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期 間
2020/10/16~2021/03/10
地すべり防止区域内に位置する地すべり防止施設を点検・調査し、既存施設の健全状況及び不都合状況を把握することにより、円滑かつ適切な地すべり防止施設の維持管理に資することを目的とする
期 間
2025/07/02~2025/12/19
伊東港白石地区にある白石防波堤は、平成10年度に配置計画(総延長417.5m)を決定し、平成16年度に完成した。しかし、完成後これまでに港内の浮桟橋が被災を受けるなど、十分な静穏度が確保できていない状況にあり、平成27年度に激浪時の設計波高を50年確率波とし、これに対して所要の静穏度(0.5m)が確保できるように防波堤延伸の基本設計と標準函の細部設計を実施した。異形函(既設防波堤と延伸防波堤との接続部)の細部設計は平成28年度に実施している。令和6年度には堤頭函の基本設計(資料収集整理、安定性等の照査、構造諸元の決定、図面作成)と細部設計(設計計画、設計波の算定、配筋計算、不等沈下計算)を実施している。
本業務は、令和6年度基本・細部設計成果に基づき、白石防波堤堤頭函の細部設計(配筋図作成・数量計算)及び実施設計、電算帳票作成を実施したものである。
期 間
2025/07/31~2025/12/17
期 間
2025/07/16~2025/12/16
本業務の設計区間である?高洲和田線(焼津市道小川島田幹線)のマルハン焼津店東端~東名高速道路の区間は、H12年度に当初道路設計を行って以来修正を反映しながら整備が進められている。本業務においても、整備を進めるにあたり新たに設計、修正が必要となった『暫定交差点設計』、『歩道修正設計』、『横断函渠詳細設計』の3項目について設計、修正を行うことを目的とした。
期 間
2025/03/06~2026/01/30
期 間
2023/01/04~2024/01/31
令和3年8月豪雨により、地すべり防止区域内にあるのり面が崩落し、土砂が農地及び河川に流出する被害が発生した。今年度 、九州農政局地質官が 調査 を実施した結果、 地すべりであることが判明した。そのため、本業務において今後、対策工を検討するための地すべり調査及び被害拡大防止の応急対策を行いたい。
期 間
2025/05/02~2025/12/25
土砂災害対として延長L=45.9mの重力式擁壁を構築する工事である。それに伴い排水構造物と斜面に対して植生マットを施工し、土砂災害対策とする工事である。
期 間
2025/06/20~2026/01/19
下水道延長 65.00m 管渠延長(65.00m) 管渠更生工 □1500×1500 65.00m(64.40m)
期 間
2025/09/18~2025/12/22
期 間
2025/06/12~2025/12/17
当地区は、水窪川支川相月川の砂防施設に地すべり滑動に起因する変状が認められるため、砂防事業による継続的な地すべり監視・観測を行っている。既往調査では、大規模な地すべり地形の下方に位置する地すべりブロックが滑動し、これまでにボーリング等の詳細調査や復旧計画の検討を行っている。本業務では、砂防施設へ影響が及ぶ可能性がある地すべりの拡大進行について、自動観測システムによるWEB斜面監視を行った。また、地すべり変動の経年変化を確認するため、地盤伸縮計、孔内傾斜計、地下水位計を対象とし、定期的な地すべり観測および資料整理を行った。観測結果では、微小な地すべり変位がみられ、緩慢な地すべり滑動の兆候を示すものの、降雨による地すべり拡大は確認されなかった。また、カメラ調査結果では、既設の観測孔内や横ボーリング工の排水口付近に赤褐色の付着物を確認し、目詰まり等を要因とする観測データの精度低下や地下水排除工の機能低下が懸念された。このため、現状課題を整理した上で、今後の方針として、正確な観測データ収集、対策施設の適切な維持管理を行うための施設点検や孔内洗浄工およびリボーリング工などの提案を行った。