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期 間
2024/06/14~2026/02/27
本業務は、下関市王司神田から同市清末千房までの間における一般国道491号について、神田川橋の架替えに伴う迂回路及び仮橋の詳細設計を行ったものである。
本計画においては、神田川橋の既往成果である「令和3年度 一般国道491号(神田川橋)橋梁補修(防案交付金 耐震)国道工事に伴う橋梁詳細設計業務委託 第1工区」(以降「R3橋梁設計」と呼ぶ)の迂回路及び仮橋計画(鋼単純鈑桁橋)を元に整合を図り計画を行ったものである。ただし「R3橋梁設計」では下水道管の位置が考慮されていなかったため、本計画では、下水道管を避けるように線形の変更を行った。
期 間
2025/06/21~2026/01/26
本業務は、急傾斜地崩壊危険区域、旧陣屋における急傾斜地崩壊対策事業工事の計画、設計及び施工を実施するための基礎資料として、土質・地質等の情報を得ることを目的とするものである。
業務概要は、ボーリング6箇所計117m、原位置試験1式、不攪乱試料採取2試料、室内土質試験1式、地盤解析業務1業務である。
期 間
2025/06/24~2026/02/24
本業務は、下田市3丁目地内に位置する(都)下田港横枕線(県道下田港線)L=0.14kmに係る道路詳細設計である。(都)下田港横枕線都市計画決定図書及び「R6(都)下田港横枕線街路整備に伴う事業実施可能調査業務委託(13-01)」で設計した概略平面図に基づき、下り車線側官民境界をコントロールポイントとした道路の平面・縦横断設計、小構造物設計、用排水設計、暫定計画等を実施する。
期 間
2025/09/26~2026/02/03
ポリエチレン管布設工Φ100㎜ 83.2m
ポリエチレン管布設工Φ50㎜ 165.6m
仕切弁設置工 φ100㎜ 2基
仕切弁設置工 φ50㎜ 5基
給水切替工 22箇所
期 間
2025/07/18~2026/02/25
本業務は、取水施設から災害拠点病院や避難所などの重要施設、処理場まで上下水道一体の「重要施設の線的耐震化推進」計画に基づき、給水拠点となっている管路の一部において、耐震化整備及び老朽管更新を図ることを目的とする。
なお、静岡市(道路・河川・下水道・埋蔵文化財)及び通信管理者、電気管理者、ガス管理者、高速道路管理者など、必要に応じて各管理者と占用位置(隣接協議)、工事工程、占用申請等に係る事前協議の作成を行うことも目的とする。
期 間
2025/09/02~2026/02/27
復旧延長L=142.6m ブロック積工394m2 小口止工4箇所 隔壁工3箇所 根固めブロック工95個
期 間
2024/07/11~2026/03/09
静岡市、島田市、牧之原市、吉田町及び川根本町を対象地域とする消防総合情報システム整備工事を行うものであり、指令管制業務及び指令管制支援業務並びにこれらの付帯設備に係るシステムの構築、据付、調整を行う
期 間
2025/09/18~2026/02/27
浜松市天竜区青谷地先の一級河川阿多古川において、令和7年9月5日の台風15号(時間最大雨量53mm、最大24時間雨量186mm(天竜観測所)の豪雨により木柵護岸、木工沈床が被災した。
被災箇所は内岸部であるため、親水性を持たせ、環境や多自然を考慮した木柵護岸により整備され、河床部には洗掘による護岸崩壊を防ぐため木工沈床が設置されている。
護岸は水衝部による洗掘に加え、流水の乱れが顕著となり、木工沈床が沈下・移動したことで木柵護岸下段部分の前面が不安定化し、横木下から詰め石の吸い出しや土砂流出、木柵の傾斜が発生した。
木柵護岸は杭と横木が列状に連結された階段式で、杭の根入れにより支えられた構造で、下段前面には木工沈床を設置し基礎部の洗掘を防止している。木柵護岸や木工沈床の木材は防腐処理が施され腐食や折れは見られないが、連結ボルト部分の構造が変形し弱くなっている。
木柵護岸下段と木工沈床の被災であるため、木工沈下の洗掘を防止し、木柵護岸下段を復旧する。
期 間
2025/10/31~2026/02/24
工事延長39.2m 道路幅員4.1m ブロック積工26m2 側溝工34m
期 間
2024/06/18~2026/03/10
本業務は、山口県柳井土木建築事務所が管理する大島大橋の本土側取付橋の橋長L=146.15mである鋼2径間上路トラス橋の第1径間(A1-P1間)にあるガセットプレート部を対象とした補修設計業務である。調査では、母材、ガセットプレートおよび高力ボルト・リベットの腐食板厚調査を実施した。復元設計による発生断面力を減肉を考慮した板厚で照査した結果、許容値を満足できなかった箇所を対象に当て板補修、ボルト交換による補修設計を行った。また、架橋年数と今回の調査から今後の減肉の進展を推定し、次回の塗膜塗り替え時期(20年後)までに必要板厚を維持できないと考えられる箇所においても同様の対策を行うこととした。リベットの交換を行う場合は、支圧接合用高力ボルトへ交換することで支圧接合を維持できるようにした。