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発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 株式会社天野測量設計
期 間 2025/11/21~2026/03/31
本業務は、中畔川(下関市豊浦町大字川棚 地内)において、防安・通常砂防工事を行なうために必要となる、基準点測量・補備測量・三次元点群測量を実施するものである。
発注者 静岡県 静岡土木事務所
受注者 日本工営株式会社
期 間 2025/08/22~2026/03/19
静岡市葵区口坂本地内に位置する「口坂本No.2地すべり」を対象として実施した。令和4年度に実施した排水トンネル予備設計および令和6年度に実施した総合解析結果を踏まえ、排水トンネル予備設計を行い、ルート選定および概略施工設備計画等の見直しを行うとともに、工事用道路の予備設計を実施した。本地すべりは、ブロック中腹~末端にトンネル施工上のリスクとなる蛇紋岩が分布していることから、排水トンネルは蛇紋岩を回避し、蛇紋岩境界およびすべり面上部に賦存する地下水を効果的に排除可能な位置に計画した。また、排水トンネル内の集水ボーリングについては、ブロック内の地下水賦存域および斜面上方からの地下水供給源を広域的に集水できるよう、櫛状に並列配置するとともに、終点部では扇状配置を計画した。坑口位置や工事用道路は、現地踏査や既往資料の結果を基に、3号堰堤左岸側の落石リスクのある崖錐地形を避けた位置に計画した。排水トンネルや集水ボーリング、工事用道路の検討にあたり、本業務では、三次元モデルによる自動設計・最適設計を活用し、効果的かつ合理的な計画配置を行った。また、今後の詳細設計に向け、留意事項を整理した。
発注者 静岡市 建設局
受注者 株式会社 建設コンサルタントセンター
期 間 2025/08/29~2026/03/23
 本業務は、静岡市清水区広瀬地内の(一)茂畑横砂線において、落石対策として杭式落石防護柵の詳細設計を実施したものである。  当該斜面は平成23年度の崩壊から約15年が経過し、仮設防護柵背面には最大約40cmの落石が確認されるなど、防護機能の低下が懸念されており、恒久対策が求められていた。  このため、転石・浮石調査を実施し危険度評価を行った結果、斜面中腹から上部にかけて転石が広範囲に分布し、沢部からの落石が道路へ到達していることを確認した。このことから、沢部を含めた一体的対策が必要と判断した。  対策工は、発生源の特定が困難であることから予防工は不適とし、従来型防護柵と比較のうえ、経済性・施工性に優れ交通規制の影響が小さい杭式落石防護柵を採用した。  詳細設計では、広がり角22.5°を考慮し延長26.0mを設定、柵高3.5m・落石エネルギー50kJに対応する構造とした。また、バス路線であることから時間帯通行止めとし、4tユニック車を活用して施工効率と緊急車両通行の確保を図った。
発注者 山口県 下関土木建築事務所
受注者 中電技術コンサルタント株式会社
期 間 2025/08/22~2026/03/31
本業務は、一般国道491号(神田川橋)の更新工事により市道宇部神田線(右岸上流側)の通行止めを行った際に、周辺道路に及ぼす影響を評価するために、交差点での交通量調査・渋滞長調査を実施し、その結果を踏まえた交通量解析・評価を行うものである。 ■主な業務内容 (1)交通量調査(4地点)、(2)渋滞長調査(1地点)、(3)現況交通量の推計(交通量推計データの作成、現況再現性の検証、通行止め時の交通量解析)、(4)交通特性の分析(経路分析、交通需要率算出)、(5)迂回交通等の提案(信号現示の調整、迂回ルートの検討)
発注者 山口県 宇部港湾管理事務所
受注者 トキワコンサルタント株式会社
期 間 2025/11/10~2026/03/31
本業務は小野田港において、浚渫工事を実施するのに先立ち設計に必要な基礎資料を作成することを目的とした深浅測量であった。測量船の誘導はGNSS測量機と連動した支援ソフトでおこない、水深は単素子音響測深器で測定した。測深後は取得した水深値にバーチェックで求めた音速度補正と潮高改正をおこない実水深値を求めた。水深解析後は、測深範囲をメッシュで区分けした深浅図を作成するとともに、測量船の海上での航行を示した航跡図を作成した。また、令和4年度の測量結果を検証するためにレッド測深をおこない、水深値について特に異常のないことを確認した。なお、本業務の内容および数量は、音響測深8.1km、レッド測深12箇所であった。
発注者 山形県 置賜総合支庁 建設部
受注者 株式会社 松田組
期 間 2025/03/24~2026/03/27
揚水機場撤去工1箇所、護岸工2,214m2、(屋代川)帯工1基、仮設工1式
発注者 山口県 岩国土木建築事務所
受注者 株式会社リクチコンサルタント
期 間 2025/09/28~2026/03/31
主要県道岩国錦線における切土のり面および補強土壁の設計に必要な地盤情報を得るため、現地踏査、機械ボーリング(6箇所:掘進延長63m)、標準貫入試験(47回)および電気探査(2測線)を実施した。調査の結果、基盤岩は錦層群(砂岩、泥岩、凝灰岩)および山陽帯花崗岩の貫入岩体から構成され、その上位を崖錐堆積物が覆っていることが分かった。また、電気探査結果から断層および破砕帯の分布も確認した。これらの調査結果を踏まえて、地質断面図を作成し、設計に必要な地盤定数、支持層および留意点等をとりまとめるとともに、次年度の調査を提案した。