株式会社フジヤマの受注業務・工事一覧

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期 間 2025/05/15~2026/01/30
本業務は浜松市天竜区長沢地先の西阿多古川において、業務対象箇所の改良工事を行うために必要な測量設計業務を実施して、工事発注用の資料を作成することを目的とする。測量調査では、基準点測量、現地測量から現況平面図を作成し、路線測量により測量中心線を決定した。護岸設計では、令和5年度発生洪水の痕跡水位に基づく水理計算を行い、流況を推定した。また、過去の地すべり履歴を考慮し、左岸側を内湾側に寄せる河道線形とした上で、湾曲区間における遠心力による水位上昇を考慮し、外岸側(左岸側)を「大型コンクリートブロック積護岸」、内岸側(右岸側)を「コンクリートブロック積護岸」と構造形式を選定した。
期 間 2025/08/19~2026/01/30
本業務は令和7年8月16日~同年8月17日の間に発生した豪雨により、静岡県周智郡森町問詰地先の二級河川太田川では既設の右岸コンクリートブロック張護岸が約14m被災し、静岡県周智郡森町薄場地先の二級河川瀬入川では既設の左岸コンクリートブロック積護岸が約14m被災したため、護岸復旧のための測量設計を行ったものである。両河川の災害の被災メカニズムは、豪雨により河川が増水し、その流水によって河床の洗掘が発生した結果、護岸裏の土砂が流し出され、護岸が崩壊したと推察される。測量調査では、基準点測量、現地測量から現況平面図を作成し、路線測量により測量中心線を決定した。現地の被災した護岸に中心杭を設置し、縦横断測量を進め縦断面図、横断面図を作成した。護岸設計では、被災範囲の上下流の既設護岸と整合をとるため、太田川は「コンクリートブロック張護岸」とし、瀬入川は「コンクリートブロック積護岸」とした。施工計画としては、太田川は河川幅が広いため左岸堤防天端から坂路を設置し、河床まで下りて施工を行う計画とし、瀬入川は河川幅が狭いため、隣接する水田に鉄板を敷き左岸側から施工を行う計画とした。
期 間 2025/07/10~2026/01/21
国道473号バイパス金谷相良道路3工区のうち、沢水加ICのランプ橋(1径間、橋長約40m、全幅員約6.5m)について橋梁予備設計を行ったものである。当該橋梁は本線と交差するため、桁下に本線の建築限界と維持管理上のスペースを確保する必要があり、厳しい桁高の制約があった。加えて、ランプの平面線形が曲率の高い曲線であることも特徴であった。橋台形式は橋台高から逆T式橋台を採用し、基礎形式は支持層が浅い深度にあることから直接基礎を採用した。橋梁形式一次選定では、曲線桁だけでなく直線桁しか適用できない橋梁形式も含めて比較検討を行い、鋼床版鈑桁橋、鋼床版箱桁橋、鋼・コンクリート合成床版橋を二次選定の対象形式として選定した。概略設計計算および数量計算を踏まえて橋梁形式二次選定を行った結果、鋼床版箱桁橋を最適な橋梁形式として選定した。また、橋梁詳細設計等の次工程に向けて、概略施工計画を行った。概略施工計画では、沢水加IC全体の施工手順、下部工の仮設方法、上部工の架設工法について検討を行い、本業務における検討結果および今後の検討事項について整理した。
期 間 2024/10/01~2025/12/17
本業務は、一級河川飯間谷川河川関係受託事業に伴い、静岡市葵区吉津地区水田において飯間谷川から農業用水として上樋管の取水施設が利用できないため、吉津部農会との補償協定書に基づく取水量を確保するため、取水施設改良工事に際した取水設備実施設計を行うものとする。 上樋管における既設井戸ポンプ式取水施設は、過年度予備設計に基づき、吐出量7.8m3/分で取水施設の予備設計を行ったが、地元部農会との調整より吐出量4.8m3/分とした。取水形式は、表流水取水、維持管理のしやすさから開水路形式とする。 表流水ポンプ設備形式(取水ポンプ)はインバーター付き、管理用のスライドゲートを設置し材質はステンレスとした。
期 間 2025/03/21~2025/11/26
本業務は、(主)吉田大東線道路改築事業において、本線起点側から工事車両及び迂回車両が通行するための工事用道路を整備するため、取付道路詳細設計(L=200m)及び設計に必要となる測量作業を実施することを目的とする。また、詳細設計を実施する工事用道路及びその他関連工区の電算帳票を作成する。
期 間 2025/03/13~2025/10/31
本業務は、(国)469号の柚野橋について、現行の基準に適合した耐震性能及び耐荷性能を確保することを目的とする。加えて、橋梁詳細点検の結果に基づき、健全度2及び3と判定された橋梁点検の結果を参考に、橋梁現況調査を実施し、必要に応じた橋梁補修設計も合わせて検討することにより、施設の適切な維持管理及び長寿命化を図ることを目的とする。
期 間 2025/03/25~2025/10/31
本業務は、浜松市中央区龍光町地先における一級河川安間川の河川改修に伴い架け替えが必要となる市道長鶴鶴見線東竜光橋について、過年度成果(令和5年度[第35- K3049-01号]一級河川安間川河川改良に伴う設計業務委託(東竜光橋詳細設計))の工程計画を見直すとともに、河川占用に必要な協議資料の作成を実施した。
期 間 2025/03/25~2025/10/27
令和5年9月、鴨江坂下急傾斜で格子状擁壁の変状が判明し、外観変状調査を実施しており、基準点測量や用地測量を行うとともに、この結果を基に補修に関する予備設計、詳細設計を実施した。竪梁に亀裂が発生していないため、構造的な補修は不要と判断し、断面欠損・破損、ひび割れ、矢板の懸かり代不足・空洞に対して、変状毎に対策工を比較検討した。断面欠損・破損に対しては断面修復工を併用した表面被覆工法、ひび割れについては幅に応じて0.2mm以下は表面被覆工法、0.2~1.0mmは塗布工法、1.0mm以上は充填工法、矢板の懸かり代不足・空洞に対しては透水性コンクリート吹付工を採用した。各々の工法について図面・数量計算書を作成し、これを基に電算帳票を作成した。吹付工にあたり矢板を撤去することから、撤去時に背面の栗石が崩落する恐れがあることから、近隣住宅、周辺住民、通行車両への安全のため、分散角を考慮した範囲に仮設防護柵の設置を提案した。また、現場は住宅が密集し、狭隘であるため、吹付工のプラント設置箇所も提案した。施工にあたり、地下埋設物や架空線が障害物となり、法面には樹木が繁茂しているため、伐採が必要である。
期 間 2025/03/21~2025/09/30
本業務は、島田土木事務所が管理する青柳橋1、清瀬沢橋に対し、過年度点検結果に基づき、橋梁補修工事内容を整理し、設計図書(図面・数量計算書)及び施工計画を作成した。机上調査では、竣工図や過年度塗膜調査結果等から既存資料の整理を行い、現地踏査にて机上調査結果との整合性を確認した。また、高精度三次元測量を行い、橋梁一般図の復元を行った。損傷調査では、近接目視により損傷状況を確認した。補修設計では、既設塗装の防食機能の劣化及び減肉を伴う腐食に対し、塗替え塗装及び金属パテによる補修、剥離・鉄筋露出およびうきに対し、左官工法による断面修復、ひび割れに対し、ひび割れ注入によるひびわれ補修を実施した。また、伸縮装置には、経年劣化による止水性の低下に対し、伸縮装置取替えを実施した。施工計画では、既設塗膜に基準値以上の鉛が含まれているため、周辺への飛散対策の観点から、吊足場を採用した。また、降雨量から想定される計画高水位を算出し、吊足場への影響の有無を照査した。河川協議資料作成では、河川管理者(川根本町)との協議資料を作成し、電算帳票作成では、工事費の算出に必要となる電算帳票を作成した。
期 間 2025/03/26~2025/09/30
静岡県管理の一級・二級河川に架かる橋梁・添架管について、占用状況や位置の特定、未許可占用物の調査を行い、図面および橋梁データ一覧表として取りまとめ、今後のGISによる河川工作物の管理を一元化するための基礎資料を作成することを目的とした。占用システムデータを整理し、地形図やオルソ画像で位置を特定し、占用位置が不明な箇所については、土木事務所にて河川占用の資料を閲覧し、位置の特定を行った。占用物を許可済・未許可・撤去済に分類し、データ一覧表と地図をリンクさせた網図を作成した。これにより、占用物の現況や許可状況の把握が容易となり、河川工作物の適正管理と占用許可業務の効率化に役立つ資料となった。