山口県の発注業務・工事一覧

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期 間 2025/03/31~2026/03/27
本業務は、木屋川ダム(下関市豊田町大字地吉地内)において、木屋川治水ダム建設事業に伴う用地測量業務を実施するものである。 分筆に必要な業務として、公図等の転写 10.01万m2 土地の登記簿調査 10.01万m2 公図等転写連続図作成 10.01万m2 境界確認 0.02万m2 土地境界確認書作成 0.02万m2 土地調書作成 18.32万m2 地積測量図(分筆) 5筆 (筆加算) 1筆 公共用地境界確定協議 5.50kmを実施した。
期 間 2025/03/04~2026/03/31
一般県道銭壺山公園線単独道路改良工事に伴う湧水及び井戸水(生活用水)への影響調査を行うものである。
期 間 2025/08/06~2026/03/31
本業務は、老朽化した橋梁3橋(天神橋、洗繍橋、筏場橋)の補修設計を行うことを目的とする。各橋の補修概要は以下のとおりである。1)天神橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 2)洗繍橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】舗装・橋面防水工【5】伸縮装置取替工 3)筏場橋【1】ひびわれ補修工【2】断面修復工【3】表面保護工【4】鋼板補修【5】舗装・橋面防水工【6】防護柵取替工【7】支承防錆工【8】伸縮装置取替工
期 間 2025/05/19~2026/03/31
本業務は、3次元点群データの利活用に係る講習会や相談会の開催等により、3次元点群データの利活用に取組む県内建設企業の人材育成を支援するとともに、建設現場での生産性向上を図ることを目的として、取り組みを実施した。3次元点群データの利活用に係る講習会の開催:3次元点群データを取得する測量機器やデータを処理・編集するソフトウェアを、より身近なツールとして活用できる人材育成に向けて、モバイル端末の実機を用いた体験型講習を実施。また、建設コンサルタント業務の活用事例の動画を作成した。発注者向け講習会の開催:発注事務所の監督・検査職員を対象に、ICT活用工事における監督・検査の方法や、3次元技術を用いた出来形管理の実機体験等を実施した。個別相談会及び事例集等の作成:河川堆積土砂撤去工の現場に対し、活用概要の説明や体験型のセミナー等の支援を行うとともに、支援過程における課題や効果について紹介する事例集を作成した
期 間 2025/03/31~2026/03/31
本業務の目的は、一般国道490号(絵堂萩道路)道路改良工事に伴い、周辺地域の既存井戸、ため池(洞窟)、河川への影響を把握することである。調査内容は、自記・触針式水位計による水位観測、簡易水質調査、飲用水検査(13項目)等を実施し、工事影響を判断するための基礎資料を収集した。本年度は「本格調査」における「詳細調査・検証調査」として、施工中の調査結果を工事前の既往データと比較・検証を行った。本業務期間中には、法面保護工、1号橋台(上り線)が施工されたが、観測結果に特筆すべき変化はみられず、現時点において工事による周辺水文環境への影響は認められないものと判断した。
期 間 2025/07/29~2026/03/31
本業務は、藤生地区の埋立てに係る公有水面埋立免許願書を作成することを目的とする。 (埋立区域:723.80m2) 業務に当たっては、岩国港南部港区藤生地区に整備する-2.0m物揚場の施工に伴って必要となる公有水面埋立免許申請における願書、添付図書、添付図面の作成を行うとともに、埋立申請に必要となる-2.0m物揚場の施工計画検討(施工方法、施工工程表)及び埋立面積を確定するための測量作業(境界立会等)を行った。 また、-2.0m物揚場に設置する付帯施設の内、防舷材については、利用者の意向等を踏まえ、防舷材配置及び規格の選定を行い、図面作成を行った。
期 間 2026/02/17~2026/03/31
本業務は、山口県下にて観測している冬季気象観測及び風向風速観測の内、風向風速観測局に関して改造及び一部機器を更新し、クラウドサーバへデータ送信することで各観測局のweb 画面を生成するシステムの更新作業になります。
期 間 2025/09/20~2026/03/31
本業務は、山口県が管理する(1)新鷹の巣橋:鈑桁橋(防食塗装)、(2)貞清2号橋:鈑桁橋(鋼耐候性鋼材)の補修設計である。(1)の主な変状は、主桁・支承の腐食であり、既存塗膜からは基準値を超える鉛の含有が確認された。対策として、安全な旧塗膜除去と工事騒音軽減を目的に、塗膜剥離剤併用2種ケレンおよび錆転換型防食工法による塗替え塗装工を採用した。(2)の主な変状は、主桁・横桁・下横構の腐食・減肉である。対策として、通気性の悪い桁端部から前面護岸天端までの範囲に部分塗装工を行い、固着錆および付着塩分の除去後、重防食塗装を実施する計画とした。また、減肉箇所には、当て板による鋼材補修により、部材耐力の回復を図る。
期 間 2024/09/30~2026/03/31
道路掘削・覆工板設置。舗装工等
期 間 2024/07/31~2026/03/31
本業務は、下松市大字笠戸島地内における一般県道笠戸島線道路改良事業の実施にあたり、過年度の成果において確認された問題点(地すべり地)等を踏まえ、道路法線について検討・見直しを行い、走行性、安全性、経済性、施工性等の観点から最も優れた道路線形及び道路縦断を、道路予備設計にて計画したものである。また、選定された道路線形において海側に擁壁の設置が必要となったことから、道路線形と同様に地すべり地を考慮した擁壁・補強土予備設計を実施した。