工務第三課が行う【令和7年度 厚狭川広域河川改修工事に伴う測量業務委託 第15工区】業務に伴い、山口県美祢市大嶺町西分地内にある二級河川【厚狭川】のNO.414+100~NO.418+100の200m区間を調査し測量を行うものである。
期 間 2025/08/19~2026/03/13
本業務は宇部土木建築事務所美祢支所が管理する対象橋梁9橋について定期点検を行い、損傷状況を把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するため維持管理用の基礎資料を得ることを目的として実施した。点検の結果、全体的には前回点検で確認された損傷に対する進行はなかった。ただし、妙覚寺橋、四斗田橋、大門橋の3橋は「早期措置段階」と診断された。妙覚寺橋は側道橋の鋼桁部に著しい断面欠損にまで及ぶ腐食が確認された。四斗田橋はPC桁に遊離石灰を伴うひびわれが見られ、令和4年度業務でもPC鋼材の腐食やグラウト充填不足が数ヶ所確認されていた。また、大門橋に関しては、特に上部工に鉄筋露出やうきが見られ、断面修復箇所にも再劣化が確認されており架け替え計画が実施されていた。なお、大門側道橋については前回点検から補修が施されて「健全」と診断された。それ以外の5橋はすべて「予防保全段階」と診断された。定期点検以外に、鋼桁部2橋(稲川大橋、四斗田橋)についてPCB等の塗膜含有量試験の提案を行い実施した。いずれも鉛を含むもののPCBについては所定の基準値以内であることを確認した。
期 間 2025/09/12~2026/02/27
本業務は、主要県道山口防府線と国道262号との接続交差点部(柊交差点)の改良を検討するため、3・4級基準点測量、現地測量及び路線測量を実施したものである。3級基準点は3点、4級基準点は9点設置し、現地測量は0.016Km2、路線測量は0.23kmの作業量を行った。現地測量及び路線測量において、安全性を考慮し車道内は地上レーザスキャナで、車道外はトータルステーションで計測した。標高は作業範囲内にある一等水準点の標高を基準として行った。(測地成果2024対応)
期 間 2025/07/29~2026/02/27
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とした。 調査対象とした箇所は美祢市急傾斜地359箇所、美祢市土石流303箇所、岩国市急傾斜地223箇所である。
期 間 2025/10/08~2026/02/27
本業務は、主要県道下松鹿野線のうち下松市大字下谷地内の盛土法面を対象に、豪雨や地震等による災害の発生を未然に防止することを目的として実施するものである。現況調査により、崩落・滑落の跡、湧水・湧水跡、施設の破損等の変状の有無を確認し、変状箇所、変状写真、変状の種類を整理・とりまとめた。さらに、これらの調査結果に基づき、ボーリング等の詳細調査箇所を選定した。
期 間 2025/07/29~2026/02/27
新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とする。
期 間 2025/08/01~2026/01/31
本業務は、山口県企業局周南工業用水道事務所が管理する川上圧力隧道・川崎放水路において、隧道内部を直接観察、調査をすることで、日常では把握し難い構造物の細部も含め、損傷・劣化・変状等の異常の有無や程度を把握し、この調査結果に基づき、健全度の判定を行い、修繕計画や今後の維持管理に資する基礎資料を作成した。技術的特徴は以下の通り。1)川上圧力隧道では、覆工表面を目視、電磁波レーダー探査により覆工厚及び覆工背面空洞状況を把握した。2)川崎放水路では、断水調査では調査期間が制限されるため、点検時の安全性向上・効率化及び技術者に依存しない点検、水運用労力の省力化を目的として、自立制御型通水点検ロボット(フロート式撮影装置)の活用を提案し、本業務では補足目視併用し調査品質を担保することで実施した。また、覆工内面撮影動画から全線の現況壁面連続展開画像及び変状展開図を作成した。3)調査結果に基づき「水路トンネル診断マニュアル(案)」の評価基準に準拠し、各ブロックと施設における健全性を評価した。4)トンネル全線の状態は、前回調査結果と比較して変状損傷の進行の有無や状況を把握できるようにとりまとめた。
期 間 2025/11/06~2026/03/31
潮風公園 回廊撤去 48m ウッドデッキ設置 10m2 シェルター設置 2.5m
期 間 2025/08/29~2026/02/27
本業務は山口県が管理する地すべり防止施設について、長寿命化計画の検証・改善の基礎資料とするため、施設の点検を行い、機能、性能及び周辺の状況を的確に把握し、施設健全度、ブロック健全度の評価を行った。対象の地すべり防止区域は、柱ヶ瀬、志佐、戸津、才原、中山(A~Hブロックのみ)の5区域である。点検対象施設は、集水井、横ボーリング、集水井工、水路工、抑止杭工、擁壁工、井桁工及び周辺斜面である。点検は山口県砂防関係施設支援システムにより実施し、現地ではタブレット(Ipad)を用い写真撮影やデータ登録を実施した。点検時は過去の点検結果との比較を行い、変状の進行について確認を行った。