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期 間
2024/02/05~2024/10/31
期 間
2024/03/11~2024/09/30
本業務は、天童市大字清池地内における老朽化橋(清池橋)の架替を目的に実施する道路施設長寿命化対策事業において、門型カルバート詳細設計に必要となる地質的基礎資料を得る目的で、機械ボーリング及び原位置試験・室内土質試験による地質調査を実施した。
期 間
2024/04/01~2024/10/10
第1工区、第2工区 延長L=626m 路上路盤再生工4,170m2アスファルト舗装4,170m2区画線工1,530m 第3工区 延長L=108.5m オーバーレイ工601m2アスファルト舗装601m2区画線工220m
期 間
2024/03/28~2024/10/30
期 間
2024/04/26~2024/09/04
期 間
2024/03/25~2024/08/30
被覆防食工78m2、電気防食工97個、コンクリート舗装250m2
期 間
2023/10/06~2024/10/15
施工延長L=148m
排水構造物N=1式
本線下層路盤A=907.7m2
電線共同溝L=145.8m
期 間
2024/04/11~2024/10/21
期 間
2024/01/22~2024/09/30
本業務は、山形県酒田市安田外地内の一般国道344号(安田バイパス)における道路改築事業に伴う載荷盛土の動態観測における解析業務を行い、施工管理の一環としての載荷盛土の沈下状況把握を目的として実施した。安田バイパスは、軟弱な粘性土を有する軟弱地盤が分布する地域において、新たに整備される幹線道路であり、施工時に沈下管理を行う情報化施工が実施されている。本業務では、動態観測用に載荷盛土に設置された沈下計の測定結果から算出される実測沈下量により、軟弱地盤上の土工構造物及び地盤の挙動の経時変化を把握した。また、双曲線法による沈下予測を実施し、全沈下量、残留沈下量及び圧密度を把握することで、道路付帯構造物や道路土工構造物に支障が生じるおそれのない盛土放置期間・盛土撤去可能時期の判断を実施した。双曲線法による沈下予測の実施は、過年度実施された地盤圧密解析結果との比較を行い、設計で得られた予測と実際の挙動の比較を行い、予測と実測値が異なった原因について考察を行った。
期 間
2023/09/19~2024/09/30
本業務は一般国道345号(一本木)の道路改築事業において地すべり変動が確認された区域の移動変形調査・機械ボーリングを実施し、2箇所の地すべり(国道地区・対岸地区)について、その結果に基づいた地すべり機構解析や安定解析を行い、対策工の工種を選定することを目的とした。業務期間中、顕著な地すべり変動が確認されたため、緊急現地確認・資料作成を行うとともに、国道側地すべりは地表伸縮計を設置し、自動観測モニタリングを行った。その際、管理基準値を検討・設定し、日々の監視結果を報告し道路利用者の安全通行に供した。移動変形調査では、孔内傾斜計・パイプ歪計観測にて地すべり変位深度の確認、水位測定と地表・地中変位の関係性を整理した。さらに、国道側地すべりは、地すべり範囲がより広いことが想定されたため、機械ボーリングを実施し、孔内傾斜計・地下水位計の設置・観測を行った。地すべり解析は形状とすべり面を確定させ、2地区の地すべりモデルを作成した。安定解析では排土厚や地下水位等の複数条件で計算し安全率を整理した。対策工法は国道側では応急と恒久的な排土工・地下水位排除工を、対岸側では排土工・押さえ盛土工を選定した。