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期 間
2025/07/03~2026/03/13
延長L=89.9 m
護岸工 A=314.0m2
根固工(製作) N=118個
期 間
2025/07/31~2026/02/27
本業務では、江尾江川のNO.30とNO.73において、令和5年度に実施された現況の地盤破壊解析と地盤圧密解析を基に対策工法を検討し、対策後の解析を実施した。現地踏査では、解析断面周辺の近接構造物等を確認した。検討対策工法の選定では、地質等の情報から適用可能な圧密沈下の対策工法を3つ選定した。最適工法の決定では、選定した3つの対策方法について、最も経済性に優れる余盛工法を採用した。対策後の地盤解析では、令和5年度の現況解析の結果より、NO.30で地盤圧密、NO.73で地盤圧密と地盤破壊の解析を実施した。地盤圧密解析では、令和5年度の現況解析で算出された必要余盛高を参考に、余盛高を設定した。その結果、両断面とも圧密沈下後の堤防高が計画堤防高を上回った。また、築堤と余盛によりNO.73の右岸側付近の鉄塔敷地境界で16cmの地盤沈下が判明したため、鋼矢板の設置により鉄塔敷地境界の地盤沈下を抑える計画とした。地盤破壊解析では、圧密沈下対策の余盛後の断面で解析し、左岸の川表と川裏で安全率が1.2を下回った。このため、すべり形状に応じて鋼矢板等の対策を検討し、対策後の解析を実施した。
期 間
2025/09/12~2026/02/27
本業務は、浜松市浜名区細江町小野地先の二級河川井伊谷川において、令和7年9月5日に発生した、時間最大雨量59mm、総雨量192mm、24時間雨量 191mm(細江観測所)の豪雨により被災した、既設の練石積護岸を復旧するための、測量調査設計業務である。井伊谷川の湾曲外岸部であること、支川小野川との合流点で落差工を伴うことで、豪雨時は2方向の流水が激しくぶつかり、局所的な河床洗掘が生じ練石積護岸の崩壊に至ったと推測される。復旧工法は、連続する護岸形式を踏襲しコンクリートブロック張、鋼矢板基礎を採用し、落差工直下は多段式根固工として根固コンクリートブロックを設置する。落差工部には農業用水伏越管があるため、破損した落差工部の小野川底張コンクリートや根固コンクリートブロックの下部は土砂ではなく流動化処理土にて埋め戻す。鋼矢板は、背面土圧を考慮した安定計算により打込長を算出するとともに、農業用水伏越管付近は所定の離隔を取る範囲の打設とした。隣接工事の情報により当該地区の地質が安定していないとのことで、構造決定のため、ボーリング調査を別途業務にて実施していただいた。
期 間
2023/02/21~2023/09/29
本業務は、宇土南部2期地区農道整備事業(基幹農道)において、令和5年度再評価に向けた費用対効果算定を行うものである。
期 間
2021/03/31~2022/03/18
宇土南部2期地区農道の残区間(750m)の実施に向け、本地区が抱えている課題(用地等)をふまえた路線計画の検討(起点(市道梅崎平原線)から本農道No.15区間)を行うものである。
期 間
2025/03/24~2025/06/30
本業務は、宇土南部2期地区農道整備事業(基幹農道)において、計画変更に必要な資料を作成するものである。
期 間
2022/06/07~2023/03/24
宇土南部2期地区農道の残区間の実施に向け、採石場からの取付道路の検討、残地削減、熊本県所有地との換地等の課題を解決し、工事の実施に必要な資料の作成を行うものである。
期 間
2023/07/19~2024/10/31
本業務は、宇土南部2期地区農道整備事業(基幹農道)において、計画変更に必要な資料を作成する。
期 間
2021/03/31~2021/12/17
宇土南部2期地区農道の残区間(起点;市道梅崎平原線~本農道No.15区間)の実施に向け,設計の基礎資料となる地盤情報を得ることを目的とする。
期 間
2020/03/30~2021/03/15
宇土南部2期地区農道の残区間(750m)の実施に向け、本地区が抱えている課題(用地等)をふまえた路線計画の検討(起点(市道梅崎平原線)から本農道No.15区間)を行うものである。