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期 間
2025/03/18~2026/01/30
本業務は、周南市粭島地内の地すべりブロックにおいて、地すべり防止工事完了に向けた基礎資料を得ることを目的に、地すべり調査を実施したものである。既設観測孔を使用し、孔内傾斜計および自記水位計による観測を4か月間実施した。Dブロックでは、令和4年度に下段、令和5年度に上段の横ボーリング工が施工されており、その結果、最高水位の低下が確認された。安定解析の結果、安全率の上昇を確認した。現地踏査において有意な変化は認められず、孔内傾斜計による観測においても、地すべり性の活動は確認されなかった。Fブロックでは、令和7年度に地すべり末端部において横ボーリング工が10本施工され、令和5年度計画時と比較して最高水位の低下が確認された。安定解析の結果、安全率の向上が確認された。現地踏査において有意な変化は認められず、孔内傾斜計による観測においても、地すべり性の活動は確認されなかった。以上の結果より、DブロックおよびFブロックともに、施工した対策工は一定の効果を発揮しており、地すべり性の活動は生じていないものと判断される。これらの結果をもって山口県砂防課と協議を行い、概成ブロックと判断した。
期 間
2025/09/05~2026/01/30
本調査は、全国道路・街路交通情勢調査の一環として、道路の交通量及び道路現況を調査し、道路の計画、建設、維持修繕その他管理などについての基礎資料を得ることを目的とする。
期 間
2024/07/09~2026/01/30
期 間
2025/03/24~2025/12/01
流路工 流路工(コンクリート)85.5m 帯工6個 垂直壁3個
期 間
2024/08/09~2025/03/24
本業務は、熊本県山鹿市鹿北町地内に位置する地すべり防止区域である蕨芹地区に対して、地すべり防止施設の長寿命化を目的として行った、施設点検、長寿命化対策計画立案および費用対効果算定である。対象ブロックはAブロック、EブロックおよびFブロックとした。現地調査結果より長寿命化対策を立案し、費用対効果を求めたところ、いずれも費用対効果は1以上を満足した。
期 間
2024/09/05~2025/05/30
期 間
2025/01/28~2026/01/30
L=110m アスファルト舗装工1703m2 橋面防水工 978m2
期 間
2025/09/22~2026/01/30
期 間
2022/06/28~2023/03/17
平成28年熊本地震により被災した大切畑ダム(ため池)の本体復旧工事の実施に伴い、堤敷部の盛立を施工するにあたり、軟弱層(wPS層)が分布しており、不等沈下の発生が懸念されることから、wPSの分布範囲や性状を確認するものである。
また、ダム軸においても既往の調査ボーリング数が少ないことから、ダム軸上に2本、ダム軸下流に2本追加実施し、ダム軸上の地質構成及びダム軸上下流の地質の連続性を把握するものである。
期 間
2020/04/01~2021/02/26
本業務は、下記工事の施工に伴う現場技術業務及び令和2年度に予定している計画変更申請に伴う協議資料作成(仮排水トンネル工事関連)を行うものとする。
また、令和3年度に発注予定工事の積算のための参考資料作成を行うものとする。
なお、現場技術業務委託の対象工事は下記のとおり。
◯現場業務委託対象工事
①平成30年度債務 大切畑地区県営農地等災害復旧事業第1号工事(仮排水トンネル工事)
②平成31年度 大切畑地区県営農地等災害復旧事業第4号工事(鍋田集水路)及び令和2年度発注予定の集水路工事