期 間
2025/03/31~2026/03/17
本業務は、木屋川治水ダム建設事業のための用地測量であり、分筆の際に必要な資料および図面の作成を実施した。作業内容は、境界確認18.3万m2、土地境界確認書作成18.3万m2、土地調書作成18.3万m2、地積測量図作成41筆、公共用地境界確定協議2.7kmを実施した。
期 間
2024/07/05~2026/03/17
本業務は、木屋川治水ダム建設事業のための用地測量であり、その際に必要な測量データの取得を目的とし実施した。また、分筆の際に必要な資料および図面を作成した。作業内容は、境界確認8.48万m2、用地境界仮杭設置0.82万m2、面積計算8.48万m2、用地平面図作成4.81万m2、地積測量図作成22筆、公共用地境界確定協議3.0km、立竹木調査28,300m2を実施した。
期 間
2025/04/25~2026/03/31
本業務は、平瀬ダム管理運用時における錦川の河川環境における水質に関するデータの収集を目的とし、錦川本川及びその支流の主要8地点において、河川水の採水及び水質分析を実施したものである。
期 間
2025/07/29~2026/02/27
本業務は、地形改変や新規人家立地等の理由により、新たに基礎調査を実施すべき箇所について、追加実施箇所を選定し、今後の基礎調査を円滑に進めるための基礎データ作成を目的とした。
調査対象とした箇所は美祢市急傾斜地359箇所、美祢市土石流303箇所、岩国市急傾斜地223箇所である。
期 間
2025/07/28~2026/02/27
本業務は、JR山陽本線を跨ぐ善和跨線橋について、関係機関(JR西日本)と調整を行いながら、補修設計に必要な測量を実施した。測量は、3級基準点測量3点、4級基準点測量6点、TSによる地形測量0.021km2、UAV写真測量による三次元点群測量0.03km2、路線測量0.11kmを実施した。
期 間
2025/06/27~2026/02/27
本業務は、厚狭川広域河川改修工事に伴い、設計・施工に必要な地盤情報を得ることを目的として、構造物(擁壁)計画箇所で機械ボーリング(5箇所:掘進延長54m)、標準貫入試験(計53回)を実施した。調査結果、基盤岩として中生代トリアス紀の厚保層群の泥岩および砂岩が確認された。地層層序は、上位より盛土・埋土、完新世の河床堆積物および氾濫原堆積物、更新世の段丘堆積物、基盤岩の泥岩、砂岩となる。調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数の設定や設計・施工上の留意点をとりまとめた。特に支持地盤となる基盤岩が比較的浅所より確認されるものの、基盤岩内に挟在する破砕状岩盤を留意点の一つに挙げた。
期 間
2025/03/03~2026/01/30
本業務は渓流保全工の実施に伴う用地測量であり、必要な測量データの取得を目的とした。また、土地の分筆登記に必要な書類一式を作成した。4級基準点測量7点、用地幅杭設置測量0.06km、土地の登記簿調査等6.96万m2、復元測量等0.98万m2、公共用地境界確定協議0.39kmを実施した。
期 間
2025/03/03~2025/12/26
本業務は厚狭川の河川改修のための測量であり、井の尻橋周辺において地形データの取得を行った。実施した測量は、「3級基準点測量2点」「4級基準点測量13点」「地形測量(UAVレーザー)0.018km2」「路線測量0.1km」である。
期 間
2025/10/10~2025/12/26
本業務は、バイパス整備効果を検討するにあたり、交通量を調査したものである。
期 間
2025/06/09~2025/11/28
本業務は、試掘調査等により各工業用水道管の老朽度を診断、評価し、管路の更新計画の立案のための基礎資料を得ることを目的とした管路調査を実施し、その結果等を取りまとめるものである。鋼管は、すべての箇所で塗覆装であるアスファルトジュートが隙間なく防食されており、管厚の減肉も少なかったが、溶接継手部については、変色が見られ、管厚の減肉は直管部分の減肉に対し大きい値を示した。ダクタイル鋳鉄管は、ポリエチレンスリーブの施工はなく、一部マクロセルによる腐食が見られた。