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期 間
2023/06/16~2024/03/25
施工延長 60.3m 護岸工 151m2 かごマット396m2
期 間
2023/08/31~2024/03/29
本業務は主要県道徳山本郷線の道路改良路線(岩国市美川町小川市ケ原)に隣接する斜面の落石調査及び対策工詳細設計を実施し、工事発注に必要な設計図面と数量計算書を作成した。 当斜面には、亀裂の発達した露岩や、剥離滑落した浮石・転石が多数散在していたため、道路に影響を及ぼす不安定な落石を抽出し詳細設計の実施に必要な基礎資料を作成し、対策工を検討した。工法比較の結果、ポケット式落石防護網工とアンカー式落石防護柵工を併用し、予防工にロープ伏工を採用し設計した。
期 間
2023/07/28~2024/03/25
一級河川安倍川河口左岸の静岡海岸から、清水海岸の三保半島先端までの間において、海岸地形の自然変化および海岸侵食対策工事が海浜地形に及ぼす影響をモニタリングし、養浜実施計画の修正の必要性を検討した。さらに、安倍川からの砂浜回復域の進行状況、砂浜些少部等の越波防護の状況等を整理した。この検討結果を、清水海岸侵食対策検討委員会に諮るための資料にまとめるとともに、会議の運営を補助した。土量変化の実態調査として、安倍川河口~清水海岸の土量の変化状況を平面解析等により把握するため、深浅測量データを整理・解析した。さらに、波の打上げ高計算により越波防御機能を評価し、モニタリング結果とあわせて、次回の養浜実施計画をとりまとめた。また、養浜材採取モニタリングとして、レーザー測量計等による陸上部地形の面的標高観測を実施し、採取による地形回復状況や漂砂上手側海岸への影響を把握し、採取方法の評価等を行うとともに、今後の採取方法を検討した。さらに、安倍川流砂系外から清水海岸への土砂受け入れのための粒径や環境面の条件整理を行い、土砂受け入れ基準を検討した。また、事業効果等を情報発信する広報誌の作成を行った。
期 間
2023/10/12~2024/03/25
本業務は、国土交通省が取り組む「Project PLATEAU」に参画し、静岡県内の様々な都市活動データや施設情報等を統合する情報基盤として国土交通省が策定する標準仕様に準拠した3d都市モデルを整備することで、砂防施設の維持管理に活用することを目的とした。
期 間
2023/12/15~2024/03/29
本業務は、一般国道491号道路改良工事に関する過年度実施済みの測量・地質調査・設計業務の取りまとめ及び道路付帯構造物の設計等を行ったものである。工区別に実施された測量成果について、路線全体の資料として一連でとりまとめを行い、用地関連の情報を設計図面に反映した。地質調査についても測量成果同様に、調査位置の整理・調査結果を一連で整理した。設計は、過年度成果より、道路設計に関わる設計諸元・コントロールポイントの整理、設計図面や数量計算書を路線全体の成果としてとりまとめを行った。また、橋梁設計や軟弱地盤解析結果など、関連する内容を設計図へ反映した。道路付帯構造物設計は、交差点の照明設計を実施した。
期 間
2023/07/05~2024/03/15
この作業は、静岡県熱海土木事務所が令和5年7月5日から令和6年3月15日まで、伊東市において、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的に、0.5mグリッドデータ(DEM)、1m等高線データ、オルソ、3D都市モデルデータ、砂防管理DXデータ等の成果を基に数値地形図を作成したものである。測量地域は伊東市の一部で、作業内容は新規数値図化(A=73.391km2)である。
期 間
2023/06/27~2024/03/15
本業務は静岡県南伊豆町および東伊豆町を対象に「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的とした。はじめに、仕様書に記載のWEBサイトより既往測量成果である0.5メートルグリッドデータ(DEM)、1メートル等高線データ、オルソ画像、3D都市モデルデータをダウンロードし、発注者および指定機関から砂防管理DX推進事業のデータ、都市計画基本図データを借用し、収集資料を整理した。次に、地物データの取得に使用する微地形表現図として0.5メートルDEMからCS立体図を作成した。これらのデータを統合して数値編集を行うことにより、砂防基盤図(2DDM、3DDM、TIN)を作成した。作業図郭は571図郭、作業面積は60.70平方キロメートル
期 間
2023/06/27~2024/03/15
本業務は静岡県下田市およい東伊豆町を対象に「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づく基礎調査に供するための砂防基盤図を作成することを目的とした。はじめに、仕様書に記載のWEBサイトより既往測量成果である0.5メートルグリッドデータ(DEM)、1メートル等高線データ、オルソ画像、3D都市モデルデータをダウンロードし、発注者および指定機関から砂防管理DX推進事業のデータ、都市計画基本図データを借用し、収集資料を整理した。次に、地物データの取得に使用する微地形表現図として0.5メートルDEMからCS立体図を作成した。これらのデータを統合して数値編集を行うことにより、砂防基盤図(2DDM、3DDM、TIN)を作成した。作業図郭は609図郭、作業面積は64.25平方キロメートル
期 間
2022/09/29~2024/03/29
本業務対象路線である一般県道大河内地吉線(下関市豊田町大字大河内~大字地吉地内)は、木屋川ダム再開発事業によるダム嵩上げに伴い、道路付替えが予定されている。本業務は、既往業務の道路概略設計で決定された路線について、「道路予備設計(A)」および「平面交差点予備設計」を行うものであり、平面線形・縦横断線形および平面交差点の比較案を策定し、施工性・経済性等の総合的な検討、主要構造物計画を行い、技術的・経済的判定によりルートの中心線および交差点形状を決定することを目的とする。
期 間
2023/06/30~2024/03/29
本調査は、木屋川ダム木屋川治水ダム建設事業(補正)(主)下関長門線地質調査業務委託に伴う設計資料に必要となる地盤情報を収集する事を目的とし、ボーリング調査を実施したものである。