業務・工事データ一覧 過去の業務・工事データ一覧はこちら

24,323件中 3,281-3,290件表示

発注者 山形県
受注者 吾妻建設株式会社
期 間 2022/08/01~2022/11/22
アスファルト舗装工事 アスファルト舗装工
発注者 山形県
受注者 株式会社丸高
期 間 2021/06/22~2021/12/28
砂防土工1式・垂直壁工382m2・水叩工315m3・護岸工132m2・仮設工1式
発注者 山形県
受注者 株式会社大栄
期 間 2021/01/20~2021/08/31
集水井工1式 集水ボーリング 400m 横ボーリング 423m 押え盛土工1100m3 かご工1式 アスファルト舗装工1式
発注者 山形県
受注者 応用地質株式会社
期 間 2020/09/16~2021/04/30
H31年2月、槙の代地区地すべり指定地の頭部滑落崖に発生した地すべりの対策検討のため、地すべりモデルとその活動特性を把握する目的で、ボーリング6孔、標準貫入試験、孔内傾斜計設置観測3か所、半自動水位計設置観測3か所、既設地下水観測孔観測、地表面伸縮計観測、解析等調査及び地すべり調査(地盤特性検討・機構解析・安定解析)を行った。調査の結果、地すべりは背後斜面ブロック、上部ブロック、下部ブロックに分かれ、背後斜面ブロックは厚さ約20mを有する粗粒玄武岩風化部で構成され、その上位に厚さ10数mで変位する部分ブロックの存在を把握した。上部ブロックは厚さ約60mを有する大規模な地すべりであることを確認し、孔内傾斜計観測の結果、このブロックは微細な累積変位を有することを把握した。上部ブロックと背後斜面ブロックの接触関係は不明である。地すべり調査(安定解析)は、背後斜面・部分ブロック・上部ブロックについて行い、必要抑止力(部分ブロック3450kN/m・背後斜面ブロック9600kN/m・上部ブロック15800kN/m)の算出を行った。
発注者 山形県
受注者 新和設計株式会社
期 間 2020/08/12~2021/05/31
本業務は、鶴岡市湯温海地内における土砂災害防止を目的に施行する地域防災力強化型土砂災害対策事業において、砂防堰堤施設設計の基礎資料を得るための調査を行ったものである。調査内容は、機械ボーリング4本と標準貫入試験である。機械ボーリングの結果、堰堤基礎部及び右岸斜面の基盤岩は、十分な支持力を得られる新第三紀の凝灰角礫岩及び溶結凝灰岩からなる堅硬岩であったが、左岸斜面についてはN値15前後の凝灰角礫岩が風化攪乱を受けた、礫混じり土砂からなる斜面であった。広域地形判読を行ったところ、堰堤計画箇所の左岸斜面は、旧期の地すべり斜面であることが判明し、斜面を構成する礫混じり土砂は地すべりによって攪乱を受けた崩積土であると考えられた。このような地質が分布する箇所において、堰堤工や工事用道路に伴う土工によって、新たな地すべりや斜面崩壊を誘発する恐れがあることが想定されることから、これらの問題点を提起し、今後の砂防堰堤を計画するに当たっての調査結果を踏まえた留意点等をとりまとめ、報告書で提案した。
発注者 山形県
受注者 日本工営株式会社
期 間 2020/09/04~2021/06/15
本業務は、令和2年7月豪雨に伴い大平地すべり防止区域内で発生した地すべりについて、地表踏査、機械ボーリング、地下水位計、パイプ歪計の調査結果を基に、地質調査解析と地すべりの地盤特性検討、機構解析、安定解析を行った。これらの解析結果を基に、地すべり防止工法を立案および工法比較を行い、地下水排除工・頭部排土工・鉄筋挿入工の防止工を提案した。さらに、地すべり末端部の浸食防止を図るため、地すべり下部の沢部に渓流保全工を計画した。加えて、地すべり災害関連事業の申請に必要な調書や関係機関との協議資料などをとりまとめた。
発注者 山形県
受注者 株式会社榎本測量設計事務所
期 間 2020/08/21~2021/08/31
業務の目的 本業務は、土砂災害防止法による土石流危険箇所として指定されている湯温海3(鶴岡市湯温海地内)における土砂災害を目的に施工する地域防災力強化型土砂災害対策事業において、砂防えん堤の測量及び設計を行うものである。 業務概要 不透過型砂防えん堤設計 N=1基 工事用(管理)道路設計 L=0.15km
発注者 山形県
受注者 日本環境科学株式会社
期 間 2021/08/03~2022/02/28
本業務は、鶴岡市堅苔沢地内において、みずかみ沢砂防えん堤管理用道路設計の基礎資料を得るために実施した地質調査である。機械ボーリングと標準貫入試験を4地点にて実施した。また、表層土及び岩盤の分布状況を推定する目的で6箇所にて簡易動的コーン貫入試験を実施した。以上の調査結果を基に、調査地における地層構成を整理し、地層想定断面図を作成した。ボーリング結果、原位置試験結果を基に各地層の設計用地盤定数を設定した。