静岡県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/13~2026/03/10
本業務は、津波対策の一環として御前崎港内の6・7・8号陸閘を対象に土木躯体と扉体及び開閉設備の細部設計ならびに実施設計を行った。基本設計より形状変更した8号陸閘では、信頼性設計(部分係数設計法)による安定性能照査を実施した上で、限界状態設計法に基づく配筋設計を行い、配筋図等の図面を作成した。圧密沈下対策が必要となった6・7号陸閘では、施工性や経済性に優れ、新技術・新工法データベースに登録のあるパワーブレンダー工法を選定し、改良体の外部・内部安定照査の上、必要な改良強度を設定した。扉体及び開閉設備設計では、津波到達時間を考慮し、規定の閉鎖時間を満足するゲート動力の設計を行った。また、遠隔制御化への対応として、挟まれ検知器等の保安設備を計画した。付帯施設設計では、港内から港外へ避難するための階段工等を設計した。階段工の材質は、港内の腐食環境を考慮し、鋼材と比較してライフサイクルコストに優れるステンレス材を提案した。施工に伴い既設水道管が支障となるため、機能補償を検討した。業務中は、三次元モデルを作成・活用し、受発注者間のコミュニケーションの向上による協議の円滑化及び生産性の向上を図った。
期 間 2025/08/04~2026/03/23
道路工 320m 掘削5300㎥ 路床盛土 1600㎥
期 間 2025/09/09~2026/03/23
施工延長 153.000 m 上部コンクリート工 105.000 m コンクリート打設 551.000 m3 消波工 1.000 式 ブロック製作工 161.000 個 ブロック据付工 161.000 個
期 間 2025/11/06~2026/03/06
本業務は、一般県道富士停車場伝法線において、道路照明施設の設計及びそれに伴う打合せ等を実施し、経済的かつ合理的に工事の費用を予定するための資料作成を目的とした。
期 間 2025/09/16~2026/03/09
過年度実施の航空レーザ測量成果や現地踏査を基に二級河川小山川の適切な管理、合理的な河川計画及び、河川工事の用に供するためのデータ収集整理を目的とする。
期 間 2025/08/05~2026/03/13
本業務は、「令和6年度巴川支川長尾川砂防メンテナンス事業(砂防)に伴う測量・設計業務委託(砂防堰堤改築詳細設計」成果に基づき、堰堤改築工事実施のための電算帳票作成を行うことを目的とする。データリストの作成は、施工方法・順序を考慮した工程計画や事業費の配分などから、一非出水期に施工可能な工事範囲を想定し、工事発注単位ごとに作成するものとした。
期 間 2025/11/18~2026/03/16
令和2年度に渓間工測量設計調査を実施し、全体計画を策定したが、令和4年9月の台風15号により大幅に現地状況が変化した。このため現地を再測量し、現況に適した流路工(護岸工)の実施設計を行った。
期 間 2025/06/24~2026/03/13
本業務は、浜松五島海岸から湖西海岸までの侵食状況および経年変化を把握することにより、遠州灘沿岸侵食対策検討委員会において保全対策の効果や影響を検討するための基礎資料とすることを目的とした。
期 間 2025/09/02~2026/03/13
本業務は、(国)469号の富士宮市上柚野~上稲子地内(桜峠区間)の通行車両の安全を確保するために、有効幅員5.0未満の15か所について自動車待避所設置の可能性を検討することを目的とする。
期 間 2025/09/22~2026/03/16
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する橋梁のうち一般県道鷹岡柚木線、一般県道鷹岡富士停車場線、一般県道富士由比線に位置する23橋の損傷及び変状を早期に把握することにより、安全かつ円滑な交通を確保するとともに、沿道や第三者への被害の防止を図るため、「静岡県橋梁点検マニュアル 令和2年度版 令和2年4月 静岡県交通基盤部道路局道路整備課」及び「道路橋定期点検要領 令和6年3月 国土交通省道路局に基づく橋梁点検を実施し、効率的な維持管理に必要な基礎資料を得ることを目的とした。 点検は、点検支援技術(ドローン)・高所作業車・地上・梯子で点検を実施した。調書作成は、静岡県点検調書作成システムに損傷図・損傷写真・損傷判定区分等を入力し、健全度Ⅰ.Ⅱを算出した。 点検調書をもとに判定した結果は、早期措置段階2橋、予防保全段階20橋、健全1橋であった。 道路橋毎の診断結果は、「道路橋定期点検要領 令和6年3月」(国土交通省道路局)の様式1~3に記録した。