期 間
2025/09/12~2026/06/30
本業務は、老朽化した急傾斜地崩壊防止施設に対し、詳細調査を行い、施設の損傷度を踏まえた対策工法を立案し、メンテナンス工事の設計図書を作成することを目的とするものであり、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成したものである。
期 間
2025/04/01~2026/03/31
本業務は、工事管理及び工事監督支援を行うことにより監督職員を支援し、令和7年度阿武川大規模特定河川工事の品質確保を図るとともを目的とした業務である。実施した内容は、対策工事の契約の履行に必要な資料作成及び施工状況の照合、地元及び関係機関との協議・調整に必要な資料お作成等の作業である。
期 間
2025/03/31~2026/03/31
本業務は、平成25年度に実施された落石対策工の詳細設計を最新の技術基準及び現地踏査に基づき、照査及び必要な修正設計を行ったものである。最新の技術基準である落石対策便覧に基づく照査では当初設計諸元で問題ない結果となったが、現地踏査による落石調査により新規の落石対象があり、追加の対策工設計や設置範囲変更に伴う修正設計を行った。追加した対策工設計は、ロープ伏せ工で、範囲変更はポケット式落石防護網工について実施した。
期 間
2025/07/28~2026/03/31
本業務は、山口市阿東徳佐下地内の神角川における既存砂防設備(重力式コンクリート砂防堰堤:昭和46年完成)において、損傷により施設自体の安全性や機能に障害が生じているものについて、既存砂防設備を有効活用した改築工法の設計を行う業務である。既存砂防堰堤の損傷を確認するため変状調査を実施したが、コンクリートのひび割れ幅は狭く堰堤本体の目立った損傷は見受けられなかった。一方で左岸袖部からの漏水が下流部の側壁天端に確認された。また、既存砂防堰堤の安定性評価としては、水通し断面、堤体断面形状が現行基準を満たさなかった。このため、対策工法として増打ち(腹付け)コンクリートにより安定性を満足できる断面を安定計算から算定し、(1)上流腹付け法勾配変化、(2)上流腹付け等厚、(3)下流腹付けの3案による比較検討から、経済的に有利な「上流腹付け法勾配変化」を採用した。左岸袖部の漏水は、腹付けコンクリートおよび間詰工により対応するものとして計画した。
期 間
2024/07/05~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業に伴い、長門市俵山地区の用地測量・用地調査を行ったものである。用地測量の内容は、令和3年度用地測量業務12工区全体・13工区の一部範囲で行った用地幅杭設置測量・復元測量の後続工程として境界確認~地積測量図作成までを行なったものであり、12工区で一部保留していた用地幅杭設置測量も行った。境界確認は、本事業区域が近年地籍調査実施済であるため、書面による境界確認を採用した。用地調査は事業用地範囲の立竹木調査を行った。又、前述の範囲に隣接した関連道路事業に係る土地の復元測量・境界点間測量も合わせて行った。
期 間
2025/11/27~2026/03/31
本業務は、一般国道315号(徳佐跨線橋)橋梁補修工事を実施するため、4級基準点測量、現地測量及び用地測量及び立竹木調査を実施したものである。数量は4級基準点は7点設置、現地測量は0.008km2、用地測量(資料調査)は0.91万m2、立竹木調査を200m2を実施した。
期 間
2024/11/11~2026/03/31
一般国道の線形改良に伴い、2級河川を渡河する2箇所の橋梁において、過年度に橋梁詳細設計が実施された。当該業務は、過年度成果で未了となっていた、起点側1号橋の橋脚についての仮設土留工詳細設計及び施工計画と、終点側2号橋の取付護岸の詳細設計を実施し、関連する関係機関協議を行ったものである。仮設土留工については、2段の切梁式土留工を、取付護岸については、大型ブロック積工及びブロック張工を設計した。また、関係機関協議資料として、河川協議資料とひび割れ抑制対策協議資料を作成した。
期 間
2025/09/28~2026/03/31
主要県道岩国錦線における切土のり面および補強土壁の設計に必要な地盤情報を得るため、現地踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進延長63m)、標準貫入試験(47回)および電気探査(2測線)を実施した。調査の結果、基盤岩は錦層群(砂岩、泥岩、凝灰岩)および山陽帯花崗岩の貫入岩体から構成され、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが分かった。また、電気探査結果から断層および破砕帯の分布も確認した。これらの調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および留意点等をとりまとめるとともに、次年度の調査を提案した。
期 間
2025/09/02~2026/03/31
本業務は、一般国道434号について、道路線形及び幅員等の再検討による、待ち受け擁壁等の落石対策を行うための設計を目的とする。
期 間
2025/03/14~2026/03/31
本業務は、西寺川に計画する砂防堰堤の施工に伴い、対象となる井戸、河川の定期観測を実施し、過年度から蓄積された基礎データを含めて、施工中、施工後の周辺水環境を把握することを目的とした。調査内容は、簡易水質測定(濁度、pH、電気伝導率)と水質分析(飲用水、イオン分析)を実施した。得たデータを基に、観測結果、過年度との比較等整理した。