静岡県交通基盤部の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/12/02~2026/03/13
本業務は、静岡県内の雨量・水位観測所及び、危機管理型水位観測所の観測値を整理して、令和6年の雨量・水位年表等を作成したものである。雨量・水位観測所については、観測値はサイポスを主データとしてチェック及び修正い、サイポスデータに欠測があった場合、各土木事務所が保持するデータを用い補填した。また異常値が見つかった場合は修正を行った。補填箇所については「データ修正箇所内容資料」、欠測箇所については「データ欠測箇所一覧」、データのチェック及び修正については「データチェック箇所」に整理し成果に収納した。チェック・修正済みのデータを基に、月表・年表・記録を作成し、時間雨量・時刻水位については静岡県オープンデータカタログ向けの様式に変換した。危機管理型水位観測所については、別途業務にて精査された観測値を採用値として年表・記録を作成した。危機管理型水位観測所の欠測箇所については「危機管理型 データ欠測箇所一覧」に整理して成果に収納した。
期 間 2026/01/22~2026/03/21
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。
期 間 2025/09/11~2026/03/18
本業務は、静岡県がまちづくりの高度化・最適化およびバーチャル空間に仮想県土を創る「VIRTUAL SHIZUOKA」に実装する、港湾台帳・海岸保全区域台帳の既存インフラ情報を基にしたインフラ基礎データを作成することを目的とする。収集した資料を基に、区域平面図、施設平面図、施設断面図、水準面図を作成した。港湾施設のSHAPEデータのデータを定義し、データ作成し、精度検証を実施した。
期 間 2026/01/22~2026/03/21
本業務は、静岡県富士土木事務所が管理する道路舗装の構造調査(たわみ量調査)を行い、既設舗装の構成、健全度及び支持力を把握し、適切な舗装補修断面・工法を立案することを目的とした。
期 間 2026/01/28~2026/03/19
本業務は、田子の浦港において現在適用されている港湾管理用基準面について、令和6年度に第三管区海上保安本部が実施した調査の結果をもとに、港湾管理用基準面の改訂に必要となる基準面決定簿・潮位関係図・国土交通省港湾局に提出する港湾関係用基準面等の作成を行うものである。併せて、田子の浦港内の既設のBM、基準点の高さを改訂された基準面に改訂、整理するものである。
期 間 2025/07/04~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための補強土詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「気泡混合土を用いた擁壁(現場発泡ウレタン軽量盛土工法)」について詳細設計を実施する。また、気泡混合土を用いた擁壁の背面地山の補強のため、アンカー付場所打ち法枠詳細設計を行う。これらの設計成果を元に、工事発注に必要な電算帳票作成を行う。
期 間 2025/11/11~2026/03/19
本業務は、県管理インフラを対象に、全方位動画データを歩行・自転車による撮影、UAVによる撮影、MMSによる撮影で取得し、Web上で閲覧可能となるサービスを導入することで、インフラ管理の効率化・高度化を図ることを目的とした。また、全方位データは、解析処理により動画撮影位置や地形・地物の3次元形状が把握可能な形式にデータを変換した上でサービスに登録するものとし、導入するサービスは、インフラ管理者以外に一般のインフラ利用者が様々な用途で活用できるように、一般公開できるサービスとした。
期 間 2025/06/11~2026/03/11
本業務は、(国)473号(島田市川根町抜里地内)の狭隘区間(4H-1工区:NO.57+0.417~NO.62)について道路改築工事を実施するための擁壁(アンカー付場所打ち法枠)詳細設計を行うものである。予備設計の結果に基づき、「地山補強土を用いた擁壁(PAN WALL工法)」について詳細設計を実施する。
期 間 2025/05/27~2026/03/16
(一)沼津小山線吉久保交差点(駿東郡小山町吉久保)では、小山町市街地の地域で近年に開発された物流倉庫等と国道246号を繋ぐアクセスとして上り線右折の交通量の増加や、新設された足柄スマートインターと国道246号を繋ぐアクセスとして交通量の増加が顕著であり、交通渋滞が生じている。本業務は、交差点の安全性及び円滑性を確保することを目的として、過年度に実施された予備設計の検証を含めて、平面交差点詳細設計を行い、経済的かつ合理的な工事の費用を予定するための資料(図面、数量計算書等)を作成するものである。また、設計に先立ち、基準点測量、現地測量および路線測量を実施する。
期 間 2025/10/01~2026/03/16
本業務は,(一)吉原停車場吉原線の一級河川富士川水系和田川を渡河する平家越え橋(S62年架橋,PC単純プレテン中空床版橋,橋長19.54m,全幅員16.0m,斜角65度)の落橋防止システム設計である。過年度業務で耐震補強検討を行い、水平力分担構造を追加設置が必要と判定されていた。本業務で再度、桁かかり長の確保、落橋防止構造、段差防止構造、横変位拘束構造の要否判定を行い、水平力分担構造のみ設置が必要であることを確認した。水平力分担構造の工法検討を行い、逆打ちアンカーバー,せん断ストッパー,縦型緩衝ピンで比較した。設置後も計画流量を流下でき,施工性,経済性に優れ施工実績の多い逆打ちアンカーバーを採用した。水平力分担構造に影響する損傷を対象に、橋梁補修設計を行った。橋台竪壁前面のひび割れ補修、橋座の漏水滞水対策、間詰部の防水対策を行う。河川内工事のため非出水期施工とした。施工時は,橋台周辺に吊足場を設けるが,施工時流量を安全に流下できることを確認した。設計概要・施工計画について,河川管理者と協議し,河川占用許可申請書類を作成した。