期 間
2024/05/31~2026/03/31
本業務は、主要県道下関長門線(下関市豊田町大字大河内 地内)における滝橋(二級河川木屋川水系木屋川を渡河)について、橋梁修繕事業に伴う架替えに際して必要となる「迂回路」、「仮設交差点」および「仮橋」の詳細設計を行うことを目的とする。
期 間
2025/07/26~2026/04/30
本業務は、主要県道徳山本郷線(市井原橋)において、橋梁補修設計を実施するにあたり、現橋梁の損傷・劣化の状況、原因、進行状況等を把握し、補修設計に必要な資料を収集し、適切な補修設計を実施する。
期 間
2025/11/08~2026/03/27
本業務は、山口県岩国市周東町上久原地内の一般県道通津周東線において、歩道改良工事に伴う詳細設計をおこなうものである。歩道詳細設計区間の一部(第2工区:No.5付近)に砂防河川「城円川」を跨ぐ既設橋梁「狐B橋(ボックスカルバート)が設置されている。道路中心線の現状からの変更に伴い、歩道幅員の確保に「狐B橋」の下流側へ構造物が必要となるため、歩道拡幅用構造物の工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間
2025/03/31~2026/03/31
本業務は、山口県長門市深川湯本ほか地内において、深川川総合開発事業河川計画の一環として、将来のダム建設に伴う水源計画、治水・利水計画に資することを目的とし、河川総合的管理を適正に行うために、水文観測所保守点検、流量観測(低水・高水)、横断測量、H-Q図作成(水位流量曲線式の作成)、水文資料整理(自記雨量観測、自記水位観測)等を実施するものである。
期 間
2025/08/30~2026/03/31
本業務は、山口県岩国市周東町田尻地内の主要県道光日積線において、単独道路改良工事(待避所工事)に伴う詳細設計を行うものである。待避所詳細設計は、現道の路側に待避所新設もしくは改築する場合の設計を行い、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間
2025/06/27~2026/03/31
主要地方道山口防府線の宮島町から大内矢田にかけては、慢性的に渋滞が発生していることから、渋滞を緩和する対策が求められている。この山口防府線の渋滞緩和対策を目的として、既往業務において「将来交通量推計」、「各種交通状況調査(交通量調査、渋滞長調査、旅行速度調査等)」、「渋滞対策検討」、「平面交差点予備設計」等の様々な業務が実施されている。山口防府線の渋滞緩和対策の方針としては、迂回ルート等の改良等を行うことで山口防府線の交通量を周辺路線に分散し、周辺交通ネットワークを含めた交通流の適正配分を促すことにより、山口防府線の効率的な渋滞緩和を目指すものとされている。この方針に基づき、周辺路線を含めた既往プローブデータから、旅行速度が特に低速度となっている6箇所の交差点が、改良による山口防府線の渋滞緩和効果が見込まれるものとして、抽出されている。この抽出結果を受けて実施された既往業務(平面交差点予備設計)においては、交差点改良を短期で実施可能な対策を設計条件として検討され、その結果、迂回ルートの一つである一般県道山口秋穂線の(仮)中村橋交差点(山口市大内御堀問田地内)が、「現状の渋滞状況による対策の優先度」および「用地取得の可能性」から、その後の事業(詳細設計、工事等)を進める優先度が最も高い交差点として抽出されている。本業務は、この山口秋穂線の(仮)中村橋交差点について、短期対策として実施可能な交通渋滞を緩和する交差点改良の詳細設計を実施するものである。交差点改良は、全面的な交差点改良ではなく、部分改良(機能強化)であり、改良の対象路線は一般県道山口秋穂線(至秋穂)と市道問田8号線の2路線(2方向)である。この短期対策による交差点改良工事を実施することで、当該交差点の交通のボトルネックを早期に解消するすることを期待する。設計にあたっては、施工性および経済性に優れた合理的な構造選定を行い、工事発注に必要な図面作成・数量算出・報告書作成等を行う。なお、部分改良対象の2路線のうち、市道問田8号線に対しては山口市が工事を実施する可能性があることから、施工時期は県道の実施時期よりも後になる可能性がある。これを考慮し、本業務では、県道のみを先行して施工する暫定形と、両路線(県道・市道)の施工完了時の完成形の2ケースに対する詳細設計(図面・工事数量)および交差点協議資料の作成を行った。
期 間
2024/12/06~2026/03/31
本業務は、山口市阿知須地内の阿知須(一)(12)地区において、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)による災害から人命を保護する急傾斜地崩壊防止工事を行うため、以下の業務を行うものである。1.法面工予備設計:複数案の急傾斜地崩壊防止施設(法面対策工)を比較検討し、最適な工法の選定を行う。2.法面工詳細設計(場所打ち法枠):工事発注に必要な図面・数量計算書・報告書等を作成する。3.区域指定資料作成:当地区を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定するための区域指定申請資料を作成する。
期 間
2025/10/02~2026/03/31
本業務は、萩市大字椿東地内の上野川において地質調査を実施し、砂防堰堤の設計に必要な地盤情報を把握することを目的とする。
期 間
2025/08/02~2026/03/27
本業務は、山口県岩国市周東町上久原地内の一般県道通津周東線において、歩道改良工事に伴う詳細設計をおこなうものである。歩道詳細設計は、現道の路測に歩道新設もしくは改築する場合の設計を行い、工事に必要な詳細構造を経済的かつ合理的に設計し、工事発注に必要な図面・報告書を作成することを目的とする。
期 間
2024/11/26~2026/03/31
本業務は、「平成15年度 一般県道串戸田線 単独道路改良工事(地方特定)工事に伴う設計業務委託 第2工区」で実施した十郎川護岸設計を、「令和4年度 一般県道串戸田線(打木野中2号橋)単独道路改良(県道・指定)工事に伴う橋梁設計業務委託 第2工区」で実施した流下能力検討の結果を基に、不等流計算及び等流計算を実施し、現護岸計画の評価、河川課協議資料の作成、緩傾斜落差工の照査を目的とする。