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期 間
2025/03/14~2025/11/28
【経緯】二級河川太田川水系敷地川は、河川整備計画で治水安全度の向上を目的として引堤・掘削を予定している。一方、令和4年9月の台風15号では、10.7k右岸の破堤や堤防越水による家屋等の浸水発生や、護岸崩壊等の甚大な被害が生じた。原因は河積狭小による流下能力不足であり、原形復旧では安全が図れないことから、改良復旧として上流部(家田橋~稗田橋)では流下能力確保のため河川災害等災害関連事業(事業期間約3年)を進めており、下流部である本業務区間においても流下能力の確保が必須である。
【本業務の概要】本業務では、過年度工事において地下水の影響で掘削や護岸築造が困難な事態となったことから、鋼矢板護岸工法と堤防嵩上げに工法を見直して河川改良設計を行った。設計区間延長は、新東名高速道路下流の落差工付近から下田橋下流までのうち、矢板護岸設計336m・築堤詳細設計382mである。設計では、不等流計算で流下能力の検証し、堤内地の土地利用や橋梁等の河川工作物の制約をふまえた築堤範囲・矢板護岸設計範囲を設定し、地質調査結果に基づいて土質条件を整理して鋼矢板護岸の安定計算を実施した。
期 間
2024/08/08~2025/11/28
[経緯]二級河川太田川水系敷地川は、河川整備計画で治水安全度の向上を目的として引堤・掘削を予定している。一方、令和4年9月の台風15号では、10.7k右岸の破堤や堤防越水による家屋等の浸水発生や、護岸崩壊等の甚大な被害が生じた。原因は河積狭小による流下能力不足であり、原形復旧では安全が図れないことから、改良復旧として上流部(家田橋~稗田橋)では流下能力確保のため河川災害等災害関連事業(事業期間約3年)を進めており、下流部である本業務区間においても流下能力の確保が必須である。
[本業務の概要]本業務では、過年度工事において地下水の影響で掘削や護岸築造が困難な事態となったことから、護岸工事の進捗状況をふまえて鋼矢板護岸工法とかご工法へ見直して河川改良設計を行った。設計延長は、仲明下橋上流付近から稗田橋下流までのうち、矢板護岸119m・コンクリート張護岸20m・かご系護岸219m・ブロック積護岸21mの合計379mである。矢板護岸設計では、地質調査結果に基づき土質条件を整理し鋼矢板護岸の安定計算を実施した。付帯施設設計では根固め工を計画した。更に、河道の整備状況を平面図にて整理した。
期 間
2025/07/11~2026/01/26
業務は、静岡市葵区北沼上、長尾地内において市道上土長尾線が二級河川長尾川を横過する箇所に架橋されている松尾橋の撤去に伴う設計業務である。松尾橋は、長尾川の約8.4km地点に位置し、昭和33年の台風第17号による被災を受け、翌昭和34年に長尾川の砂防堰堤と同時に施工された4径間の橋梁である。昭和58年には本橋の上流側に側道橋が併設され、車道幅員4.0m、歩道幅員2.0mの構成で現在に至っている。本橋の撤去については、平成24年度に実施された松尾橋架替えに伴う河川協議において「新橋竣工後に旧橋を撤去する」ことが確認されており、令和3年度の新橋河川占用申請に合わせて旧橋撤去の申請も行ったが、工程上の都合により撤去が平成7年度以降となる見込みであったことから、静岡県との協議により、実際に撤去を行う年度に改めて申請を行うこととした。そのため、本業務では、来年度の撤去工事に合わせて改めて河川協議と砂防協議を実施するとともに、過年度に計画された撤去設計についても周辺環境への配慮を踏まえて修正設計を実施したものである。
期 間
2025/04/09~2026/03/31
期 間
2024/07/23~2026/02/27
期 間
2025/09/26~2026/02/09
工事延長 410.0m 舗装幅員 6.50~10.15m
表層工 密粒度As(20) 改質I型 2,990㎡
期 間
2025/08/01~2026/01/30
落石防護柵:柵高3.0m、延長20.0m 場所打ち杭:鋼管杭 径355.6mm、削孔径450mm、杭長4.5m 3本
期 間
2025/06/20~2026/01/19
1.給水工事
2.排水通気工事
3.衛生機器工事
洋風便器34組、小便器21組、洗面器類
4.換気工事 換気扇 14台
期 間
2025/06/06~2026/01/30
本業務は、大河内川ダムの深川川総合開発事業関係工事に伴い、現道の付替え道路を構築する補強土の詳細設計(n=4箇所)を目的とした詳細設計業務である。
また本業務内にて大河内川ダムに関連する工事用道路の計画位置検討(一般県道豊田三隅線)もおこなった。
期 間
2025/02/25~2026/03/13
本業務は、日野郡日南町上石見地内において計画している砂防堰堤の詳細設計に必要な現地測量、砂防堰堤の詳細設計及び地質調査を実施したものである。
砂防堰堤詳細設計では、地質調査結果を踏まえ、令和2年度新規事業化業務の成果より算出された計画流出土砂量や計画流出流木量等を基に堰堤位置及び水通し高さを計画した。
また渓流保全工詳細設計では、堰堤設置後の河床の安定を図るために、渓流Ⅱでは床固工6基、渓流Ⅲでは床固工4基をそれぞれ計画した。
堰堤の維持管理のための管理用道路は、渓流Ⅱでは地形条件や今後の利用状況に合わせて線形の検討を行った。渓流Ⅲでは堰堤直下まで詳細設計を行った。